解決済みの質問
ファーストラインはそのブランドのメインで、セカンドラインはそのジュニア向けみたいなもんです。コストも抑えてあることが多いです。
ちょっと思い付くままに挙げてみますね。プラダとミュウミュウ、Max MaraとMax Mara & co、Y'Sとiwish、コムデギャルソンとトリコ……
なんとなくつかめました?
投稿日時 - 2001-11-20 04:07:29
お礼
そういうことですか~初めて知りました。
>プラダとミュウミュウ、Max MaraとMax Mara & co
プラダとミュウミュウって別物だと思ってました。Max MaraとMax Mara & coに至っては違いがあったことを初めてしりました。
回答どうも有難うございました。
投稿日時 - 2001-11-20 19:59:12
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
セカンドラインとは、オリジナルブランド(=ファーストライン)の普及版のことです。もとのブランドのテイストを保ちつつ、デザインや素材を工夫し、多くの人が買いやすい価格にした多角化販売戦略で、コンセプトやターゲットを異にする2番目のオリジナルブランド、という意味で、ディフュージョン・ライン、カジュアルライン、ということもあります。「ベルサーチ」の「ベルサス」なども同じような例です。つまり、ファーストラインはなかなか手が届かない。だからといって顧客獲得のために価格を落としたりする事は、ブランドのステータスそのものを下げること、これまでの顧客の信用を裏切ることにもつながります。そこで、いわばファーストラインの予備軍養成的なブランドをもう一つ設定するわけです。比較的入りやすい価格設定と、ファーストラインから引き継がれたテイストを兼ね備える商品を持つことで、まず、このテイストに浸らせるわけです。これを経験してしまったら、もう抜けられません。なんといってもファーストラインのテイストをしっかり受け継いでいるのですから。コピーや模倣とは全然価値観も違う。そして、このテイストに浸りきると、セカンドラインでは満足行かなくなる。やがて、背伸びをしてでも、ファーストラインの商品を購入したい、という欲が出る。マズローの5段階の欲求説ではありませんが、まず、入り口を用意してあげることで、お客さんを本場の世界へ自然と導いてあげるマーケティング戦略ですね。
投稿日時 - 2001-11-20 11:04:07
お礼
詳しく教えていただいて有難うございます。
マーケティング戦略の一貫なんですね~なるほど。私にはファーストラインが買える余裕がなさそうなので、セカンドで我慢することにします(笑)
本物(ファースト)ほしいな~
どうも有難うございました。
投稿日時 - 2001-11-20 20:09:16
昨日TVでやってたんですが、
ワインのファーストラベル・セカンドラベルと同じだそうです。
で、そのTVの中では
「セカンドの方で試してもらって、納得したらもっと良い物を買ってください」
と言う企業側からの意思もあるそうで。
なので、セカンドの方がコストを抑える=購入しやすい値段設定
と言う関係式が出来上がるんだそうです。
ちなみにそのワインは、ファーストラベルが¥12000
セカンドラベルが¥4800でした。
投稿日時 - 2001-11-20 10:02:21
お礼
ワインにもあるんですか~そっちも知りませんでした。一つ賢くなりました(笑)
でも、ワインで2倍も差があるんなんて、そんなに味が違うんですかね~
>「セカンドの方で試してもらって、納得したらもっと良い物を買ってください」
お試しの意味もあるんですね。確かにセカンドの方でよかったらファーストも買いたくなりそうですね。
回答どうも有難うございました。
投稿日時 - 2001-11-20 20:03:50