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志怪小説

  • すぐに回答を!
  • 質問No.170971
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中国志怪小説の面白さとつまらなさを教えてください!
また、皆さんのオススメの志怪小説も教えてください!!
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 38% (268/691)

むかーし、東洋文庫の「捜神記」を読んだのですが、もう、内容全然覚えていません^^;(あれも、志怪小説でいいんですよね?) とはいえ、nisidaさんのご質問で、また、読んでみたくなりました。 読んだ後で、単に感想だけ書けばいいのでしょうか・・・? 何を目的として、どんな回答を求めているのか、nisidaさんご自身はどうお考えになっているのか、などなど、背景をもう少しいただければ、その辺りを注意しなが ...続きを読む
むかーし、東洋文庫の「捜神記」を読んだのですが、もう、内容全然覚えていません^^;(あれも、志怪小説でいいんですよね?)
とはいえ、nisidaさんのご質問で、また、読んでみたくなりました。
読んだ後で、単に感想だけ書けばいいのでしょうか・・・?
何を目的として、どんな回答を求めているのか、nisidaさんご自身はどうお考えになっているのか、などなど、背景をもう少しいただければ、その辺りを注意しながら読み返してみようかと思うのですが・・・
♯といっても、地元の図書館になかったら、中央図書館に取り寄せを頼んで、読み返して、感想をまとめて・・・と、いつ回答に来れるかまったくわからないのですが^^;
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 43% (45/103)

 nisidaさん、こんにちは。  こちらならお読みになってくださるかもと思い、書き込むことに致しました。  実は、以前の御質問も拝見したのですが、「志怪小説って何じゃ?」といった状態だったので、御回答出来ないなーと通り過ぎたのでした。  ……こういう人、意外に多かったのではないかと思います。  皆さん手すきの時間に答えてらっしゃるわけですから、余程質問内容に興味を惹かれない限りは、一見してわ ...続きを読む
 nisidaさん、こんにちは。
 こちらならお読みになってくださるかもと思い、書き込むことに致しました。

 実は、以前の御質問も拝見したのですが、「志怪小説って何じゃ?」といった状態だったので、御回答出来ないなーと通り過ぎたのでした。
 ……こういう人、意外に多かったのではないかと思います。
 皆さん手すきの時間に答えてらっしゃるわけですから、余程質問内容に興味を惹かれない限りは、一見してわからない言葉の意味を調べに行ってまで答えようという気にはなりにくいでしょう……。

 ですが、今日、nisidaさんが別の場所で書き込まれていた「お礼」の内容を拝読し、こりゃいかんわ~、と、ネットで「志怪小説」という言葉の意味を探して回りました。

 ……ふむふむ。中国の魏・晋・六朝時代の文学の用語なのですね。
 大学の(中国)文学部のサイトが、色々引っかかってきました(笑)。
 でも、素人にわかりやすく言葉を説明してくれているサイトはないですね~。皆さん、当たり前の用語のように使ってらっしゃる……
 ったくもー、これだから学者さんは……(ぶつぶつ)

 と、思ったら、簡潔に説明してあるページを見付けました(学者さん、有難う。御免なさい(^_^;;)。
 「超自然的な体験を記録した小説。当時は歴史として語られた」といった感じの説明が為されていました。
 成程、怪奇小説の御先祖さま、だけど「事実」として記録されたもの、のようですね。
 ネットの『大辞林』で引いても簡単な説明はありましたが、こちらの方がわかり易いなあ(苦笑)。

 で、結局「志怪小説」って、具体的にはどんな作品が例として挙げられるのかしら?
 作品ジャンルを示す用語は知らなくても、有名な作品なら読み知っているかも……。

 ……と探していたら、魏・晋・六朝の志怪小説を集めたという書籍の紹介を見付けました。
 『列異伝』、『霊鬼志』、『捜神記』、『捜神後記』、『幽明録』、『述異記』……を収録してあるそうです。
 これは恐らく、それぞれの物語ではなく、物語を集めた、いわば「~集」のタイトル……ですよね?
 書籍の紹介のされ方を見る限り、他にも、このような「~集」がありそうですね。
 残念ながら、全て、「タイトルは聞いたり見たりしたことがあるけど、中身までは知らない」ものばかりです。

 ……さて、此処までは何とか、素人でも辿り着けました。
 (私自身は仕事の合間にちまちま検索したり書いたりしている人間なので、大変申し訳ないのですが、この辺りが限界なのです(@_@;; 現に、この補足要求を書き上げるのに、半日もかけちゃっております(苦笑))
 あとは、これらの「~集」の中にどんな作品があるのかを知ることが出来れば、「あの話は面白かった」、「この話は此処がつまらなかった」、「その話についてなら、こういうサイトがあるよ」などが言えるようになるかもしれません。
 「~集」としては読んだことがなくても、中の作品を(その「~集」に入っているものとは知らずに)読んだことはある、という方も、いらっしゃるかもしれません。

 恐れ入りますが、少しだけ、手助けをしていただけませんか? (笑)
 nisidaさんの御存じの範囲での作品名、その作品はどんな作品か……等々を、「例えばこんな作品があって……」と補足していただけると、私や他の皆様が知っている話もあるかも?
 そうすれば、何らかの回答やアドバイスを返せる可能性が出てきます。
 私だけでなく、他の皆様も。

 ……以上のことは、御質問が、各個別の作品について問うているわけではなく、どの「~集」がお勧めなのか教えてほしい、という趣旨だった場合には、意味がないですね……そうなると、お詳しい方の登場を待つしかないかなあと存じます。
 (この辺りが今ひとつハッキリと読み取れないのも、御質問に回答が付きにくい原因かもしれません)

