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エポキシ樹脂系接着剤・アルアダイトの使用温度

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  • 質問No.180667
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お礼率 100% (3/3)

エポキシ樹脂系の接着剤を「シーリング」の目的で使おうと思っているのですが
シーリングしたいモノの使用温度が80~100℃程なのです。
一般的に、エポキシ樹脂系の使用温度は80℃ほどというのはわかっているのですが・・・。
実際に使おうとしているのは「アルアダイトスタンダード」です。
使用温度は80℃、
使用時間はその温度で72時間~、
このような状態で使用したときにはどうなるのでしょうか?
例えば、軟化してはがれやすくなってしまうとか・・・?
その状態ではシーリングは不完全になるとか・・・?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 38% (116/305)

エポキシ系の真空のリーク防止剤で、
Torr-Seal
というのがあります。けっこう、いいです。
これは、10の-9乗トールの真空がとまります。
室温で、1~2時間で硬化し、120℃でのベークもできます。
価格は、アラルダイトよりはお高く12000円くらいです。

「ニラコ」のURLをしめします。
「 化学品 」の検索から、[Torr Seal]を検索してください。添付したデータシートのオリジナルがあります。

同じ系統なので、アラルダイトも80度くらいなら問題ないとおもいますが。
しんぱいなら、テストしたほうがいいでしょう。
お礼コメント
zoule

お礼率 100% (3/3)

ご回答ありがとうございます。

> Torr-Seel
これは、かなり信頼性が高そうですね。
本当に心配ならコレの購入を検討した方が良いのだろうか?

テスト・・・別の方からも、アドバイスしていただいたのですが、やはり自分で使用する条件で一度、テストしてみるのが良いですね。
投稿日時 - 2001-12-07 17:51:22
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 48% (146/301)

チバガイギーの「アラルダイト」ですね。 テストされるのが一番と思いますが、エポキシ樹脂は熱硬化性なので耐熱性は高いと思います。ちなみに、通販で売っているエポキシ形の補修剤「クイックスチール」は「補修後は260℃もの高温に耐える」なんて言っています(本当か!?)。 耐熱性のシーリング剤はシリコーンゴムのものが有名ですが、柔らかすぎですか? ...続きを読む
チバガイギーの「アラルダイト」ですね。

テストされるのが一番と思いますが、エポキシ樹脂は熱硬化性なので耐熱性は高いと思います。ちなみに、通販で売っているエポキシ形の補修剤「クイックスチール」は「補修後は260℃もの高温に耐える」なんて言っています(本当か!?)。

耐熱性のシーリング剤はシリコーンゴムのものが有名ですが、柔らかすぎですか?
お礼コメント
zoule

お礼率 100% (3/3)

ご回答ありがとうございます!

テストする・・・ですね、それが一番いいですね。
使用しようといているのは「ニチバン・アラルダイト・12時間ゆっくりタイプ」です。すぐに手に入り、信用もわりと高いのはコレくらいですよね。

シリコーンゴム・・・それも考えたのですが、シールしたいものが「水素ガス」!なのです。シリコンはガス透過性がありますよね。
でもシリコンだと充填などにおいては、とても使いやすいんですよね。
投稿日時 - 2001-12-07 12:45:33


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