日本酒ってどうして悪酔いするの?

締切り済みの質問

日本酒ってどうして悪酔いするの?

酒はよく飲みますが、(ビール・焼酎・ウィスキー・ワイン・チューハイ他)
日本酒は少し飲んだだけで悪酔いします。
なぜでしょう?
日本酒を醸造する時の防腐剤ってどんな薬品が入ってるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-11-29 22:01:38

QNo.1809712

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回答(4件中 1~4件目)

ANo.4

確かに日本酒には糖類を加えているものもあります。しかし糖類の添加は醸造酒、つまり日本酒、ワインなどの蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデーなど)以外の酒類では一般的に行われています。発泡酒やいわゆる第3のビールでも多くの場合使われています。それは原料表示を見ていただければわかることです。もちろんすべての日本酒に添加されているわけではないように、すべての醸造酒に添加されているわけではありません。(ちなみにシャンパンが発泡性をもっているのは瓶詰め時に糖を同時に加えることによって酵母が瓶の中で醗酵し、炭酸ガスを発生させるからです。「Wikipedia:シャンパン」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3

投稿日時 - 2005-12-05 12:44:50

ANo.3

たしかに酒の種類によって、酔い方が違いますね。私も質問者様と同様、日本酒を飲むと、あまりいい酔い方はしませんね。

日本酒の瓶や箱の原材料を一度見てみて下さい。そこには、「米、米こうじ、醸造アルコール、糖分」と書いてないですか?私は、この「醸造アルコール」と「糖分」がクセモノであると思っています。なぜなら、同じように「糖分」をたくさん添加している「リキュール」も悪酔いするからです。またワインなら、たとえ防腐剤が入っていようが、1本全部飲んでも決して悪酔いしないからです。

本物の日本酒の原材料は、「米、米こうじ」だけです。醸造アルコールとは、他の蔵元等で造った酒を混ぜたり、あるいは単にアルコールを添加していることを意味します。糖分とは、まろやかさを出すために、まさしく砂糖等を添加しているのです。いずれも、「ニセモノ」の合成酒という訳です。名の知れた蔵元でも、現在では、以上のような「マガイモノ」の合成酒を出荷しているところが沢山ありますから、どうぞ気をつけて下さい。

投稿日時 - 2005-12-01 11:27:35

ANo.2

1の方の回答でいいと思います。
焼酎などはアルコールの種類が単一で、体にとって分解しなければいけない成分が少ないのですが、醸造酒の場合構造が複雑でアルコールの種類自体も多く、分解に時間がかかるようです。ちなみに一般的に最も悪酔いするのはワインですが、個人差があるようですね。やっぱり。

日本酒に防腐剤は使用されていません。江戸時代から防腐剤として使われているのがいわゆる醸造アルコールです。(当然純米酒には使用されていません。)

投稿日時 - 2005-11-30 14:23:35

ANo.1

日本酒、ワイン、ビールなどの醸造酒は蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデーなど)に比べるとアルコール以外の成分が多いので、人によってはこの“アルコール以外の成分”が体に合わず悪酔いすることがあると聞いたことがあります。

防腐剤ですが、昔はサリチル酸という防腐剤が使われていたようですが、人体に有害ということが判明して使用禁止になったはずです。

投稿日時 - 2005-11-29 23:03:23

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