OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

MTとATの違い…

  • 暇なときにでも
  • 質問No.169987
  • 閲覧数464
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0

お礼率 91% (31/34)

いきなりですみません。
MT車とAT車のギアの構造の違いなんです。
MT車はなんとなくですが分かるんですが、AT車のクリープ現象とギアの構造についてなるべくわかりやすくお願いします。車の専門用語とかあまり分からないもので…
おねがいします。
通報する
  • 回答数5
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 43% (32/73)

ディ-ラ-で整備士をしていました。
No.3 の方がATとMTはギヤの構造がほとんど同じと書いていらっしゃったので
ちょっと違うと思い書かせていただきます。
たしかにMTと同じようなギヤ構成の物も有るようですが、普通は、プラネタリギヤ
(遊星歯車)を用いた構造のものだと思います。
MTのギヤの仕組みは小学校の理科で習う程度の単純なものですが、プラネタリギヤの
仕組みは、とても言葉だけでは伝えることが困難だと思われます。
図に書いても解らず、模型を使ってやっと理解できるような代物です。
MTとATは構造が違うという程度に理解してそれ以上は考えないことをお勧めします。
どうしても知りたいというのであれば、書籍とか探してみてください。
Web上にどこか図でもないかと探してみましたが見つかりませんでした。
お礼コメント
BPST

お礼率 91% (31/34)

遊星歯車って確か、1つの歯が内側についているやつですよね?
うーん、やっぱり現物を見ないと始まらないんですかね?がんばってなんとか調べてみます!
ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-11-18 13:47:54
-PR-
-PR-

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 18% (9/50)

なんでしょう、自分で運転するための知識でいいのでしょうか。 NとP以外のギアに入れると、アクセルを踏まなくても車は動き出します。 これがクリープ現象です。 よって止まっていたいときには、アクセルを踏まないだけでなく、ブレーキを踏んでいる必要があります。 ギアの構造なのですが、「半クラッチ」はおわかりになるでしょうか? MT車でクラッチを離していった時に、車が動き出す状態です。 AT車はいつ ...続きを読む
なんでしょう、自分で運転するための知識でいいのでしょうか。
NとP以外のギアに入れると、アクセルを踏まなくても車は動き出します。
これがクリープ現象です。
よって止まっていたいときには、アクセルを踏まないだけでなく、ブレーキを踏んでいる必要があります。

ギアの構造なのですが、「半クラッチ」はおわかりになるでしょうか?
MT車でクラッチを離していった時に、車が動き出す状態です。
AT車はいつも半クラッチなのです。(NとPを除いて)
なのでギアチェンジも、クラッチのつなぎも自動でやってくれるというわけです。

厳密には正確な説明ではありませんが、車に詳しくない人が自分で運転する分にはこの程度でよいと思います。
お礼コメント
BPST

お礼率 91% (31/34)

回答ありがとうございました。
クリープ現象自体はわかっているんですが、なぜそうなるかが知りたかったんです。自分の説明不足でした。すみませんでした。
投稿日時 - 2001-11-17 19:02:12
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 44% (67/151)

これから免許を取ろうとされている、もしくはペーパドライバーの方であることを想定して説明させていただきます。 MT車は、エンジンとタイヤとが、歯車でつながっています。これは「なんとなく分かる」でしょう。 AT車は、歯車でなく、その間にオイルが入っているのです。ちょうど、扇風機を向かい合わせに立てて片方を回すともう一方も回るように、エンジンの動力がタイヤに伝わるという仕組みです。 ブレーキを踏んでい ...続きを読む
これから免許を取ろうとされている、もしくはペーパドライバーの方であることを想定して説明させていただきます。

MT車は、エンジンとタイヤとが、歯車でつながっています。これは「なんとなく分かる」でしょう。
AT車は、歯車でなく、その間にオイルが入っているのです。ちょうど、扇風機を向かい合わせに立てて片方を回すともう一方も回るように、エンジンの動力がタイヤに伝わるという仕組みです。
ブレーキを踏んでいればタイヤは動かないのですが、ブレーキを緩めればタイヤは動き出します。これが「クリープ現象」です。

「ギアの構造について」というご質問でしたが、「変速装置」については回答を求めておられないものと考えて、ここでは割愛させていただきました。
お礼コメント
BPST

お礼率 91% (31/34)

回答ありがとうございます。
AT車のオイルについては友人から聞いた覚えがあります。(ATFだったかな?)ちょっとうる覚えで確信が無かった事だったので、ありがたいです。

自分が聞きたかったのは、「変速装置」の方です。自分の文章力の無さと説明不足でご迷惑をおかけします。
やっぱりAT車とMT車では変速装置は違う物なのでしょうか?
そこらへんのこともお願いします。
投稿日時 - 2001-11-17 19:10:45
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 36% (65/179)

>やっぱりAT車とMT車では変速装置は違う物なのでしょうか? >そこらへんのこともお願いします。 変速装置というと、俗に言うギヤのことでしょうか。 ATとMTでは、厳密でなければ、ギヤは同じようなものです。 MTのギヤボックスはエンジンからクラッチを経て直に力を伝えられます。 ATは#2の方のいうように、クラッチのかわりにトルクコンバータがあり、 直接つながっているわけではあ ...続きを読む
>やっぱりAT車とMT車では変速装置は違う物なのでしょうか?
>そこらへんのこともお願いします。

変速装置というと、俗に言うギヤのことでしょうか。
ATとMTでは、厳密でなければ、ギヤは同じようなものです。
MTのギヤボックスはエンジンからクラッチを経て直に力を伝えられます。
ATは#2の方のいうように、クラッチのかわりにトルクコンバータがあり、
直接つながっているわけではありません。
しかし、ギヤの組み合わせ自体は殆んど同じで、
違うのはATの名のようにコンピュータが勝手にギヤを選んでくれるということです。
エンジンと直接つながっているわけではないので、いきなりギヤを変えてもエンストの心配はありません。
あと、クリープ現象とありますが、実際はMT車でも1速でつながっていれば、
ちょっとトルクのある車ならエンストしないで同様に勝手にすすみます。
お礼コメント
BPST

お礼率 91% (31/34)

回答ありがとうございます。
ギアをコンピュータが選んでくれるということは分かりました。
ギアの部分と直接エンジンに繋がっているシャフト(でいいのかな?)は違うんですね、ありがとうございました。
クリープ現象はAT車独自の物ではないんですか勘違いしていました。
投稿日時 - 2001-11-18 13:38:46
  • 回答No.5

だいたいの説明は皆さんがされている通りです。構造は下記のURLをご覧下さい。 遊星歯車のメインとなる部品は 1.インターナルギア 2.サンギア 4.プラネット ギア  です。 コンピュータはこれらのギヤを止めたり、動かしたりする事で様々なギヤ比、すなわちMTでいう1速とか2速とかを作り出します。 ...続きを読む
だいたいの説明は皆さんがされている通りです。構造は下記のURLをご覧下さい。
遊星歯車のメインとなる部品は
1.インターナルギア
2.サンギア
4.プラネット ギア  です。
コンピュータはこれらのギヤを止めたり、動かしたりする事で様々なギヤ比、すなわちMTでいう1速とか2速とかを作り出します。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
購入や整備のポイント。車好きだから知ってる豆知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