解決済みの質問
複数の語彙に同じ漢字が当てられているため「常識的に判断するしかない」という、日本語の特色を物語る例だと思います。
とめる : 「とむ」の口語形
とむ〔他下二〕 : 動かないようにする/引き止める/やめさせる/とどめ居させる
やめる : 「やむ」の口語形
やむ〔他下二〕 : 動作・状態にけりをつけさせる/病気・癖などを直す
日本語ではこういった場合、「『進めている改革をとめないで欲しい。邪魔しないで欲しい。』と言いたいのだろう、ポスターだし」と、周囲が漠然とフォローする状況が無意識にあると思います。「改革をやめるな」とすると、こう叫ぶのは改革を支持している人たちになります。しかもその改革はあまり意欲的なものでなくても良くなります。
参考:テレビを見るのを止めた
(彼は私が)テレビを見るのをとめた
(私は)テレビを見るのをやめた
同じ「とめる」・「やめる」に関してはご存知の通り、あてられる漢字により意味が明確な場合があります。
客を泊める
車を停める
社長を辞める
投稿日時 - 2005-09-26 17:26:21
お礼
実に丁寧な回答をありがとうございました。とても良く分かりました。話し手の立場などによって、意味合いが違うんですね。
投稿日時 - 2005-09-27 18:50:44
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
参考URLをどうぞ。自民党広報の見解がありました。
今まで走っていたものをどうするかといったものですから、「とめるな」でしょう。
参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/ishanotuma/diary/20050905/
投稿日時 - 2005-09-26 16:59:57