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フッ素汚泥は無機汚泥?有機汚泥?

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お礼率 55% (181/324)

半導体工場で排出されるフッ素汚泥は無機汚泥ですか?それとも有機汚泥ですか?フッ素排水と言うことであれば、無機だと思うのですが、フッ素排水に沈殿材、凝固材を入れて、沈殿させ、汚泥にさせると有機汚泥になるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 60% (132/220)

こんばんは
返事が遅くなりごめんなさい。
法律は「廃棄物の処理と清掃に関する法律」と「海洋汚染防止法」ですが、法律の中では実は明確な定義がありません。清掃法は毎年のように改訂されており、附則に別表などがあり、普通の人が読んでも全く理解できない法律です。特に施行規則になるとチンプンカンプンで、私も良くは理解していません。先程回答した定義は、恐らく神奈川県(?)で定めたもので、この分類が使われています。
この内容をわかりやすく解説している参考図書は以下の通りです。
「廃棄物のやさしい化学」第(3)巻(村田徳治)出版:(株)日報
お礼コメント
densuke

お礼率 55% (181/324)

ありがとうございます。
この手の質問に関してはなかなか答えを見つける方法がなくて、困っていたところでした。ほんとにありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-17 10:28:14
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 60% (132/220)

こんばんは 汚泥は性状からするとすべてが有機性に思えます。 有機性と無機性との境目は理工学的には定められていません。 「廃棄物と清掃に関する法律」や「海洋汚染防止法」の関係で知りたいのでしょうか? 清掃法での言葉の定義は非常に曖昧で、理工学の純粋な理論の目から見ると訳の分からない世界で、例えば「無機可溶性汚泥」などと頭が痛くなるような汚泥も定義されています。 まあ、さておいて、法律の定義によれば ...続きを読む
こんばんは
汚泥は性状からするとすべてが有機性に思えます。
有機性と無機性との境目は理工学的には定められていません。
「廃棄物と清掃に関する法律」や「海洋汚染防止法」の関係で知りたいのでしょうか?
清掃法での言葉の定義は非常に曖昧で、理工学の純粋な理論の目から見ると訳の分からない世界で、例えば「無機可溶性汚泥」などと頭が痛くなるような汚泥も定義されています。
まあ、さておいて、法律の定義によれば、固形分3%以下の廃棄物は「廃酸若しくは廃アルカリ」となります。3%以上の固形分がある廃棄物は汚泥ですが、乾燥後、600℃2時間加熱したときの、減量分が15%以上を有機性汚泥、それ以下を無機性汚泥としています。無機性汚泥で、水で溶解したときに50%以上溶ける廃棄物は無機可溶性汚泥とされています。
試験を行った上で分類することになります。その定義により処分方法が変わります。
お礼コメント
densuke

お礼率 55% (181/324)

ありがとうございます。
ちょっと仕事の関係上、知りたかったのです。定義の説明ありがとうございます。大変良くわかりました。ただ、最後にひとつ教えていただきたいのが、その「法律の定義によれば」ってところで、法律は何の法律でしょうか?その法律名を教えていただけますか?
投稿日時 - 2001-12-14 09:15:47


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