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硬い筋肉柔らかい筋肉

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お礼率 50% (173/345)

部活の筋トレのとき、
「お前の筋肉は硬いなあ。だから動きが硬いんだよ。」
と言われました。なんだと!と思い、立位体前屈をやってみせると
「違う。そういうことじゃない。お前腹筋だしてみろ。ほら、こんなに硬い。俺みたいに柔らかい筋肉になれよ。」
などとわけの解らないことを言ってきました。
は?何言ってるの?鍛えたから硬いんだろうが!!
ヤツに聞いてみると、筋トレをするときの動き方によって出来る筋肉の硬さが違うというのです。
本当にそんなことってあるのですか?筋肉の硬さなんて・・・
僕の動きが硬いのは力みすぎってとじゃないの?←これはよく言われます。
教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

そうですね、その方の仰る事は本当の事です。

確かに貴方の仰るように「力みすぎ」でも筋肉は、硬くなりますが、それよりも筋肉を構成する筋肉の種類の問題です。
筋肉は、白い筋肉と赤い筋肉があります。
白い筋肉は、硬く瞬発力があります。
赤い筋肉は、軟らかく持続力があります。

例をあげましょう。
陸上の短距離走者は、白い筋肉が多く、長距離走者は赤い筋肉が多いです。
同じ太っている共通点は有っても、
お相撲さんは、硬い筋肉ですし、
アメフトの選手は、軟らかい筋肉です。
お魚を診てみると、
沿岸に住む魚は、白身の魚が多く、
回遊する魚は、赤身の魚が多いです。

なぜなのかと言えば、使う目的が違うのです。
白い筋肉は、瞬発力(とっさの力)が役目ですし、
赤い筋肉は、持続力が目的です。
お相撲さんは、一瞬の勝負をしますが、アメフトは、長時間走りつづけます。
沿岸の魚は、隠れる場所が多く、逃げるのも一瞬でよいのですが、回遊(海流に乗って世界を回る)する魚は、群れを作り、その中に隠れていますが、泳ぎつづける力が必要です。

料理をするとわかりますが、白身の魚は弾力があり、身が崩れない硬い身になってます。
一方、赤身の魚はやわらかく、少しでも力を入れると、身が崩れてしまいます。

さて、貴方の質問に気になる事が有ったので、一言付け加えます。
貴方は、”こう指摘されたが、絶対違うはずだ”と思い質問していますね。
世の中には、自然物理学的な真理以外には、絶対など存在しないのです。
貴方は、指摘を受け心穏やかでは、なかったはずです。
ですが、他人の言葉を受け入れるだけの、大きな心をもってください。
小さな事で「カリカリ」するような、小さな男にならないでください。
もっと、男としての魅力を増してください。
お礼コメント
46827391

お礼率 50% (173/345)

ついムキになってしまい、書き方が乱暴になってしまったようです。
瞬発力むけの筋肉と持久力むけの筋肉があるのは知ってました。
疑問が解けて良かったです。ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-11-24 19:05:08
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

筋肉の硬さが、トレーニングのやり方によって変化するかはわかりませんが、筋肉の「硬い・柔らかい」の違いはあります。 例えば、筋肉の硬い人と柔らかい人が、同じ距離を走った後、同じ時間休憩してから再び走った場合、筋肉が硬い人は、以前のように早く走れなくなるそうです。回復力の違いが表れるのです。 筋肉が柔らかい人は、長距離向きであり、固い人は短距離向きともいえます。これは、体質でしょう。硬いからダメで柔らかい ...続きを読む
筋肉の硬さが、トレーニングのやり方によって変化するかはわかりませんが、筋肉の「硬い・柔らかい」の違いはあります。
例えば、筋肉の硬い人と柔らかい人が、同じ距離を走った後、同じ時間休憩してから再び走った場合、筋肉が硬い人は、以前のように早く走れなくなるそうです。回復力の違いが表れるのです。
筋肉が柔らかい人は、長距離向きであり、固い人は短距離向きともいえます。これは、体質でしょう。硬いからダメで柔らかい人が良いともいえません。
お礼コメント
46827391

お礼率 50% (173/345)

なるほど。体質なんですか。
疑問が解決できてよかったです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-24 19:13:59


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 36% (111/305)

 そのお友達のおっしゃっている事はまったく的外れ・・というわけでもありません。  一つ前の方も回答なさっておられますが,長時間ちょっとずつ?動き続ける筋肉と,短時間で強い力を出し切ってしまうタイプの筋肉があります。  スポーツ選手では前者が多く,ボディービルダーなどは後者が多いです。  でもそれは両方とも人間の筋肉の中にあるのであってどちらか一方だけしかないと言う事ではありません。また,民族や個人差 ...続きを読む
 そのお友達のおっしゃっている事はまったく的外れ・・というわけでもありません。
 一つ前の方も回答なさっておられますが,長時間ちょっとずつ?動き続ける筋肉と,短時間で強い力を出し切ってしまうタイプの筋肉があります。
 スポーツ選手では前者が多く,ボディービルダーなどは後者が多いです。
 でもそれは両方とも人間の筋肉の中にあるのであってどちらか一方だけしかないと言う事ではありません。また,民族や個人差の違いで両方の筋肉の割合も違っています。
 ですから同じ人がスポーツをするためのトレーニングをした場合と,ビルダーになるためのトレーニングをした場合とで,鍛えられる筋肉の種類が違っていると言うことです。単純に言ってしまえば,長時間筋肉も短時間筋肉もそれぞれ半分ずつあるとして,スポーツトレーニングをした場合は長時間筋肉の方が鍛えられ,ビルダー的トレーニングをした時は短時間筋肉のほうがより鍛えられるという結果になります。
 で,トレーニングの差ですが,軽い負荷で素早く何回も筋肉を動かして長時間かけて筋肉を疲れさせた場合は長時間の方が,重い負荷をかけてゆっくりと筋肉を動かし,短時間で筋肉を疲れさせてしまうトレーニング法をした場合は,短時間筋肉の方がより鍛えられると言われているのが定説です。
 何の部活をなさっているのか解りませんのではっきりとは断言できませんが,球技系なのでしたら柔らかい筋肉が有利であると,お友達は考えての発言だったのでしょうね。
 ただ動きにぎこちなさや固さが出る,というのは筋肉だけの問題ではないと思います。緊張しすぎているとか,まじめすぎると言う所もあるのではないでしょうか?。
 しなやかさや,柔らかな動きをするためにはリラックスして望む事が必要です。どんな大一番でもネ^-^。
 それとなんと言ってもイメージトレーニングですかね。
 頭の中で試合の展開を想像して,シミュレーションしていく事が重要です。
 筋トレに関しては軽い負荷にして回数を多くしていけば柔らかい筋肉の方が鍛えられると思いますが,果たしてそれでよいのかどうかは専門家でないので良くわかりません。しばらくそれで様子を見てみてはいかがでしょうか?。
お礼コメント
46827391

お礼率 50% (173/345)

筋肉に関する仕組みを詳しく教えていただきありがとうございます。
今後の参考にさせてもらいます。
やってる部活は柔道です。
投稿日時 - 2001-11-24 19:11:50
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