炭素の励起原子価状態について

解決済みの質問

炭素の励起原子価状態について

試験問題で、メタン分子における結合が、炭素の励起原子価状態だけでは説明できない事を示せ。というのがあったのですが、なんと答えていいのか分かりません。混成軌道をもちだせばいいのか、それとも局在軌道をもちいればいいのか・・・ぜひ教えてください。

投稿日時 - 2005-11-20 17:32:48

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QNo.1790773

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問題の意味が、よくわからないのですが、おそらく励起原子価状態というのは、2s↑2p↑↑↑ であり、そのままでは、実際のメタン分子の形を説明できないという意味だと思います。
すなわち、それらの軌道をそのまま結合に使えば、2s軌道と2p軌道が個別に使われることになり、その結果、2p軌道を使った結合間の結合角が90度になり、現実のメタン分子の結合角(109.5度)とは合わないという意味ででしょう。

したがって、上述の説明(局在軌道を用いた説明??)は不適当で、混成軌道の考えを用いる必要があることを述べればよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2005-11-20 17:55:36

お礼

返答ありがとうございます。ご意見を参考にもう一度考えてみたいと思います。

投稿日時 - 2005-11-20 18:04:10

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