バイクのヘルメット”オフロード・タイプ”の利点は・・・。

解決済みの質問

バイクのヘルメット”オフロード・タイプ”の利点は・・・。

50ccのスクーター・バイクのヘルメットを買おうと思っています。
バイクのヘルメットには、”フルフェイス””ジェット””ハーフ”などあるようですね。これらは顔の露出の割合の違いによると思われますが(違っていたら教えてください)、”オフロード”は”フルフェイス”に似ている気がします。使い分けは、どのような感じになるのでしょうか?

投稿日時 - 2005-10-02 06:46:18

QNo.1686547

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちわ

私個人(過去にオフロードレース経験者・現中型オンロード車)はジェットやハーフタイプのヘルメットは怖くて使えません。
転倒時に頭頂部は守られますが、顔面(特にアゴ)はむき出し状態ですので、怪我しそうで怖いのです。(あくまで私のイメージです)
また、シールドがしっかり閉じられるフルフェイスかゴーグルを使用するタイプのものでないと、風が目に当ると痛くて開けていられないので、必然的にそのようなメットを使用しています。

オフロードタイプのメットはその名の通り、オフロード走行用として設計されていますので、それなりの工夫があります。
特徴的なものとして、バイザーがついていたり、ノーズプロテクタがついていたり、外見の印象からもそれなりに想像できるとは思いますが。

これまた私個人の意見になりますが、オフロードタイプのメットは同じフルフェイスでも脱ぎ着しやすい(口が広い)し、口元にゆとりがあるので、普通のフルフェイスに比べ、呼吸が楽です。また、シールドよりゴーグルのほうが曇りにくいし、曇り止めも施しやすいので、私は好きですね。
ただ、速度によってはバイザーの空気抵抗が大きすぎて、頭を後ろに持っていかれる感覚はありますが^^;

購入予定がメットインのスクーターだったら、オフロードのメットはバイザーやノーズプロテクタが邪魔で入らないかも知れませんが・・・。

あと、大事なのは乗るバイクとメットのイメージが違いすぎると、少々収まりがわるいので、バイクに合わせて検討するのも必要かも知れませんね。

以上、簡単ですがアドバイスまで。

投稿日時 - 2005-10-02 09:39:28

お礼

そういえば、思い返してみれば、スクーターに乗っている人で、オフロードのメットを被っている人は見たことがありませんね。(笑) ここで私が被れば、面白いかもしれませんね。(^^;
私的にはゴーグルって、見た目がイマイチなのですが、”曇りにくい”っていう大きなメリットがあったんですね。初めて知りました。
いろいろ詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-09 08:28:48

ANo.2

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

フルフェイス・ジェット・ハーフの違いは保護する面積の違いです。 当然、頭部の保護性能が最も高いのはフルフェイスです。

オフロードタイプはオンロード用のヘルメットから派生したもので、泥濘地などを走るために機能が特化しています。 例えば、長いバイザーは前走車が跳ね上げた泥が直接顔面にかからないようするためですし、息苦しさを軽減するため広く開いた口元の形状もそうです。 また、ジャンプの着地を失敗したときは顎から地面に叩きつけられることもあるため、顎部分が大きめに張り出しています。
これは裏を返せば、オンロードと比較して柔らかい土の上を低速走行となるオフロードでこそ生きてくる機能で、舗装路を高速で走れば長いバイザーのおかげで首を上下に振られたり、特殊形状ゆえに風切り音が増加したりすることになり、あまり向いているとは言い難いものがあります。 もちろん、原付レベルなら問題はありませんが、どうせヘルメットをかぶるのであれば、オンロード用のフルフェイスかジェット型を薦めます。

なお、オフロード用のヘルメットは形状が特殊ですので、ほぼ全ての原付のメットインスペースには入りません。 また、シールド付きではなく、ゴーグル装着を前提としたモデルでは脱着時のわずらわしさもあります。 その点でも、オフロードタイプはお薦めできません。

投稿日時 - 2005-10-03 21:10:34

お礼

ほとんど初心者の私にも、分かりやすい言葉で詳しく教えていただきまして、感謝いたします。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-09 08:36:27

ANo.3

オフロードのヘルメットはシールドが付いていません。オンロードのヘルメットでモトクロスなどの競技をやると、呼吸が荒いのですぐにシールドが曇ってしまいます。オフロード競技の方が有酸素運動なので呼吸をしやすいようになっています。

オフロードの競技では昔はジェットタイプのヘルメットにフェイスガード(顔につけるジェイソンみたいなやつ)を付けるのが普通でしたが、30年くらい前にアメリカのBell社がBellMotoというジェットヘルにチンガードをつけたヘルメットを発売し、オフロード界もフルフェイスの時代になりました。
50ccのバイクにオフロードのヘルメットはちょっと不釣合いかもしれませんね。オンロードでの使用を前提にするとやはり普通のフルフェイスが安全ですが、JISのヘルメットの安全基準は頭頂部の試験のみなので側頭部(実際にはここをぶつけるケースが一番多い)の試験がされていません。そういう関係で一部の安いフルフェイスは側頭部に衝撃吸収材が入っていないものもあります。

投稿日時 - 2005-10-02 12:03:58

お礼

>顔につけるジェイソンみたいなやつ・・・
そういえば、記憶の彼方にそういう映像があったのを思い出しました。(^^;
歴史まで教えていただきまして、勉強になります。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-09 08:32:51

ANo.1

形状は似ていますが、どちらかというとジェット型に近いです。
ジェット型にチンガード、つまり顎をガードするためのものが付いている。と考えた方が
よろしいかと。
見た目の大きな違いは、オフロード用は転倒してシールドが破損しないようにゴーグルを使用するため、開口部が大きいと言うことでしょうか?

投稿日時 - 2005-10-02 09:32:39

お礼

やはり”オフロード用”というのは、その使い道に合わせて工夫がされているのですね。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-10-09 08:20:14

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