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締切り
済み

コンクリート(石灰)の骨材ついて、

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  • 質問No.168386
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骨材をいれるとどうして強度が増すんでしょう?
化学的に知りたいです。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1

 別にコンクリート自体が強くなるわけではないんです。  コンクリートはたしかに強いですが、実を言うと、壁などの薄く引き延ばした形においては、横から叩きつけられる力に弱くなってしまいます。  これは、硬度の高い物質の宿命です。  そこで鉄材を入れると、叩きつけられる力に対して「たわみ」が小さくなるので、壊れにくくなるのです。 ...続きを読む
 別にコンクリート自体が強くなるわけではないんです。

 コンクリートはたしかに強いですが、実を言うと、壁などの薄く引き延ばした形においては、横から叩きつけられる力に弱くなってしまいます。
 これは、硬度の高い物質の宿命です。

 そこで鉄材を入れると、叩きつけられる力に対して「たわみ」が小さくなるので、壊れにくくなるのです。
補足コメント
noname#1007

ありがとうございます。
質問の仕方が悪かったですね。
私の言ってる骨材はセメントなどにいれる砂利などのことです。
どうしていれるのか?いれたあとの強度はどうなるのか?が知りたかったことです。
投稿日時 - 2001-11-14 12:38:51


  • 回答No.2

 失礼しました(^_^;  調べてきました。  えーと。  なんでも、コンクリート自体に骨材を入れるというのではなく、「骨材のつなぎとしてコンクリートを使う」感覚なのだそうです。  つまりコンクリートよりも硬い物質である骨材は、もともと粒なので壁状にしても「たわみ」に強いです。  たとえばダイアモンドなどの「たわみにくい」という意味においての「硬い」物質は、実際には、少しでもたわむと簡単 ...続きを読む
 失礼しました(^_^;
 調べてきました。

 えーと。
 なんでも、コンクリート自体に骨材を入れるというのではなく、「骨材のつなぎとしてコンクリートを使う」感覚なのだそうです。

 つまりコンクリートよりも硬い物質である骨材は、もともと粒なので壁状にしても「たわみ」に強いです。
 たとえばダイアモンドなどの「たわみにくい」という意味においての「硬い」物質は、実際には、少しでもたわむと簡単に壊れてしまいます。
 しかしそれよりもはるかに柔らかい物質である鉄は、ぶよぶよとゆがむことでショックを吸収することができます。

 骨材入りのコンクリートは、もともと骨材が連なっているだけの構造で、ゆがみやすいはずです。
 ですからそれに力がかかったとき、たわむことでショックを吸収できるということなのではないかと思います。
お礼コメント
noname#1007

ありがとうございました。わざわざ調べて頂いて(^^;
投稿日時 - 2001-11-14 18:05:56
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