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凍結剤

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お礼率 100% (5/5)

スキー場で雪が融けるのを防ぐために良く春などにまく凍結剤??は
どういった成分で出来ているのでしょうか?
ご教授お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 14% (44/298)

塩水でスキーするわけじゃないですよ。
使い方ですが、塩にしても硫安にしても、雪の表面が解けかかっているところにまいて、解けて水になっている部分を凍らせてしまう。だからこれらをまいた後のバーンは、気温が高いにもかかわらず、がりがりです。
国立公園内のスキー場だと塩はまけないとか、使用するこうかざいの制限があったと記憶しています。
以上の元スキー部のkasuteraでした。
お礼コメント
gelande

お礼率 100% (5/5)

ご回答ありがとうございます。
謎は解けました。
投稿日時 - 2001-11-15 00:27:30
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 14% (44/298)

塩。硫安など。塩安もあるかも。 ...続きを読む
塩。硫安など。塩安もあるかも。
お礼コメント
gelande

お礼率 100% (5/5)

早速のご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-11-10 18:14:15

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

1の回答にあげられたものは、解氷剤じゃないですか? モル凝固点降下によって、水溶性のもの(とくに塩みたいにイオンになるもの)は効果が高いので凍結防止になります。道路の解氷材は塩化カルシウムです。 何を撒いても、解けるのが早くなると思うのですが・・。(水より熱伝導のわるい物質はないということです) ...続きを読む
1の回答にあげられたものは、解氷剤じゃないですか?

モル凝固点降下によって、水溶性のもの(とくに塩みたいにイオンになるもの)は効果が高いので凍結防止になります。道路の解氷材は塩化カルシウムです。

何を撒いても、解けるのが早くなると思うのですが・・。(水より熱伝導のわるい物質はないということです)
お礼コメント
gelande

お礼率 100% (5/5)

ご回答ありがとうございます。

1の答えについてですが、私なりに調べましたところ
塩(塩化ナトリウム)は寒剤(二つ以上の物質を混合して得られる冷却剤)として
利用できるそうです。

氷を食塩とあわせるとー21度まで下がるそうです。
これは氷と食塩を混合すると,氷は融解熱を吸収し水になり,
食塩はその水に溶けるときに融解熱を吸収するので,温度が下がるとか。

塩安(塩化アンモニウム)、硫安(硫酸アンモニウム)については寒剤かどうかは
分かりませんでした。

お話にありました道路の融雪剤には塩化カルシウムと塩化ナトリウムを
使うそうです。
塩化ナトリウムの場合、気温が高めの時に使用するそうです。
塩化ナトリウムと水が混ざると凝固点降下で水が凍りづらくなるため。
ただ気温が低いと寒剤の効果が出てしまうので使用できないのだと思います。

また私の認識が間違っていた場合はご教授お願いします。
投稿日時 - 2001-11-13 20:33:12
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

>氷を食塩とあわせるとー21度まで下がるそうです。 >これは氷と食塩を混合すると,氷は融解熱を吸収し水になり, >食塩はその水に溶けるときに融解熱を吸収するので,温度が下がるとか。 ですから、たしかに温度は下がるのですが、あくまで「融解熱」ですから、雪や氷が融けることが前提になります。雪を融かさない為には使えませんね。いくら-20度になっても、「食塩水」ではスキーはできな ...続きを読む
>氷を食塩とあわせるとー21度まで下がるそうです。
>これは氷と食塩を混合すると,氷は融解熱を吸収し水になり,
>食塩はその水に溶けるときに融解熱を吸収するので,温度が下がるとか。

ですから、たしかに温度は下がるのですが、あくまで「融解熱」ですから、雪や氷が融けることが前提になります。雪を融かさない為には使えませんね。いくら-20度になっても、「食塩水」ではスキーはできない。

他の物についても、融解熱は同じようなものだと思います。救急箱の急冷パックは塩化アンモニウムをつかうらしいです。雪の中にパックを埋めるのなら効果があると思いますが、ばら撒いたのでは融けるほうが速いのでは・・?

塩化カルシウムは、2価の塩だから、イオンになったときモル数が多くて、効果的なんだと思います。
お礼コメント
gelande

お礼率 100% (5/5)

度々ありがとうございます。

なるほど、救急箱の塩化アンモニウムは冷却パックにしようしていたのですね。
勉強になりました。

これは実際に経験した話なのですが、春にグランデコスキー場に行った時のこと。
私がボ~ット座っていたらパトロールの人が来て「ここにまいたらやばくない?」
など話しながら結局ゲレンデ中央の雪が無さそうなところになにやらまいていました。
なんだろう?と思い袋を見てみると「塩化・・・」っと書いてありました。
塩化ナトリウムではなかったと記憶しています。
なので「塩化アンモニウム」かも知れません。

パトロールが去って行った後、何がやばいんだろう?
って思いその場所にいってみたら、ガリガリのアイスバーンに急変身してました。
たしかに軟らかい雪の所に、
いきなりアイスバーンになってるからかなり危険だと思いました。

これは勝手な私の推測なのですが、雪や氷の表面には必ず水が存在します。
メーカーにもよりますが、スタッドレスタイヤは氷などの表面の水分を吸い出して除くことにより、
スリップしづらくなる仕組みになっているみたいです。

なので雪を溶かす前にその表面の水分に溶けて冷却効果を発揮するのではないでしょうか?
春なので雪はもう溶けまくっているので、有効なのかな?っと思いました。
長期的に見て有効なのかは分かりませんが。。。
投稿日時 - 2001-11-14 03:05:17
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

すみません、前の回答で「融解」と「溶解」と入力まちがいしていました。 氷が水になるのが融解で、食塩が水に溶けて食塩水になるのが溶解ですね。(突っ込みが入っているかと思ったのですが、みなさん、見逃して頂いたようで・・。) スキー場にばらまいたら全体が融ける、ということは考えられますが、 4の回答と逆に、むしろ、とけて水になったところ(ほとんど0℃)を溶解熱吸収で冷やして氷点下にして、近くの融けかか ...続きを読む
すみません、前の回答で「融解」と「溶解」と入力まちがいしていました。
氷が水になるのが融解で、食塩が水に溶けて食塩水になるのが溶解ですね。(突っ込みが入っているかと思ったのですが、みなさん、見逃して頂いたようで・・。)

スキー場にばらまいたら全体が融ける、ということは考えられますが、
4の回答と逆に、むしろ、とけて水になったところ(ほとんど0℃)を溶解熱吸収で冷やして氷点下にして、近くの融けかかった氷(雪)を固める、ということじゃないでしょうか。氷の融解熱で融解熱を、というのは無理があります。

おわびの追加で、塩化カルシウムは、分子あたりのイオンの数が多くても、撒く場合には「重さ」なので、Cl-イオンの数には関係しないですね。溶解度とコストの問題でしょう。

塩化アンモニウムは無機肥料になりますから、残留しても植物が吸収してくれる、というのはあるでしょうね。(高山植物のあるところでは、生態系を乱すからやっちゃいけないけど、そんなところにスキー場はつくらないか・・。

おまけ。「塩」というのは「えん」という意味で使われていますね?
お礼コメント
gelande

お礼率 100% (5/5)

ご回答ありがとうございます。

>4の回答と逆に、むしろ、とけて水になったところ(ほとんど0℃)を溶解熱吸収
>で冷やして氷点下にして、近くの融けかかった氷(雪)を固める、ということじゃ
>ないでしょうか。氷の融解熱で融解熱を、というのは無理があります。

私もそのような考え方です。私の書き方のミスです。すみません。
投稿日時 - 2001-11-15 00:32:53
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