解決済みの質問
結婚式に出席して不平不満感じたことありませんか、、最初出席表がきたとき、少なくともその友達としゃべりたいなあって思いますよね?でも実際いったらぜんぜんしゃべれなかったなんてことありません。というか実はそれが普通になっちゃってますよね。本来もっとおしゃべりしたりしていいものだとおもいませんか?
なんかスピーチばっかりで、、、とかサプライズばっかりで、、とか食事が、、、とか、ほんとはこんなつもりじゃなかったのにぃ、、とか思ったことありませんか???
なんでもいいんです。本音をきかせてほしいんです。今結婚式についてみなさんの意見をきいてそして勉強しようとしてるとこなんですよ☆お願いします。
投稿日時 - 2005-11-16 23:28:03
再び#12です。
>PinkMoonさんはおもてなしと紹介のウェディングどう思いますか?
とても良いと思いますよ。むしろ、本来の披露宴とはこうあるべきものじゃないか…と思います。
私はアメリカで育ったため、アメリカの結婚式にも出たことが何度かあります。日本みたいなお色直しはありませんし、カラオケなんかもありませんでした。スピーチは笑いが取れるもので、日本みたいに堅っくるしいお経のようなものじゃありませんし、みんなが笑顔で楽しめるアットホームなパーティーという雰囲気でした。ケーキカットはありましたが、アメリカでは必ず切ったケーキを新郎が新婦に食べさせ、新婦は新郎の顔にクリームを付けます。実は私も自分の結婚式の時に最後まで夫にナイショにしていて、顔にクリームをつけました。夫は嫌がってましたが、見ている方々にバカ受けしたので、許してくれました(笑)
ちなみに、台湾人の結婚式の時は、日本みたいにお色直しもありましたし、親戚からはご祝儀もあったそうです。
そう、披露宴って「おもてなし」なんですよね。だから、「来て良かった」「楽しかった」と思ってもらえるのが一番いいと思います。なので、最近は、レストランウェディングやハウスウェディングというものが人気を集めています。料理がおいしいですし、他の披露宴の列席者とかち合うこともないです。
最近は、余興をゼロにして列席者との歓談や写真撮影の時間を大切にするカップルの方々も多いです。この方が、双方とも満足度は高いようですね。
ただし、あまり歓談ばかりにすると、新郎新婦と話が出来ないテーブルからは不満の声があがりますので、バランスよく回ることがコツだと思います。
・食事の内容を重視すること
・新郎新婦と直接話せる時間をとること
・写真撮影の時間を取ること
・要所でビシっと締められる何か見せ場があること。(プロ演奏でも、スピーチでも、両親へのお礼や花束もしくは記念品贈呈でもいいのです)
会場内のBGMも大切ですね。誰もが聞いていて心地よい音楽が良いでしょう。(歌詞のないタイプが一番無難です)
新郎新婦の紹介だけは、きちんとしておく方が良いでしょうね。新婦側は新郎について、新郎側は新婦について、何も分からないのですから…
締めるところをきちんと締めれば、披露宴はちゃんと成立します。カップルの数だけ様々なスタイルがありますから「こうあるべき」というお決まりスタイルなんてない…と思って下さい。(誰か押し付けてくるような人がいれば、ホテルの担当者だろうが司会者だろうが、ぶっ飛ばすぐらいの気持ちでいて構いませんよ)
投稿日時 - 2005-11-17 15:13:10
お礼
ありがとうございます。
私今ブライダルのアシスタントをしてましてウェディングの勉強をしているところなんですよ。
おもてなしと紹介を中心にした挙式を中心に考えております。
そしてうちの会社の方が、こういった形の挙式に賛同していただけるMCの方を探しているんですが興味はないでしょうか?
