解決済みの質問
左右は二つの軸で考えられることが多いと思います。
1.経済制度の左右
右:資本主義(自由経済)、資本家寄り
左:共産主義、社会主義(計画経済)、労働者寄り
(単純自由競争~多少コントロールされた自由競争~
かなりコントロールされた自由競争~完全な計画経済
と、いろんな段階がありますね。)
2.保守と革新
右:保守 伝統的価値観を重んずる
左:革新 伝統的価値観を重視しない
日本の場合、
右翼:天皇制を中心とした戦前(またはそれ以前から)の価値観を重んずる立場
左翼:社会主義寄りの価値観
ただし、右も左も「活動家」というようなレベルの人々は、上記のようなタテマエはあっても、「活動」自体が自己目的化してしまっていることが多いようですね。
実際には、
経済的には右よりだが、革新的
経済的には左よりだが、保守的
といった組み合わせの思想をもった人や団体もあるわけで、単純に右や左で説明するのは、行き過ぎた単純化になってしまい、本質を見誤ることにもなりかねませんね。
また、反日本的か親日本的かというのとは違うでしょう。
どちらも、自分たちこそが、本当の意味で日本を愛している(親日的)と自認しているでしょうから。その、愛している日本の、あるべき姿が、右翼にとっては、明治~昭和初期の価値観に基づく日本の姿に近いものであり、左翼にとっては、それとは違った姿だということでしょう。
反「現日本政府」か親「現日本政府」かということであれば、
現政権は右寄りですし、変化を嫌うのが保守なので、右翼が親体制、左翼が反体制という傾向はあるでしょうが、とても右寄りの人は、やはり親体制とは言いがたいでしょう。
投稿日時 - 2005-11-10 14:03:11
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
dogkingさんの解釈は「昭和時代の日本の右翼左翼」には概ね当てはまると思います。
1930~1960年頃までの日本の左翼は「日本の」というよりソ連や国際共産主義との連携を重視していたようですから。当時の右翼は左翼への反動から天皇制による国粋主義的傾向を強めていました。
右翼の演説カーの周囲には日の丸や菊の紋の旗が林立していました。
現在は右翼も左翼も比較的穏健な時代に入っていると思います。
その中の過激なグループは「極右・極左」と呼ばれます。
右翼・左翼はフランス革命を語源としていますから日本だけのものではありません。↓
投稿日時 - 2005-11-10 13:40:15
こんにちは♪
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1730395
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1635758
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1632094
↑などの過去の質問を御参照ください。
投稿日時 - 2005-11-10 12:14:09