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アルコ-ルの分解について

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  • 質問No.170266
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お礼率 84% (44/52)

体内でのアルコ-ルの分解過程を化学的に説明するとどんな感じになりますか?教えてください。お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

アルコール本体の代謝は.既にありますので.代謝によって付随する反応を書きましょう。

アルコール→アルデヒド
NAD→NADH
の反応が同時に起こり.過剰のNADHは
NADH→NAD
αケトグルタール酸→リンゴ酸
との同時の反応でリンゴ酸が過剰に出来ます。
リンゴ酸はクエン酸回路の一部分を使って.
リンゴ酸→オキザロ酢酸→αケトグルタール酸
と循環します。この時に.リンゴ酸→オキザロ酢酸の反応でH+が放出され.放出されたH+は電子伝達系に運ばれます。
NADH→NADの反応と同時に起こる反応としては.脂肪酸+アセチルSCoA→脂肪酸の長鎖脂肪酸合成.グリセリロール燐酸-ジヒドロキシアセトン燐酸のけいを使ったFAD-FADHの循環からのH+生成もあります。

体内でのアルデヒドは.酢酸を経由して分解されますが.その他に蛋白質と反応する経路があります。反応生成物はかん障害の原因物質として知られています。

以上肝臓での脂肪生成.肝障害物質の生成について書きました。
お礼コメント
aipi

お礼率 84% (44/52)

ありがとうございました。生物の教科書に載ってたような記憶が・・・・今思い出しました。
投稿日時 - 2001-11-24 07:21:55
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

 アルコールは肝臓の中で    アルコール→アセトアルデヒド→酢酸 という過程で分解されます。酢酸は筋肉などで消費され、二酸化炭素と水になります。  アルコールをアセトアルデヒドにするのは「ADH(アルコール脱水素酵素)」、アセトアルデヒドから酢酸になるのは「ALDH(アルデヒド脱水素酵素)」の作用です。  生まれつきアルコールに弱い人は、ALDHのうち「I型」という酵素を持たない ...続きを読む
 アルコールは肝臓の中で

   アルコール→アセトアルデヒド→酢酸

という過程で分解されます。酢酸は筋肉などで消費され、二酸化炭素と水になります。

 アルコールをアセトアルデヒドにするのは「ADH(アルコール脱水素酵素)」、アセトアルデヒドから酢酸になるのは「ALDH(アルデヒド脱水素酵素)」の作用です。

 生まれつきアルコールに弱い人は、ALDHのうち「I型」という酵素を持たない人です。欧米人にはほとんどいませんが、日本人にはよくいるそうです。生まれつきですから「訓練すれば強くなる」ということはありません。
お礼コメント
aipi

お礼率 84% (44/52)

ありがとうございました。やっぱし日本人はお酒には弱いんですね。
投稿日時 - 2001-11-24 07:23:45


  • 回答No.2

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか? この中で#3で紹介したサイトも参考にして下さい。 ご参考まで。 ...続きを読む
以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
この中で#3で紹介したサイトも参考にして下さい。

ご参考まで。
お礼コメント
aipi

お礼率 84% (44/52)

ありがとうございました!早速見てみます。
投稿日時 - 2001-11-24 07:22:34
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