WRCのドライバー志望ですが、性別に問題は?+トレーニングの方法など。。(1/3)

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WRCのドライバー志望ですが、性別に問題は?+トレーニングの方法など。。

WRCのドライバーになりたいと思っている19歳の女です。過去の質問をいろいろ検索してみて、なるための道筋はだいたい把握できたのですが、ふと疑問に思ったことがあります。今現在、WRCで活躍しているトップのドライバーに、女性はいませんよね?やはり女性では、体力的についていけないということなのでしょうか?

基礎体力をつけることはもちろんだと思います。ですが、男性と比べると、どうしても非力になってしまうのは事実ですよね。ラリーに出場する、クルマを運転する、この2つにおいて、男性と張り合えるようになれるようなトレーニングの方法なども教えていただけたらと思います。

投稿日時 - 2005-11-15 17:18:54

QNo.1780803

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回答(11件中 1~5件目)

ANo.11

こんにちは! 中野貴子と申します。
私はプライベーターですが、FIAラリー(WRCなどの国際格式ラリー)にドライバーとして出場しています。私のブログへリンクされているのをみてコチラに来ました。

女性でなおかつ19歳! それもWRCドライバーを目指している! 素晴らしいじゃないですか! ぜひ夢を追いかけて努力していってください。

えっと、私がわかる範囲のFIAラリーについてです。
まずFIAラリーの場合、ペースノートが基本になります。海外、特にヨーロッパではドライビングと同時にペースノートを始めます。ドライビングも重要ですが、ペースノートはもっと重要です。まずはFIAラリーで通用するペースノートを学ぶのが一番重要かと思います。ただ残念ながら日本でペースノートを教えてくれる公的機関がありません。私が主宰しているペースノートスクールもありますがこれは不定期で行っているので。。。

どのレベルを目指すのかによって(大きく分けてワークスドライバーやプライベーターなど)その方法もだいぶ変わってきます。もしワークスドライバーを目指すのであれば少なくとも2000万円を貯めて(どんな方法でも良いです)、なおかつヨーロッパのドライバーたちが3~5年で学ぶ基本的なことを1年でマスターするくらいの気持ちが必要です。だって彼らは平均して15歳くらいからプロドラバーを目指しているんですもの。公けか、内緒かは置いといて。。。ネっ! 
そしてフランスかスペインへ留学して英才コースに入る。これがもっとも近道だと思います。特にフランスではローブやサラザンなどを輩出していますし、そのラリーセミナーも半端じゃありません! 日本でいう全日本ラリーの場がラリーセミナーににっていて、WRCで活躍していた監督、ドライバー、コドライバー、エンジニア、etc...がラリー中の生徒たちを見張っています。そして一戦ごとに脱落者がどんどんでます。スペインも一生懸命ワークスドライバーを輩出しようとしてガンバっています。ただホントに並大抵な努力じゃありませんよ。

逆にラリージャパンに出場したいということであればそんなに難しいことではありません。まず英語をマスターしてFIAのレギュレーションを確実に読めば出場するためにはどうすれば良いか? が自ずと判ってくるはずです。

ひとつ私が言えることは、JAFラリーとFIAラリーは根本的に違うラリーだと思ってください。そしていろいろなラリーを見て自分がやりたいことを見つけるのが一番の近道だと思います。

体力トレーニングについては私のブログの過去ログに記載してあります。WRCなど国際格式のラリーに出場したいのなら、ぜひ読んでみて下さい! ただ今のラリーの場合、男女の区別はほとんどないですよ(笑)。だって今のクルマはパワステもありますもの。そんなに意識することはないと思います。モチロン、基礎トレ、ドライビングなど体力トレーニングも重要ですが、たぶん女性の場合は体力よりメンタル麺のトレーニングの方がもっと重要かな???

それではgood luck!

参考URL:http://nakano.livedoor.biz/

投稿日時 - 2006-08-23 04:36:37

ANo.10

トレーニングの件は、詳しくないのでお答えできないのですが。
まず、なりたいのなら前向きに考えることです。
WRCのトップドライバーに現在女性はいませんが、それは女性が体力的についていけない、ということではありません。
他の方の回答にもあるように、過去にはミシェル・ムートンと言う優秀な方もいましたし、国内に目を向ければ「大井こずえ」さん、海外中心にがんばっている「中野貴子」さん等、日本の女性でもラリーが好きでがんばっている人はいます。
それぞれが経済面、体格面であなたと違うので、まねはできないと思うかもしれませんが、それが現実です。
ひどいことを言えば、日本人に生まれたこと自体がもの凄いハンディですよ。これは性別関係無しです。
でも、新井敏弘さんは大学生からラリーをはじめて、スバルのワークスドライバーになりましたし、双田原文雄さんも大学から始めて、今年のモンテカルロ・ラリーのPWRCで優勝しました。
あきらめていたらここまではなれなかったでしょう。
成功した人よりあきらめてしまった人の数は遙かに多いですが、それだけの熱意を持っているなら最初からできない理由を探す必要も無いでしょう。
まずは、できそうなことから始めたらいかがですか。体力に不安があるなら、とにかく腹筋や腕立て伏せをやってみるとか。
あきらめるのは、現実を知ってからでも遅くありません。
私も夢見ていた一人です。日本人初のWRCトップドライバーが誕生することを期待しています。