新郎新婦があくまで中心だけれでもそれをサポートする形のMCさんなのですが。もしよければでかまいません☆
投稿日時 - 2005-11-20 10:03:24
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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)
ブライダルMCをしております。自慢じゃありませんが、私が仕切った披露宴では、こういうご不満が出たことは一度もありません。
と申しますのも、私自身、hanako0203様と同じようなことを思っていたからです。ですので、式場で新郎新婦と打ち合わせする時に、「どういう披露宴にしたいか?」ということをよく聞き出し、その上で「今まで出席した披露宴の不満点」を挙げて頂き、それらを出来るだけ排除した披露宴になるようにコーディネートしています。披露宴は、自己満足のためのものではなく「人生最大のおもてなし」という心掛けを新郎新婦に持っていただき、何よりも「お客さまのため」を考えて頂くようにしています。
席の順番を決めるのはとても大切ですし、お料理やお食事を楽しむ時間も大切。新郎新婦と一緒におしゃべりしたり写真撮影する時間も欲しいですよね。ですので、無理に列席者に余興やスピーチをお願いせずに、その分をお食事・ご歓談中心にしています。祝辞やスピーチは、どうしても外せない上司等だけに留めておき、カラオケの代わりにプロの演奏を一つ入れると場が締まります。ゴスペルや楽器演奏などでミニコンサートをしてくれるグループは最近多いですし、よくあるピアノ演奏よりも意外に安かったりすることもあります。(ただしピンキリですので、ご了承下さい)
ここでいくつか注意点があります。
・披露宴の規模が大きければ、新郎新婦が各テーブルを回って挨拶したり
話をしたりするのは若干難しいでしょう。といいますのも、待っている
他のテーブルがだれてくるからです。(他のテーブルがおのおの好き勝
手に喋っててもらえればいいのですが…そういう意味でも席次は大切で
すね)各テーブルを回って挨拶したりおしゃべりしたりしたいのでした
ら、80人程度までの小~中規模の披露宴各テーブルにつき2分以内と決
めておくと良いでしょう。(100人を超えると収集がつかなくなります)
・酔った客や親戚などが飛び込みで「一曲歌いたい!」と言ったりしない
ように、カラオケセットなどは最初から会場内に入れないでおくと良い
でしょう。その際、スタッフにも「ご用意出来ない」で通してもらうよ
うにしましょう。
・理想とする結婚式のスタイルをご自分で明確にイメージし、司会者やホ
テルと綿密に話し合い、「絶対こうするんだ!」ということを貫いて下
さい。また、ホテルの担当者が嫌な顔をしたら、即座に替えましょう。
(上司に相談すれば、すぐ変わります)
結局のところ、ワガママ言ったもん勝ちな面はありますので、出来るだ
け要求を通すように頑張って下さい。
付き詰めれば、「自分がされて嫌だったこと」「不満だったこと」を極力しないような披露宴を目指せば、理想の披露宴になるのではないでしょうか。今は仲人を立てない披露宴の方が主流となっているぐらいですから、時代や人々のニーズと共に披露宴のあり方・スタイルも変わってきます。「自分が変えてやる!」ぐらいのつもりでプランを練られると、楽しいものですよ。
投稿日時 - 2005-11-17 13:46:54
お礼
有難うございます。
やはりMCをしているといろいろなことをみてきたでしょうね。
なるべくなら本当に意味のある結婚式がいいと思うんです。おわったあとに、人間関係の輪が広くなったり、より密になれたり、式後も続く関係がつくれたらと思っているんですよね。
だからなるべくゲストと沢山触れ合える時間があるといいなって。
PinkMoonさんはおもてなしと紹介のウェディングどう思いますか?
投稿日時 - 2005-11-17 13:51:21
私がこれまでに出席した結婚式で「これはちょっと...
