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回答(4件中 1~4件目)
確かに日本酒には糖類を加えているものもあります。しかし糖類の添加は醸造酒、つまり日本酒、ワインなどの蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデーなど)以外の酒類では一般的に行われています。発泡酒やいわゆる第3のビールでも多くの場合使われています。それは原料表示を見ていただければわかることです。もちろんすべての日本酒に添加されているわけではないように、すべての醸造酒に添加されているわけではありません。(ちなみにシャンパンが発泡性をもっているのは瓶詰め時に糖を同時に加えることによって酵母が瓶の中で醗酵し、炭酸ガスを発生させるからです。「Wikipedia:シャンパン」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3)
投稿日時 - 2005-12-05 12:44:50
たしかに酒の種類によって、酔い方が違いますね。私も質問者様と同様、日本酒を飲むと、あまりいい酔い方はしませんね。
日本酒の瓶や箱の原材料を一度見てみて下さい。そこには、「米、米こうじ、醸造アルコール、糖分」と書いてないですか?私は、この「醸造アルコール」と「糖分」がクセモノであると思っています。なぜなら、同じように「糖分」をたくさん添加している「リキュール」も悪酔いするからです。またワインなら、たとえ防腐剤が入っていようが、1本全部飲んでも決して悪酔いしないからです。
本物の日本酒の原材料は、「米、米こうじ」だけです。醸造アルコールとは、他の蔵元等で造った酒を混ぜたり、あるいは単にアルコールを添加していることを意味します。糖分とは、まろやかさを出すために、まさしく砂糖等を添加しているのです。いずれも、「ニセモノ」の合成酒という訳です。名の知れた蔵元でも、現在では、以上のような「マガイモノ」の合成酒を出荷しているところが沢山ありますから、どうぞ気をつけて下さい。
投稿日時 - 2005-12-01 11:27:35