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回答(1件中 1~1件目)
質問の事項は下記のとおりです。
(簡単に書いているので、もっと詳しく知りたいときは、補足ください)
(1)接点定格 電路を投入、遮断する時の電流にどれだけ耐えられるかの値(単位A(アンペア)
使用する不可の容量に応じて変わります。
一概に大きければよいと言うわけではなく、容量に応じて選定となります
例) 2.2kwのモーターを運転するための開閉器の接点定格は10Aとなります
(2)接触抵抗 物と物との接触面積に応じて発生する抵抗値のこと。(単位Ω)
(たとえば機器に電線等をつなぐときに電線と機器の接触しているところに発生します)
電気的にはこれは少ない方が電圧、電流等のロスは少なくなります
(3)絶縁抵抗 機器と絶縁物間との間の値。(単位MΩ(メグオオム))
具体的に言うと、100%電気を通さない物は無いので、
どれだけ電気を通しにくいかの値。値は限りなく無限大に近い方が良いです
一般的には、大地と機器との間又は相間(電線間)での絶縁を計ります。
(4)耐電圧 機器が一定の電圧に耐えられるかを測定すること。
例)150V以上の回路 1500V一分間測定
300V以上の回路 2000V一分間測定
高圧回路 22000V一分間測定
以上の測定をして漏洩電流等が変化しないかを測定します
よって、単位は有りません。
(5)チャタリング 機器の接点がON-OFFを短時間で(瞬間的に)繰り返すこと。
回路構成上チャタリングは機器が損傷を受けることがあるため絶対避けなければなりません。
(6)回路抵抗 回路内の抵抗値(単位Ω)、回路内の抵抗、内部抵抗(電線,機器内等の抵抗)の総和です。
以上となります。
投稿日時 - 2000-12-07 08:42:01