解決済みの質問
ありましたよ。
大分交通が昔。
別府~大分間の別大線及び中津~守実間。宇佐~豊後高田間だったとおもいましたけど。
別大線はモータリゼーション及び台風?大雨?による土砂決壊での車両埋没死亡事故が契機とか。
線路用地を使って道路拡張したとか。
中津~守実間はモータリゼーション
(沿線に遺稿でトンネル等残っています)
なので、廃止され無くなってしまったというのが現実です。
投稿日時 - 2005-12-14 18:19:19
お礼
ご回答ありがとうございます。
私も、祖母からかすっかに・・・そんな話を聞いたことがあります。
今は別府地区でのバス運行がメインの大分交通の前身が
過去の私鉄だったんですね。
天災・道路拡張・・・
当時の自然条件と必要性の移行が私鉄を消したんですね。
そういえば確かに、あら?と思うような
埋められたトンネルなどを中津あたりでみることがありました。
投稿日時 - 2005-12-14 23:34:57
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
No2です。
実は大分に限らず昭和30~40年代は自動車に皆あこがれ、古い鉄道は見向きもされなくなっていった時代なのです。 おまけに路面電車等は警察からも世間からも「自動車交通のじゃま」と嫌われていた時代です。
当時の新聞には「やっと廃止」等の廃止が当然と言った雰囲気が如実に表れています。
なので調べると30年代後半から40年代後半までも10年間でどれだけの私鉄線が廃止されていったか・・
そういうわけで近代化に遅れた私鉄線はバッサリ廃止されたのです。 当時バスは上り調子でどんどん路線拡大された時代でしたしね。
今はバス路線が同じ憂き目にあっています。
投稿日時 - 2005-12-15 10:34:23
お礼
ふむむむ。
その結果、たまたま大分県だけが
私鉄一切無い日本唯一の県になっただけ ってことですかね。
大分に私鉄がないのは知っていたのですが
大分だけが私鉄がないとは最近まで知らず
相当びっくりしていたんですよ。
私鉄に関しては大分経済界の事情はそこまでかんではいなさそうですね。
2度もご回答ありがとうございました!すごくわかりやすかったです。
それでは、締め切りとさせていただきます。
投稿日時 - 2005-12-16 20:02:11
すでに他の方も書かれていますけど、廃止されてしまったのです。
また、第3セクター転換された旧国鉄線も存在しません(対象路線も無かったはず)ので私鉄の無い県になってしまったわけです。
これは大分だけに限った話ではなく、昭和30年代までは全国に多くの私鉄路線がありましたが、昭和40年代に多くが廃止されています。
投稿日時 - 2005-12-14 22:37:32
補足
補足は3さんに対してではなく
全体的にです。
地形・時代の流れ・過去の天災、事故等
なるほどなあと思えました。ありがとうございます。
こういう要素はないのかなと思っていたのが大分の経済界の特殊性なのです。
大分県は大分県だけのデパートとか、
全国展開しているコンビニの参入が遅いなど、
閉鎖的とまでは言いませんが新参が展開しにくい経済界の事情があるのかな?と思ったんですが
私鉄に関してはそんなことは関係ないでしょうか?
例えば、ワールドカップ開催に伴いビッグアイまで鉄道を通してもよかったんじゃないかと。
日韓会場中鉄道でいけなかったのはビッグアイだけだそうで・・・
投稿日時 - 2005-12-14 23:37:04
お礼
ご回答ありがとうございます。
しかし大分、全国唯一の私鉄のない県になるほど
思い切って廃線したわけですね(苦笑)
投稿日時 - 2005-12-14 23:36:53