解決済みの質問
このカテで質問すべきか、美容・健康カテで質問すべきか悩んだのですが・・・
先日、あるアミノ酸サプリメントの摂取の仕方を聞きたくて、そのメーカーに問い合わせの電話をしたのです。
運動前どれくらいの時間で取れば効率的かと。
私が「飲んでから何分後に効き始めますか?」と尋ねると、「健康食品ですので、いつから効くかというお問い合わせにはお答えできません」とか言われまして。
薬事法とかの関係で、いわゆる健康食品やサプリメントと言われる商品の場合、「効き目・効能」という単語を使えないのは知ってました(詳しくは知りませんが)けども。
しばらく色々な言い方に変えようと勤めたんですが、次第に私もマニュアル通りの対応しか出来ないそのお客様相談だかの女性にキレてしまいまして、「薬事法だの何だのはわかった。でもこっちの聞きたいこともわかるはずだ。もういいから上司に代わって欲しい」と言ってしまいました。
結局話のわかる上司の女性が丁寧に教えてくれたのですが、さて改めて考えるに、これを何と言う単語で表現すれば妥当なのか悩んでしまいました。
サプリなどの「効き具合」や「効き目」等はなんと表現すべきなのでしょうか
投稿日時 - 2005-10-13 03:12:46
No.3です。
「この食品の機能を生かすには、運動の何分前に摂取すればいいですか」
「この食品は、運動の何分前に食べるのがもっとも有効(効果的)ですか」
「この食品は、運動の何分前に摂取するように設計されていますか」
もっと単純に、「この食品は、運動の何分前に食べるのがいいですか」
「摂取して何分後に筋肉に効くか」は答えにくいでしょうね。アミノ酸は全身の細胞が必要なだけ利用しているので、筋肉もその一つの器官です。筋肉が必要な栄養を補うものであって、筋肉に働きかけて何かを起こすという発想ではないと思います。
投稿日時 - 2005-10-13 20:05:58
お礼
参考になりました。
「機能を生かすには」という表現がしっくりきます。
ありがとうございました
投稿日時 - 2005-10-13 23:40:06
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ベストアンサー以外の回答(18件中 16~18件目)
単に「効き目」「効能・効果」という語を避けて、「何という言葉を使うか」という質問だとして答えます。
「健康食品の機能」
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/pub/kenshoku/ken002/ken002.html
「健康食品の有効性」
http://hfnet.nih.go.jp/
「健康食品の有用性」
http://www.nih.go.jp/eiken/info/seminar200302.html
投稿日時 - 2005-10-13 07:08:06
補足
例えば、メーカーに問い合わせる場合、「このアミノ酸は飲んでから何分くらいして筋肉に機能し始めるのですか?」という質問で妥当と考えていいですかね?
投稿日時 - 2005-10-13 12:32:00
お礼
「機能」「有効性」「有用性」の3つですね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-10-13 12:31:42
No.1は国語のカテゴリーとしての回答になっていないので、ちょっと補足します。
>サプリなどの「効き具合」や「効き目」等はなんと表現すべきなのでしょうか
結局、消費者がサプリメントに期待しているのは「効能」や「効用」であって、供給者はそれを保障していないし謳うことも禁止されているという、明らかなすれ違いを前提にして成り立っている商品です。
で、「効能」や「効用」という直接的な単語を使えない以上は、やはり聞けるのは「吸収される時間の目安」ぐらいなもので、その「結果」は自分自身で勝手に「効き具合」「効き目」という言葉で判断してもよいと思います。
「朝からご飯をもりもり食べたので昼前から夕方までのエネルギーは充分だ」と同程度に。
あくまで明確な「効能」を求めるなら、医薬品である点滴や栄養注射を打つのが手っ取り早い方法です。
投稿日時 - 2005-10-13 05:17:18
補足
“明確な”効能でなくても、数値化された効能でなくてもいいのです。ひとつの目安を説明求める場合になんと表現すべきかなんです。
例えばご説明いただいた、「吸収」をした栄養分(薬理成分とは言いません)が筋肉なりに、実際影響を及ぼし始める時間などを聞くときなどは、なんと聞くべきなんでしょう。
(この「影響」も苦慮の末ひねりだした単語です)
投稿日時 - 2005-10-13 12:18:21
お礼
再度の投稿ありがとうございます。
「吸収」という単語が一つの選択肢になり得るというお答えですね。
投稿日時 - 2005-10-13 12:18:04
サプリメントは特定の栄養成分を「補給・摂取」することが目的であって、その「効能・効果」を保障するものではありません。
たとえば、健康を維持するための各種栄養成分の所要量は基準がありますが、カルシウムが骨に効果があるとして、ある牛乳を1本飲めば1日の所要量のどれだけを満たすかは数字で示せたとしても、飲んでからどのくらい経てば骨がどのくらい丈夫になるか、その「効能・効果」は数字で示せません。
カルシウムのサプリメントを飲めば牛乳よりも効率的にカルシウムを摂取できるというだけで、それ以上は牛乳を飲んだ場合と同じことがいえます。というか、それしかいえません。
これは、アミノ酸でもビタミンでも同じことです。
サプリメントはあくまで「食品」ですから、摂取してから何分・何時間後にその栄養成分が「吸収」されるかを聞く程度しかないでしょう。
焼肉を100g食べれば何時間後にタンパク質がアミノ酸にまで分解されて栄養成分として吸収されるか、どのくらい元気になるか、…を聞くのと本質的な差はないと思います。
いずれにしても、消化・吸収される条件は様々なので、具体的な数字で答えを得ることは難しいでしょうが。
つまり、食品に明確な「効き具合」や「効き目」という概念は元々ないといえます。
投稿日時 - 2005-10-13 04:40:49
補足
わざわざ丁寧なご説明頂いてるのに恐縮ですが、サプリメントについての説明ではなく、国語(言葉)についてお答えいただけないでしょうか。
投稿日時 - 2005-10-13 12:12:23