解決済みの質問
睡眠のパターンが90分周期の繰り返しだと言われているので、これの整数倍の時間が目覚めも良くスッキリと起きられると思います。
5時間ですと、眠りの中途半端な時に起きることになりそうで余計にだるくならないでしょうかね。
何時間寝ると言うよりも、キリのいい時間の睡眠をとることが勉強の効果が上がるのではないでしょうか。
投稿日時 - 2005-10-06 21:14:26
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
私が受験戦争をしていたころは「四通五落」(しとうごらく、と読んでいました)という言葉がよく使われていました。睡眠時間が4時間だと通り、5時間だと落ちる、という意味です。今考えると…No.1さんの回答にもあるように人間の睡眠は90分サイクルですので、その3倍の4時間半を基準と考え、そこから30分頑張れるか、逆にグズグズしてしまうかで勝負の結果が分かれる、という意味だったのかも知れません。周囲の大人は最低でも6時間は必要、などと言うでしょうが、実際問題、全力で受験に向かっている人たちは6時間なんて寝てない人もかなり多いです。私の経験上もやはり周囲は4~5時間位が多かった記憶があります。
現実はやはり何時間寝るか、だけではなく、自分に合った生活リズムを確立することが大事ではないでしょうか。効率x時間=成果ですから、あまり効率が落ちないなら多少なりとも睡眠時間削ってでも勉強時間を確保したほうが良い結果につながるかもしれません。ただ、日々の生活を見直して、ダラダラしている時間が必ずありますので、それを少しでも減らず努力をすると時間は意外と捻出できますよ。
もっと受験の真髄に近ずけると、合格のために必要な学習内容がどれだけあって、自分がそれをこなすためにはどれだけの時間が必要であって、だから一日の勉強時間が何時間で…となると睡眠時間は何時間以内でないといけない、という逆算ができるようになります。私の高校受験の場合、その結果出された睡眠時間は3時間。実際受験まで3時間以上寝ることなく進めた結果、直前の最後の模試までずっと合格判定は"D"か"E"(つまり最低判定です)でしたが、受験の1週間前になってようやく自分の計画が終了、誰にも理解できない妙な自信を持って受験し、周囲の期待に反して合格。もう10年どころじゃなく前の話ですが。
後半は余談でしたが(自慢に聞こえたらごめんなさい)、とにかく自分の実力と必要な実力の差を残された時間で補うために必要な学習時間を確保してください。その中で何時間寝れるかはあなた次第。体が持たないような計算になれば、ちょっと難しいかもしれませんね。でも、若さは不可能を可能にする未知数を秘めています。これからの世界を担う方々です。成功目指して頑張って。
最後に無理して体調崩しては元も子もありません。健康管理も実力のうち。風邪には十分気をつけてください。
投稿日時 - 2005-10-06 21:48:03
こんばんは。
健康維持のためには最低でも6時間の睡眠が必要といわれています。
逆に、多くても8時間程度が良いらしいです。
睡眠はきちんととって、起きてる間の集中力を向上させたほうが能率も良いと思います。
それでも寝る間を惜しんで勉強したいのであれば#1さんのおっしゃるとおり90分周期の目覚めのよい睡眠をとって勉強し、朝、体が重かったり、勉強していて眠気を感じるようになったらきちんと睡眠をとるようにしてはどうでしょう。
健康のためには適度に体を動かすことも大事ですよ。
何事も過度な無理は禁物ですよ。
投稿日時 - 2005-10-06 21:25:30