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一人,二人=いちにん,ににん じゃないの?

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お礼率 80% (12/15)

人の人数を数えるとき
ひとり,ふたり,さんにん,よにん ですね。

ひとり,ふたり,みたり,よたり とは言いませんね。
ひい,ふう,みい,よ と いち,に,さん,し が
ごっちゃになった数え方です。
何ででしょうか,誰がはじめたのでしょうか?
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 9% (18/186)

回答ではないんですが、 方言かもしれませんが、私のこどものころ、おじさんいや、おじいさんたちは4人で、「よったり」とかいってたような気もします。 ...続きを読む
回答ではないんですが、
方言かもしれませんが、私のこどものころ、おじさんいや、おじいさんたちは4人で、「よったり」とかいってたような気もします。
お礼コメント
takuyaok

お礼率 80% (12/15)

arikaさん ありがとうございました。
そうですね,年寄りなんかが昔言っていた気がします。
また,情報があったらおしえてくださいね。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

明治生まれだった祖母は;ひとり、ふたり、みたり、よったり・・・という数え方もしていました。ですから、地方によっては(ちなみに大阪です)、近世まで、そのような読みも存在していたことは確かでしょうネ。 『いちにん』については『しちにん』との区別がつきにくいことから使われなくなったと考えられます。 『ににん』については『二人組』を『ににんぐみ』という読み方をしますので(『ふたりぐみ』でもいいのですが、ニュー ...続きを読む
明治生まれだった祖母は;ひとり、ふたり、みたり、よったり・・・という数え方もしていました。ですから、地方によっては(ちなみに大阪です)、近世まで、そのような読みも存在していたことは確かでしょうネ。
『いちにん』については『しちにん』との区別がつきにくいことから使われなくなったと考えられます。
『ににん』については『二人組』を『ににんぐみ』という読み方をしますので(『ふたりぐみ』でもいいのですが、ニュースなどを聞いていただけば、『ににんぐみ』と言っているのがわかります)、かつては『ににん』と読んでいたであろうことも推測できますネ。
以上kawakawaでした
お礼コメント
takuyaok

お礼率 80% (12/15)

kawakawaさん ありがとうございます。
確かにニュースで聞くこともありますね。
二人三脚って言うのもありますね。
ということは,どうやって区別を付けているのかな?
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/0)

漢字に「音読み」と「訓読み」があるように、「数字」の数え方にも二通りあるのです。 「音読み」とは言わずと知れた「中国語」。「訓読み」とは古代日本で使われていた「やまと言葉」。 「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とう」の数え方は「やまと言葉」。 「いち、に、さん、し、ご、ろく、ひち、はち、きゅう、じゅう」は中国語の数字の発音から来ています。 それも古代中国語 ...続きを読む
漢字に「音読み」と「訓読み」があるように、「数字」の数え方にも二通りあるのです。
「音読み」とは言わずと知れた「中国語」。「訓読み」とは古代日本で使われていた「やまと言葉」。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とう」の数え方は「やまと言葉」。
「いち、に、さん、し、ご、ろく、ひち、はち、きゅう、じゅう」は中国語の数字の発音から来ています。
それも古代中国語の発音です。ただ中国語でも、南方と北方では発音が異なり、日本が取り入れた古代中国語は、南方系がどちらかというと多いです。
しかし現在の中国語の普通語(中国語で標準語という意味)でもかなりそれに近い発音をしています。
「イー(yi)、アル(er)、サン(san)、スー(si)、ウー(wu)、リュウ(liu)、チー(qi)、バー(ba)、ジィウ(jiu)、シー(shi)」。
「10」から上は、古代日本は、まだ文明が発達していなかったので、それ以上は「たくさん」のような数え方で、後は全部漢語発音になっています。それだけ古代中国は文明が進んでいたということです。
「二人」は単独で用いる時は、「ふたり」、他の単語と組み合わさり、それが一つの単語と見なされるようになると「ににん」発音が変化してくるようです。
「ににんばおり(二人羽織)」「ににんさんきゃく(二人三脚)」「ににんまえ(二人前)」、前述の「二人組」。
でも「二人乗り」は「ふたりのり」と言っています。これは一つの単語として見なされていたのではなく、「ふたり」と「のる」の合成語と考えられていたので「ふたりのり」と発音したのです。それが次第に一つの単語と見みなされるようになるにつれ「ににんのり」と発音する人も現れるようになってきました。
という事で、単独で「二人」が用いられる場合は、和語の「ふたり」と発音し、他の単語と合成されて一つの単語と見なされると「ににん」となるのです。
こういう日本語の現象は他でも見つけられます。
お礼コメント
takuyaok

お礼率 80% (12/15)

mitianさん 詳しいご説明ありがとうございました。
ふむふむ という感じです。勉強になりました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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