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教えてください!!三端子レギュレータについて

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  • 質問No.168356
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お礼率 59% (49/82)

電子回路を組んだんですが、回路ができあがり通電すると電流は400mA程度電圧は7.4Vなんですが、三端子レギュレータが熱を持つんです・・
何故でしょうか?一応回路でトランジスタを使用した増幅回路(増幅をさらに増幅しています。ダーリントンなど特殊な組み方はしていません)
なにか思い当たる節がありましたら、コメントをお願いします
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 43% (535/1229)

No.1のものです。質問の意味もレベルもとり違っていました。
補足を読みまして、放熱が難しいことを理解しました。
原理上、熱の発生の少ないチョッパー式レギュレーターを検討されては、いかがでしょうか。小型でも出来そうですよ。スイッチング式と同じ原理です。
ノイズなどの問題も無いわけでは有りませんが、かなり汎用されていますので、使用できるかも知れません。
回路図は、出ていませんが、素子の資料の一例が下記に有ります。
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 43% (535/1229)

三端子レギュレーターは、熱を出すことによって、電圧を調整しますので正常です。 三端子レギュレーターの入力電圧は、何ボルトでしょうか。 入力電圧と出力電圧の差(ボルト)に出力電流(アンペア)を掛け算すると電力(ワット)になります。 三端子レギュレーターは、入力と出力の差の分を熱に変えることで電圧を調整する原理なのです。 この消費電力(=熱量)による温度上昇が規定温度以上にならないように必要ならば,放 ...続きを読む
三端子レギュレーターは、熱を出すことによって、電圧を調整しますので正常です。
三端子レギュレーターの入力電圧は、何ボルトでしょうか。
入力電圧と出力電圧の差(ボルト)に出力電流(アンペア)を掛け算すると電力(ワット)になります。
三端子レギュレーターは、入力と出力の差の分を熱に変えることで電圧を調整する原理なのです。
この消費電力(=熱量)による温度上昇が規定温度以上にならないように必要ならば,放熱板をつけてください。


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 23% (57/239)

使用された定格が 書かれてないので なんですが 三端子レギュレータ への 入力電圧は どれほどですか。例えば 10V としますと 出力側の 7.4V との差 2.6V分が 熱になります。この場合 0.4A 流れてますので 2.6×0.4=1.04 1.04W分 熱になっています。これでは 放熱板を付けないと とても 熱くなりすぎて 三端子が 壊れてしまいます。 別に 三端子用の放熱板が有りま ...続きを読む
使用された定格が 書かれてないので なんですが 三端子レギュレータ
への 入力電圧は どれほどですか。例えば 10V としますと
出力側の 7.4V との差 2.6V分が 熱になります。この場合
0.4A 流れてますので 2.6×0.4=1.04
1.04W分 熱になっています。これでは 放熱板を付けないと
とても 熱くなりすぎて 三端子が 壊れてしまいます。
別に 三端子用の放熱板が有りますので それを使用された方が
良いと思います。
そもそも 三端子レギュレーターとは 定電圧にする物ですが
その際の余分な電圧は 熱に変換されるものです。
しかし 自分で 半田付けされてるんですから 釈迦に説法の
ような気がして 何か他の事を 聞かれているのであればご容赦を。
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 25% (453/1783)

s320403さんの言う通りです。 入力電圧と出力電圧の差×電流がワット数(発熱量)になります。 そのワット数と周囲温度から熱抵抗を計算します。 そして、その素子の許容ジャンクション温度(カタログに書いてある)を超えないような熱抵抗を持った放熱板を選定します。 出力が7.5Vということですが、何V用のレギュレータですか? 出力定格が7.5Vですか? その電圧に落とすトランスは何V出力ですか? ...続きを読む
s320403さんの言う通りです。
入力電圧と出力電圧の差×電流がワット数(発熱量)になります。
そのワット数と周囲温度から熱抵抗を計算します。
そして、その素子の許容ジャンクション温度(カタログに書いてある)を超えないような熱抵抗を持った放熱板を選定します。
出力が7.5Vということですが、何V用のレギュレータですか?
出力定格が7.5Vですか?
その電圧に落とすトランスは何V出力ですか?
整流回路と平滑回路はどんなものを使っていますか?
それらで計算値は異なります。
私なら、7.5V出力なら8~9Vのトランスを使います。
そして、全波整流をして、リップル率が10%以内になるような平滑コンデンサを使います。
すると、レギュレータの入力は、
8V×√2×0.9=10.2Vになり、10.2-7.5=2.7Vの差があります。
ですから、発熱は2.7V×0.4=1.08Wです。
計算式は省略しますが、1W程度なら、4℃/W程度の放熱板が必要になると思います。
「電圧×電流」という電力を消費しているのですから、発熱するのは当たり前で、必ず放熱板が必要です。
また、オーディオアンプなどの場合は、終段トランジスタには0.2℃/Wや0.1℃/Wの放熱板が必要になる場合もあります。
補足コメント
sts009

お礼率 59% (49/82)

記入不足ですいません。定格5Vを作ってくれるレギュレータで、入力電圧が7.4V、出力電圧が5Vです。それで、回路に直流安定化電源を使用して通電したところ、安定化電源の電流の値が0.4Aとなっています。
レギュレータ用の放熱板を付けるスペースがないので、アルミアングルを流用して放熱板の代わりにしていますが、とても暑くレギュレータの熱保護回路が動作するかもしれないです。マイコンを使用したロボットに搭載しているため非常にまずいので困っています。
投稿日時 - 2001-11-14 10:06:35
  • 回答No.4

皆さんがお答えのように、入力電圧-出力電圧×電流が3端子レギュレータでの消費電力になりっますので、それに見合った放熱を考える必要があります。上の式でも判る通り入力電圧と出力電圧に大きな差があると、電流が小さくても発熱量が大きくなります。 7.5Vというと78xxシリーズのような固定電圧のものではなく、可変電圧タイプのレギュレータを使用しているようですが、フィードバック回路の定数などは適当でしょうか? ...続きを読む
皆さんがお答えのように、入力電圧-出力電圧×電流が3端子レギュレータでの消費電力になりっますので、それに見合った放熱を考える必要があります。上の式でも判る通り入力電圧と出力電圧に大きな差があると、電流が小さくても発熱量が大きくなります。

7.5Vというと78xxシリーズのような固定電圧のものではなく、可変電圧タイプのレギュレータを使用しているようですが、フィードバック回路の定数などは適当でしょうか?レギュレータの種類によってはフィードバック電流が不足すると動作が不安定になったり、発熱量が増えるものがあります。

また3端子レギュレータの入力・出力の端子とGnd端子間にはできるだけレギュレータに近い位置に0.1μF程度の積層セラコンなどを取り付け高周波成分のカットを行う必要があります。これを行わないと、レギュレータが異常発振を起こし異常に熱を持ったり、正常な電圧を得られない場合があります。ひどくなるとレギュレータが破損します。
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