」と感じたのは
挙式に出席した後、親族だけの披露宴をしている間
3時間程友人はほったらかし・・・。
その後、友人だけの披露パーティーにも招待されてたので
お祝い事だし、私の時にも着ていただいたので断れなかったのですが・・・
遠方に招かれ、見知らぬ土地で3時間以上も時間を潰すことに疲れました。
親戚だけの披露宴の時間は昼食時間に合わせて行われていたのですが
私達は自腹で近くのファミリーレストランで食事して喫茶店でお茶して、図書館で時間を潰しました。
他に何もなかったので・・・
(男性はパチンコに行ったみたいです)
披露パーティーはちょっとした冷め切った食事がテーブルに置いてあった立食パーティーで
とにかく疲れました。
投稿日時 - 2005-11-17 12:04:46
お礼
ありがとうございました。
冷め切った料理って一番かなしいですよね。本当はおいしいかもしれないのに。
そして疲れるのもいくのに大変だったりするから正直しんどいですよね。
貴重なご意見有難うございました☆
投稿日時 - 2005-11-20 10:47:23
披露宴で一番の不満は「新郎新婦と話す時間がほとんどない!」ということですよね。余興を友達がいくつもやったりするのも楽しいんですけど。
黒田さんと清子さんの披露宴は、大雑把に言えば、デザートビュッフェみたいなスタイルですよね。料理までは着席で、デザートの時は庭に出るというのは、普通の人たちも時々やっているみたいですね。
でも、日本人ってパーティーに慣れていないから、友達同士で固まってしまって、動こうとしないんですよね。せっかく立食で自由に動けるのに…。
特に、お年寄りには、そういう形式はわずらわしくて不評だったりするし。
結果的に、ゲストをただ立たせっぱなしにするだけになって「疲れた」「座りたかった」とか言われてしまうことも多いそうです。
ゲストが皇族の方とか、欧米の社交に慣れている方々だから、成立する形式かな、なんて思いました。
あと、料理がすごくおいしそうで!普段、おいしいものを食べなれている人は、料理の選択のセンスも違うなぁ、なんて思ってしまいました。
品数をしぼってその代わり、おいしいものを、というのは、今後披露宴をする人の参考になりそうだな、と思いました。
おいしくない料理がいくつもいくつも出てきて、まずいのにおなかいっぱい、というのはよくあることです…。
投稿日時 - 2005-11-17 11:35:55
お礼
やはり結婚式の不満ってせっかく彼らのためにいくのに二人と話せないってことですよね??
だって招待状がきたとき少なくともこれから今後とも仲良くしていきたいから、時間もないけど出席しようと思うじゃないですか??
それで二人と沢山話せて、なおかつゲストにやさしいサおもてなしをされたらとても嬉しいですよね。
なんだか今後とも二人ともっと仲良くしてきたいなあとか思っちゃいますよね!!
回答有難うございます。
もしこういった新しい形というか本来あるべき結婚式に興味があればまたお返事ください。
投稿日時 - 2005-11-17 13:56:54
私も先日結婚式を挙げました。
もういい歳なので、いろいろな結婚式に招待されて思っていた不満を、自分の式ではやらないように心がけました。
以下今まで式に出て(~ヘ~;)ウーンと思ったこと
1.新婦とほとんど話せず、キャンドルサービスに通る一瞬におめでとー!と声をかけるだけで精一杯…。高砂遠い!!
2.ウエディングドレスで入場後、そのままさっさと高砂へ…。偉い人の話を聞いて、あっという間に退場。望遠で人の頭をかき分けて写真を撮るもすべてピンぼけ…。
3.体育会ノリのしらける余興&カラオケ大会
実際自分の式では、高砂なし(座ったまま一番前の友人と話せる位の距離でした♪)・余興なし・主賓なし(挨拶ももちろんなし)・キャンドルサービスなしにしました。
その代わり、ケーキサーブでゆっくりテーブルを周り(人数も少なかったので)、挙式と披露宴の間にも控え室へ遊びに行くなど、みんなと話す時間を多く取りました。
食事の時間も長めにとって、デザートはビュッフェにはせず、最後のケーキまでゆっくり食べてもらいました。私もしっかり食べました。(笑)
余興の代わりに、ハープの生演奏やソムリエによるカクテルサービスなどを行いました。
投稿日時 - 2005-11-17 10:55:40