解決済みの質問
酒屋を経営していますが、現在の車が走行距離23万キロを超えている(今のところ快調)ので、次の車を検討しているところです。
今までガソリン車にしか乗ったことがないのですが、経費節減のため軽の1BOXかディーゼルのライトバンにしようと思っています。
年30,000キロ以上は走るのですが、総合的(税金、車検、冬タイヤ、燃料代、等)にどちらが安くつくか知りたいのです。
短絡的に軽の方が安くつくような気がしますが、聞いたところによると燃費がかなり悪いみたいなのと、耐久性を考えると、長い目で見たらディーゼルの方が得ではないかと思うのですが、皆さんの意見をお聞かせ下さい。
投稿日時 - 2005-09-29 20:46:51
車による差は大きいですが、ガソリン車であれば軽でも走行1キロあたり10円前後のコストが燃料代として必要になります。ディーゼルのライトバンであれば、これがおそらく8円/km程度まで抑えられるはずです。
年3万キロという条件で比べると、燃料代だけでディーゼルの方が6万円ほど安く上がります。これは、税金などの差を十分おぎなえます。車両価格が同程度か+5万程度までであれば、ディーゼルの方がコスト的にはいいと思います。
ただし、場所によってはディーゼル車の登録に規制がかかります。ディーゼル車を選ぶには、現状でその対象区域外であることが前提条件です。
また、対象区域が将来的な法改正で拡大する可能性もありますので、長いスパンでの損得は、計算通りにいかない恐れがあります。
投稿日時 - 2005-09-29 23:04:14
お礼
御礼が遅くなり申し訳ありません。
そうなんですよね。ディーゼル車の最大のメリットは燃料代ですよね。
新車の場合規制により(?)ディーゼル車が目っきり少なくなってきて選択の余地がなくなってきたのですが、トヨタのサクシードバンはカタログでは23km/Lなので、軽油で20km/Lとしてもかなり魅力です。
規制はあと10年は大丈夫と読んでるんですが、甘いかなー。
投稿日時 - 2005-09-30 18:55:24
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
私は軽トラックを3台所有し仕事にアシにと使用する自営業者です。1台はATでもう2台はMTです。MTのうち1台は旧車でエンジン形状が2ストのものです。
以前はエルフも持ってましたがNOX法改正で乗れなくなり泣く泣く手放しましたが、現在は軽が大変活躍してます。
確かにATは燃費はよいとはいいにくいですね。なぜかというと軽のギアはみな3速までの構造らしく高速領域でエンジンのパワーが充分に伝えられない状況のようです。
ミッションのサイズや軽の規格内では歯3速搭載するのが精一杯なのかもしれませんね。
その点ミッション車は手動でギヤチェンジを行うのうえ5速までありますので荷を乗せても10Km/Lは見込めます。
その上構造がシンプルなので壊れても故障個所はだいたい
読めます。軽のパーツは安価で教えてもらえば自分でも
いじれますし直せたりします。
もっとすごくいいのが2スト軽トラですね。私はこれを営業車として使用してます。かなりぼろく直しなおしできてますがエンジンが小さくサイズは現代のと同じで仕事量も同じです。
その代わり力はあまり無いですが。常に法定速度で走る
堅実な車ですね(笑)だからアシに使用してます。
トータル面ですがパーツなどもやすく税金も安く燃費も良いのは軽自動車ではないかと個人的には思っております。
私は年間恥ずかしいばかりの売上の低所得者ですが軽トラ3台で仕事できてます。維持費が安く場所も取らないのも魅力ですね。それに配達などに使用する場合は駐車幅が気になりませんね。
投稿日時 - 2005-10-01 03:23:06
お礼
貴重なご意見ありがとうございます。
同じ自営業者の意見ですので説得力があります。
はじめは確かに車検、税金、パーツ等を考えても軽の方が絶対安いだろうと思ってたのですが、距離を走るとなると燃料代が馬鹿にならないなーという気になってます。
月に3,000km走るとして、
ガソリン車(燃費12km/L) 3000/12*130(単価)=¥32500
ディーゼル車(燃費20km/L) 3000/20*90(単価)=¥13500
大雑把な計算ですがこの差、月¥19000は大きいと思うのです。
あと気になるのが耐久性です。
どうしても軽は耐久性に劣るという気がして…
投稿日時 - 2005-10-01 14:05:22