熱帯植物と寒帯植物について

回答受付中の質問

熱帯植物と寒帯植物について

熱帯植物の塩基配列において寒帯植物にくらべてなぜ水素の三重結合の多いグアニンやシトシンが多く含まれているのか?教えてください。

投稿日時 - 2001-12-06 22:22:06

QNo.181012

暇なときに回答ください

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

 専門外ですので全くの推測ですが,次の様には考えられないでしょうか。

熱帯 ⇒ 温度が高い ⇒ 分子(原子)の持つエネルギ-が高い ⇒ DNA 2本鎖が剥がれやすい ⇒ これは困るから,剥がれ難い構造が必要 ⇒ 水素結合が3本のグアニンやシトシンを使う

 植物がこんな事を考えているわけはないので,実際の所は,結合の強いお書きのものが生き残ってきたということじゃないかと思いますが。

 専門家の方,いかがでしょうか。

投稿日時 - 2001-12-07 14:15:36

あわせてチェックしたい
  • DNA アデニン チミン グアニン シトシン ...
  • アデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式 ...
  • 熱帯植物図鑑 ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク