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回答(3件中 1~3件目)
梅干しのすっぱい正体は「クエン酸」です。
健康志向が高まる中で、昔ながらのすっぱい梅干しが注目されています。
なぜかと言うと、すっぱい梅干しにはクエン酸を始め、梅本来の
栄養成分が生きているからです。
クエン酸は細胞内でエネルギー代謝を活発にする手伝いをします。
疲労物質の乳酸を燃焼分解して、体外に排泄させるのです。
ところが、生産過程で減塩・調味すると、味はまろやかになりますが、
クエン酸は減少してしまいます。
また、調味梅干しの廃液処理は社会問題になっています。
ですから、梅と塩の天然素材の良さを味わえるすっぱい梅干しが
お勧めです。
。。。けれど、どんなに健康にいいからって、苦手なものは困りますね。
〔梅干しの塩抜き〕
鍋に溢れない程度の熱湯でコトコト加熱してください。
梅干しを加熱すると何と! これまた良い効果がありますよ。
梅干しの果肉に含まれる糖の一部とクエン酸が熱により化学結合して
「ムメフラール」という新成分を生みます。
ムメフラールは血液循環を正常にして、肩こり、腰痛を解消してくれます。
「おばあちゃんの焼き梅干し」もこの効果ですね。
投稿日時 - 2005-10-09 06:24:40
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