解決済みの質問
今ではDVDはメジャーになり、レンタルショップでもDVDコーナーがあるのが当たり前です。
しかし、ほんの10年ぐらい前はVHSだけでした。その頃はレーザーディスクがありましたが、レンタルショップには存在しませんでした。
DVDは映画・ドラマ・アニメなどのソフトディスクとしてもそれなりに人気がありますが、LDは同じ再生用ソフトとしてはそれほど人気はありませんでした。
なぜでしょうか?
投稿日時 - 2005-11-09 23:39:19
1.物理的にでかい
薄いからいっぱい買っても場所とらずと宣伝しても、所詮30cm四方の
巨大なディスク。
プレーヤーも上から見たら43cm四方の巨大なマシン(しかも録画もできない)
2.途中で途切れる
片面1時間が限度なので、ほとんどの映画だとひっくり返す必要があります。
手動は一度ディスクトレイあけて裏返し、自動でも10秒はかかる
3.長い映画だと完全に途切れる
タイタニックとかの長いのは、2枚組み3面です。クライマックス前に
ディスク交換です。
2枚入れて全自動交換するというプレーヤーLD-W1もありましたが、時間かかりまくり。
4.ポータブルにならない
DVDはポータブル機全盛ですが、一応VHSのポータブル機もありました。
さて、レーザーディスクは…あるわけない。家でしか使えない。
LDレンタルは、それ向けに生産されていました。写真の黄色いロゴです。
http://search4.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=%a5%ec%a5%f3%a5%bf%a5%eb%a1%a1LD&auccat=21964
投稿日時 - 2005-11-10 21:13:17
お礼
ありがとうございました。
LDはまだ発展途上だったみたいですね。
DVDでようやく実用レベルに達したみたいです。
投稿日時 - 2005-11-11 16:33:51
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