★★★★★

 投稿ジャンルが適切でなかったかなあ、と思う時には、管理者さんにメールを送って、「××というジャンルで、かくかくしかじかの質問(質問タイトル以外にも、質問番号を書けば親切。この御質問なら「No.170971」ですね)をしたのですが、○○というジャンルの方が適切に思えたので、移していただけませんか」とお願いすれば、大丈夫ですよ。
 余り質問が過去のものだと、それでも目に留まりにくくなってしまっている可能性がありますから、そういった時には、

 ・この質問のように回答が付いていれば、ジャンルを替えて改めて質問したいのでと回答者の方々に断わりを入れてから締め切り、新しいジャンルで「前に××というジャンルで質問したのですが、○○の方が適切かと思いましたので、前の質問を締め切り、改めてこちらで質問させていただきます」と質問し直せば、OKです。その時には、過去の締め切った質問のURLも質問内に書き込んでおくと、回答しようと思う方々が以前の遣り取りを参照しに行けるので、より親切でしょう。

 ・前の質問のように回答が付いていなければ、管理者さんにメールで頼んで削除してもらってから、新しいジャンルで「前に××というジャンルで質問したのですが、○○の方が適切かと思いましたので、前の質問を削除してもらい、改めてこちらで質問させていただくことにしました」と断わって質問し直せば、問題ありません。

 必ずしもお求めの知識をお持ちの方がいらっしゃるとは限りませんが、答えにくかったかなと思う部分を改善しながら質問してゆくと、回答が付き易くなると思います。

 (参考URL欄に、質問の削除方法等についても書かれているヘルプページを貼り付けておきますので、そちらも御参照ください)


 質問する権利なんてないんだ──なんて悲しいことをおっしゃらないで。
 ほら、昨日の御質問に、今日になって回答を付けてくださっている方もいらっしゃるじゃありませんか。是非、補足を返してさしあげてください。

 どうぞこれからも、このサイトを有効に活用なさってくださいね(^_^)
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 44% (112/251)

 はじめまして。本日会員登録をしたばかりの新顔です。今後ともよろしくお願いします。    11月19日に『すぐに回答を!』ということですので、遅きに失した感もありますが、お答えします。  中国志怪小説の面白さは、ちょくちょく「どこかで読んだような話だな?」「これは聞いたことがあるぞ」という話が出て来る点が挙げられるでしょう。例えば『捜神記』には、『むじな』や『ろくろ首』(『怪談』小泉八雲・著)の原典 ...続きを読む
 はじめまして。本日会員登録をしたばかりの新顔です。今後ともよろしくお願いします。
 
 11月19日に『すぐに回答を!』ということですので、遅きに失した感もありますが、お答えします。
 中国志怪小説の面白さは、ちょくちょく「どこかで読んだような話だな?」「これは聞いたことがあるぞ」という話が出て来る点が挙げられるでしょう。例えば『捜神記』には、『むじな』や『ろくろ首』(『怪談』小泉八雲・著)の原典と思われる話がありますし、『剪燈新話』の『牡丹燈記』は、タイトルからもお分かりでしょうが、三遊亭円朝の『怪談牡丹燈籠』の元になった話であり、上田秋成は同書の構成を借りて『吉備津の釜』(雨月物語)を著しています(ちなみに私は、この話が日本で一番こわい話の一つと思っています)。
 つまり、古今を通じて日本人に親しまれている怪談は、志怪小説がなければ存在しなかったわけですね。
 次につまらなさですが、「こういうことがあった」という記述に終始する話が結構あることでしょうか。例えば、『池北偶談』には、次のような話があります。

  ある役所の兵器庫に、小さな人が現れた。背丈は一尺 ほど、顔は老人のようで、全身に毛が生えていた。髪も 髭も真っ白で、悲しそうに眉を顰め、目を閉じていた。 やがて家のまわりに雷光が閃き、さらに雷鳴が轟いたと 思うと、その人の姿は消えていた。

 話は、これで終わりです。その人が何者だったのか、役所とどのような因縁があったのか、その後の役所がどうなったのか、全く書かれていません。読み物としては最低の出来です。つまり志怪小説は、小説という名こそ付いていますが、実は一種の見聞録なんです。したがって、不思議な話を知りたい方には、面白いでしょうが、恐怖感をお求めの方には、向いていないと言えます。
 さて、少し長くなってしまいました。最後に私の「おすすめ」ですが、やはり干宝の『捜神記』です。一話々々が結構短いので、飽きずに読むことが出来るし、何より現存する志怪小説中、最も古いものの一つということで、入門書としても最適でしょう。現在、平凡社ライブラリーから1600円(本体)で発売されています。これはendersgameさんのおっしゃる東洋文庫版の移植ですが、東洋文庫よりもお求め易い価格です。また、私が最初に志怪小説に触れたのは、旺文社文庫の『中国怪奇小説集』(岡本綺堂・著)でした。これは、六朝時代から清朝前期に発刊された志怪小説を綺堂が翻案したもので、話だけでなく、時代の推移に伴う志怪小説の変遷も知ることができる、なかなか面白い本なのですが、先ほど『楽天ブックス』で調べましたところ、絶版または重版未定すなわち入手困難となっていました。その代わり、光文社文庫から同著者の『中国怪奇小説集 傑作怪奇小説』が590円(本体)で発売されている旨、記されてありましたので、参考までにお知らせ致します。 以上。
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