参考URL:http://nakano.livedoor.biz/

投稿日時 - 2006-06-26 22:58:50

ANo.9

他の回答者さんには申し訳ないのですが、他人のやる気をそぐようなことは控えていた方がいいのでないのでしょうか?
僕は、以前草ラリードライバーとしていましたがそのときに一人の女性をラリーの世界に入れた経験があります。(あまりいいことではないので親御さんには申し訳ないことをしましたが)
本気で目指すのならまずは、筋トレや首のトレーニングをしないとだめです。クラッシュして車が体操選手並みに回転しますので首にかなり負担を強いられます。
後は、どんなときでもクーラーをかけないことですね。
この意味はわかっていると思いますが、レース仕様車はエアコンがないものが多いためです。
他の方もいっていると思いますが、自分で整備できること後は、雪が降ったら喜んで運転できるくらいでないとだめですよ(笑)
滑る感覚を体で覚えた方が早いですからね(他人様に迷惑をかけないようにしてね)
後は視力検査をきちんとやってもらい乱視があるのなら矯正した方がいいですね。
できれば、ライセンスとかもとってダートラやラリーとかに出て体で覚えることです。ラリーなら早いうちにナビを見つけて一緒に走ることも大事です。
車は、はじめのうちは安くて滑りやすい車で練習したりするといいと思います。
普通の運転でも、ポピングアクセルができないと話にならないですね。ブレーキもヒールトゥまたは 左足ブレーキのどちらかをマスターした方がいいでしょう。
まずは、女性としての体力強化から初めてください。
本当のレースではかなりの体力が必要ですからね。
陰ながら応援しています夢に向かってがんばってください

投稿日時 - 2006-03-07 20:09:47

ANo.8

夢を持つこと事体は大いにけっこうですが、
あなたはダートトライアルやラリーなどの競技出場経験はありますか?

どんな大会でもいいですから、そこでトップレベルに
なるために、どれだけ大変な努力や資金や情熱が必要か
体感してください。

そこからはステップアップです。
攻めていけば、必ずクラッシュなどもありますよ。

どのぐらいの情熱なのかはわかりませんが、
世界の頂点で戦うのは、最低でも全日本のトップレベルでなければ
無理ですよ。
気持ちだけでなく、自分自身の技術力を磨かなければいけません。
今、そういう努力はされているのでしょうか?
同体視力も、腕力も、スライドに対するセンサー感覚も
積み重ねていかなければいけません。

ひとにぎりの頂点の人にしかなれない職業ですから、
才能と環境と努力と運の全てがそろわなければ難しいと思いますよ。

ちなみに過去WRCドライバーに女性はいました。
ハイパワー4WDが主流になるきっかけになった
アウディクワトロのミシェル・ムートンは、
あまりにも有名です。
WRC優勝経験もあったはず。

まず、ラリーチーム等に入って、
自分のレベルや弱点などを知りましょう。

投稿日時 - 2005-12-04 22:25:09

ANo.7

全然、女性だからって諦めないで夢に向かってください。
私はサーキットの方を走っていて経験者ではありませんが、参考にでもしてください。
私もあなたぐらいの歳からレースを始めました。回りは幼少から走っていたりする人が多っかたですが、負けん気で超えましたよ。だから、今の年齢ならまだまだ行けますって。
質問の方ですが、経験が皆無ならば「ジムカーナ」から初めてみては。「車を操る」のには最適ですし、費用の安価です。そこで、仲間や知人を作り情報を仕入れチームを作り、WRCのまずは日本戦にプライベートで参戦するってのはどうでしょうか。
ラリーってのはサーキットのレースよりも「過酷」です。氷点下やサバンナでの極限でのドライブは想像以上だと聞きます。(今はヒーターやクールスーツがあるけど)なので、体力はつけといた方が良いですね。ジムが無理なら走るだけでも良いです。

あとは「車の知識」です。ラリーは車が壊れたら自分で修理出来る物は直せないとダメですし、調子が悪ければそれを指摘出来ないとです。

ぶっちゃけ、「ラリーに出場する」は金さえ出せばプライベート・スポット参戦で出れます。
ただ「クルマを運転する」は積み重ねなので今日明日にはどうにも・・・。

厳しい事も言いましたが、夢を諦めないで、それに向かって努力が大事ですよ。努力は時には才能を超えます。

投稿日時 - 2005-11-21 15:42:24

お礼

回答ありがとうございました。とても参考になりました。まずはジムカーナから始めてみようと思います。今、整備士の資格を取る勉強をしているので、車の知識もつけていこうと思います。夢をあきらめずに、がんばって努力していこうと思います。ためになる回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-11-21 17:02:04

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