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不当な請求

  • 暇なときにでも
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お礼率 66% (30/45)

以前一緒に住んでいた人から、
一緒に住んでいた時の生活費で未払いのものがあるから払って欲しい
という連絡がありました。
そんなものに覚えはないので断っていましたが、
あんまりしつこいので
「はいはい、わかりました」くらいのいきおいで返事しました。
その後は連絡がありませんでしたが、
最近、半年ぶりくらいにまた電話があって、
以前の約束が果たされていないと言います。
で、未払いの生活費の内容を聞いてみると、
一緒に住む時に、払わなくてもよいという条件だったものばかりでした。
相手は「払う事を承諾したんだから、払って欲しい」といいます。
そうです、適当にしてしまった返事がいけなかったみたいなんです。
相手はその返事をねらっていたんでしょうね。
なんかいい方法はありませんか?
請求額は20万なんで、こちらから不当性が証明できれば
少額訴訟で払わない方向で示談に持ち込むっていう方法もありますよね。
この場合、不当性の証明はどうすればいいのかも併せてお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 51% (165/322)

 相手方の請求は、同棲生活での生活費ということですが、お二人の関係が婚姻関係もしくは内縁関係であれば、生活費はお互いが負担すべきとされていますので請求の根拠がありますが、単なる同棲関係(恋人同士)であれば、特に生活費をお互いが負担すべき義務はありません。あくまで各人の任意の支払いによります。いただいた補足ではそのような事情はないと言うことですので、生活費は、それを支払った者がそのまま負担するということになります。今回の相手方の生活費請求には根拠がないと思われます。よって、任意で支払った後に「~の部分はあなたが支払うべきだったから、今支払ってくれ」と言われても、これに応じる必要はありません。

 なお、電話で支払うことを約束してしまったということですが、相手方の請求している生活費は先ほども述べたように根拠がなく、nonaさんが支払うべき債務ではありませんので、この約束にはあまり意味がありません。仮に根拠があるとすれば、nonaさんから相手方への贈与契約ということになりますが、これは実際に支払われていない段階であれば撤回することができます。また、相手方が「先に支払ったのはあなたの立て替え金だ」と主張したとしても、立て替えたという事実を証明できない限り、請求はできません。ご質問の電話でnonaさんが「相手に立て替え払いをしてもらった」ことを認めていらっしゃらなければ、まず問題ありません。

 相手方の請求には根拠がないと思われますので、請求されても放って置けば良いでしょう。請求の根拠がありませんので、相手方は訴訟には持ち込めないはずです。nonaさんが任意でお支払いになるのであればもちろん結構ですが、支払いたくなければ放って置いて構わないでしょう。なお、債務不存在を申し立てることもできますが、かなり手間がかかりますので、相手方の請求があまりにも悪質で執拗である場合を除いては、この申し立ては不要でしょう。

 ただ、注意すべきは今後の請求で以前の支払いが立て替え払いだったことを認めてしまうことです(相手方が唯一請求できる余地があるとすればこれです)。あくまで両者がそれぞれ任意に生活費を支払っていたことを確認し、自分に債務のないことを相手に説明しましょう。
 
お礼コメント
nona

お礼率 66% (30/45)

ありがとうございます。
パーフェクトです。
まったく正当性のない請求ですよね。
電話での返事のことが気になってたんですがスッキリしました。
じっくり説明します。
ホントにありがとうございました。
20ポイント以上差し上げることはできないでしょうか(笑)?
投稿日時 - 2001-12-07 00:56:35
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 51% (165/322)

 少しご質問が抽象的すぎるように感じました(回答者がいらっしゃらないのはそのためだと思います)。その人との関係、相手方が請求している生活費の具体的内容を補足いただけると、みなさんが回答しやすいのではないでしょうか。 ...続きを読む
 少しご質問が抽象的すぎるように感じました(回答者がいらっしゃらないのはそのためだと思います)。その人との関係、相手方が請求している生活費の具体的内容を補足いただけると、みなさんが回答しやすいのではないでしょうか。
補足コメント
nona

お礼率 66% (30/45)

まず、その人とは恋人同士でした。
結婚を前提に・・・、とかそう言うのではありません。
生活費の内容は、家賃、光熱費等です。
車は俺が持ってたので、車は二人で共有してました。
もちろん、車のローンは俺だけで払っていました。
車もアパートも2人が知り合う以前にお互いが所有していました。
食費等は個人個人で自分の分を負担していました。

条件としては、
■車は2人であいている時に自由に使ってもよい
■その代わりというわけではないが、家賃と光熱費は払わなくてもよい
(だから一緒にいてほしいと言う相手の要望です)
■食費は勝手に食べたいものを買ってきて食べる
(たまには一緒に買いに行って作ったりもしていました)

と言う感じです。
投稿日時 - 2001-12-06 21:17:08
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