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回答(2件中 1~2件目)
こんにちは。
ご質問の内容についてですが、(フィラリア)という部分はどういう意味でのご質問でしょうか?
蚊に刺されて腫れるかどうかということとフィラリア感染とは関係がないように思います。
蚊に刺されて腫れるかどうか、正直言って正確なところは分かりませんが、人間のようには腫れたり痒がったりしないような印象を持っています。
犬の身体に痒みを伴う腫れが見られた場合、その原因が蚊によるものだと診断されることは稀です。
ただし、蚊に対してアレルギーを持つ場合は刺されていない部位にも波及する皮膚炎を呈することがあります。
腫れる腫れないに関わらず、フィラリアは蚊に刺されることでうつります。室内で飼育したり、蚊取り線香や蚊よけを設置するだけでフィラリア感染が防げることはほとんどありません。人が考えるよりずっと多く犬は蚊に刺されます。感染には犬種による差はありません。
フィラリア予防は、地域によりますが、ひと月一回、蚊の出る時期6~7ヶ月にわたって薬を飲ませる方法が主流です。6ヶ月間有効な注射薬もありますが、副反応の報告もありますので、注射を希望する場合は獣医とよく相談するほうがよいと思います。
投稿日時 - 2005-09-27 21:04:59