解決済みの質問
私の仕事の一つに「創作玩具作家」という肩書きを持っています。
作家になるには何もいりません。
自分が作家になったと思えばそれだけのことです。
社会的に認めてもらうためにはいろいろな方法がありますが、最も一般的な方法は「個展」を開いて作品を発表することです。
私の友人の絵本作家は、趣味の鳥の巣採集の発表をだしにして、絵本の個展をパーラー高野で頻繁に行っています。
実に上手な作戦です。
私はその逆で全く個展はやりません。
口コミだけでじわじわ広げていくタイプです。
ものさえ良ければこれほど確実な宣伝方法はありません。
欠点は時間がかかるということですが、自分のペースでじっくりと作品を作り上げていくことができるので私はこの方法が気に入っています。
個展をやれば一度に多くの方に発表する機会を得られますが、個展に合わせて作品作りを強要されますのでゆとりある作品作りができなくなることがあります。
作家によって向き不向きがありますので選択は自由ですが・・・。
もっと急がれる方は出版社に売り込みます。
小説家などでも同様でしょう。
コンテストに応募することもあります。
作家の数だけ作家の成り方があると思ってください。
金儲けの手段として作家になる方もいますし、作品を仕上げることが好きで作家を選んだ人もいます。
作品を喜んでくれる人の姿が嬉しくて作家の道を選んだ方もいます。
なり方はいろいろですが「売り方」は全く別問題です。
業界の売れ筋を察知して売り込む方が売れるのでしょう。
しかし、作家と言う職業は「芸術家」に通じるものがありますので、売れることと作品を作ることは直接結びつかないことが多いということを念頭においてください。
投稿日時 - 2001-12-12 14:17:23
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
http://club.pep.ne.jp/~shinju/faq.htm
同様な質問があります。ご覧ください。
投稿日時 - 2001-12-12 14:21:07