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回答(6件中 1~5件目)
放送禁止用語は、時代によって変化(基本的には増加)します。
60~70年代は普通にOKだった言葉が、後にNGになったケースも多いのです。
そのため、「サザエさん」でも当時はOK、今はNGというケースですね。
60~70年代の番組(特にアニメ)を地上波で見ていると、頻繁に音声が消されている箇所に行き当たります。
これは、上記のような基準で今はNGのセリフを削除しているのですね。
スカパーやDVDになる時は、オリジナル尊重の方針(制作者に差別的意図がないのであれば制作当時の形で見られるようにしよう、という考え方)につき、「現在は放送禁止の言葉」もそのまま収録することが多いです。
投稿日時 - 2005-11-15 15:45:08
補足
・原則として使わない。「サザエさん」第一話で
サザエさんがカツオに対して言った。
この文章が、何故「放送禁止用語一覧」に
入っているのか分からないのですが、#3の方の
説明で理解できました。
投稿日時 - 2005-11-16 00:04:29
放送禁止用語というのは俗っぽい表現で、
現実にはマスコミなどの自主規制を言います。
自主規制なだけに「なぜ?」というのは正確なところは分かりません。
差別用語、あるいは差別用語スレスレのものは一切使用禁止にしたり、慎重な使い方をする、などの決まりのようです。
職業、門地、性別、思想その他で差別することはまかりならぬ、という意味のことが憲法に書いてあったような気がします。
投稿日時 - 2005-11-15 00:50:58
補足
・原則として使わない。「サザエさん」第一話で
サザエさんがカツオに対して言った。
この文章が、何故「放送禁止用語一覧」に
入っているのか分からないのですが、#3の方の
説明で理解できました。
投稿日時 - 2005-11-16 00:03:29
貴方が見たものが私が検索で見つけたものと同じかどうか判らないのですが…。一応検索して見つかったものと同じだとして説明します。
「その言葉は、現在のTV放送では原則として使いません。しかし、その言葉を放送してしまったのが、サザエさんの第一回放送(おそらく1969年)です。サザエさんがカツオに対してその言葉を言ってしまいました。」
というのが噛み砕いた文章の意味だと思われます。
というのも、サザエさんは原作が結構ブラックユーモアにあふれていたり、今とは倫理観の違う古い時代のものだったりします。また、1969年の放送当時に放送禁止用語が徹底されていたかも定かではありません。
何らかの不具合が重なって、たまたまこの言葉を放送してしまったことがある、という補足なのでしょう。
投稿日時 - 2005-11-15 00:49:19
お礼
なるほど!
理解できました!
”・原則として使わない。「サザエさん」第一話で
サザエさんがカツオに対して言った。”は、ある
禁止言葉が、実際に放送で使用されたという
事例だったんですね!
投稿日時 - 2005-11-15 00:52:11