全国各地の歴史民俗資料館へ行くと実物が見られます。
書籍なら、公共図書館で民俗学の書架を探すと面白いです。
こんな本も。
『にっぽん台所文化史』(小菅桂子、雄山閣)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9971299410
『台所空間学』(山口昌伴、エクスナレッジ出版)
http://home.xknowledge.co.jp/cgi-bin/hanbai/book.asp?id=9007
明治以降も大正・昭和(戦前〜20年代)ぐらいまでは、飲用水が「井戸+水がめ」と「水道」といった差がある程度で、江戸時代と極端には違わないと思います。
明治の台所(写真)
http://www51.tok2.com/home/kimutoshi/syakai/kyouzai/daidokoro.htm
昭和の台所(ミニチュアセット)
http://www1.ocn.ne.jp/~kyara/daidokoro.htm
投稿日時 - 2005-10-16 04:11:38
お礼
四つのURL全て参考になりました。書籍の方も探してみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-10-28 17:51:47
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回答(3)
石川英輔さんの大江戸シリーズや
杉浦日向子さんの一日江戸人 などは面白いと思います。
調理器具と言っても、身分制度があったのでどの階級とか江戸なのか地方の農家なのかによっても違うと思います。
江戸の長屋暮らしであれば、最低限「菜切り包丁」と「まな板」「鍋」「釜」「火吹き竹」「目ざる」といったあたりですべてじゃないでしょうか。
投稿日時 - 2005-10-13 00:08:06
>調理器具と言っても、身分制度があったのでどの階級とか江戸なのか地方の農家なのかによっても違うと思います。
そうでした〜もっと範囲を指定しておけばよかったですね。でも、江戸時代に存在していた調理器具ならなんでも知りたいです。
杉浦日向子さん・・・最近お亡くなりになった方ですね。残念です・・・教えてくださった本で調べてみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-10-13 18:27:43