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ムンクのコールマン体験について。

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お礼率 100% (6/6)

ムンクと精神病についてレポートを書きたいと思っています。
彼が1895~97年頃にアルバート・コールマン像という絵を何点書き残しているらしいのですが、その絵の詳細が知りたいです。
ムンクが幻覚としてみた人物を描いているものです。
この頃数年にわたってこの人物に付きまとわれたという幻覚を彼が見ていたということをレポートに書きたいのですが、絵の題名と大まかな創作年代しかはっきりしません。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 26% (519/1946)

アルバート・コールマン像というのは、初めて聞く言葉なので全く分かりません。絵を分析する場合だと、その絵自体を見てみないと印象とかが分かりません。
わたしも、ムンクの画集は一冊持っており、好きな画家の一人です。美術系の大学の図書館だと、多くの画集が所狭しとおかれています。そういうところで探されるといいかもしれません。
後期の作品は、ムンクも落ち着いてきたせいか、絵の様子も、色調が明るくなり、自然な印象を受けます。
でも、難易って魅力的なのは、「叫び」に象徴されるような画風のみられる頃のものです。
補足コメント
asareiko

お礼率 100% (6/6)

コールマンの絵をめでたく図書館に所蔵してある本の中で発見することができました。
実在する人物らしいです。ムンクのパトロンになった人で、この人の幻覚をみると早く描かなきゃってことかも!って感じていたらしいです。
絵からはそれらしい雰囲気はうかがえないのですが、精神病がひどかった時期に描いているので、やはりみる人がみるとわかるのかも知れませんね。
図書館の本が持ち出し禁止なので、ここに載せることができません。
みなさんの意見を御聞きしたかったのですがどうやら無理そうです。
投稿日時 - 2001-11-14 08:53:50
お礼コメント
asareiko

お礼率 100% (6/6)

ご回答ありがとうございます!!
私も後期の作品よりは生命のフリーズがすきです。
ムンクの代表作というのは彼の長い人生のたった10年ほどでほとんど描かれています。象徴的な主題を多く描く彼の魅力が遺憾なく発揮された希少な10年間。
その10年間のうちに彼に起こった事が知りたいのですが、宮本忠雄さんの病跡研究集成のなかで2~3行にわたって著されているコールマン体験についての資料が全くなく、コールマンの絵についても私自身見たことはありません。おそらくあまり有名な絵ではないと思われます。
ムンクは分裂病を患っていて、その症状と彼の作風の変化には深い関係があると思われ、後期の作風が落ち着いて見えるのは自然的な主題を多く扱っていたからでしょう。ところが驚いたことにその頃ムンクは自室に引きこもり、家族ともほとんど顔を合わせない生活をしていました。
そんな謎めいた彼の人生にとっても興味を引かれませんか??
ムンク好きの人に出会えてうれしいです。
投稿日時 - 2001-11-11 21:32:01
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