解決済みの質問
毛細血管うんぬんのお話が 既に出ておりますので,
補足です。
食事をしたり
えっちい気分になったり致しますと
血流が良くなり 毛細血管にまで 血が行き渡り
皮膚の薄い唇は 特に 赤くなるのです。
顔が赤くなるのと 同じ理由です。
心配する程の事でもないですよ。
投稿日時 - 2005-09-22 17:46:41
補足
私は冬場、梅雨時関係なく年がら年中唇が荒れているのですが、
それも関係してたりしますか?
皮膚が薄いと荒れやすいとかあるんでしょうか?
投稿日時 - 2005-09-23 00:20:31
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
No.2です。
冬も梅雨も 水分保持力の低下が原因ですね。
唇は粘膜ですから 油分の保有は 構造上 出来ませんし。
冬は 寒さで保持力が下がり 乾燥した空気に水分を持って行かれる
という事で 誰でもご存知かと思いますが。
梅雨は 時期的に お野菜のビタミンB郡の含有量が 少ないのです。
“旬に勝る食材無し”と言う様に,旬が 1番栄養価が高く 含有量もピークなのです。
にんじんも しいたけも ほうれん草も,
梅雨の時期が 最も しなびていますよね?
栄養価も 梅雨が最も低いんです。
なので ビタミンB郡が不足し,バリアの役割を果たす粘膜が弱くなり
同時に 水分保持力も下がり(←だらける に 近い),
唇が荒れるんですね。
かいつまみ過ぎた説明で 恐れ入ります。
皮膚が薄い と言うより 粘膜が薄い の方が 正解です。
バリアが薄いので すぐに荒れてしまう,
保護膜が薄いので すぐ 赤い血管が見えてしまう と。
頬であれば コントロールカラーやコンシーラーで どうとでも出来ますが,
唇は 難しいですね。
投稿日時 - 2005-09-23 20:09:06