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金利の上昇が国債市場に与える影響について教えて下さい。

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お礼率 72% (8/11)

 今回はじめてインターネットを使って質問するので、とても緊張してます!
えーと、今私は大学生なんですが「証券市場論」という授業がさっぱりわかりません。 教授は、あるていど日経新聞などを読めて理解できることを前提に講義を進めるため、さらにおいてかれて株とか社債とかに興味があってとった授業のはずがどんどん嫌いになっていきそうで怖いです。 
 さっそく質問なんですけど、 
   「金利の上昇が国債市場に与える影響について教えて下さい。」
 これは、課題なのですが色々本を探し調べてもわからず、本当に困っています。
こういう課題が出た時の答えの探し方や調べ方なども教えてもらえるとうれしいです。 よろしくお願いします。
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レベル12

ベストアンサー率 55% (369/665)

金利が上昇するということは、国債の市場価格が下落いたします。
このことは理解なされているでしょうか?もし、ご存知なければ再度、別の質問を出してください。見つけ次第回答させていただきます。

以下は上記をご存知という前提で回答させていただきます。
金利上昇するということが、将来もう一段の金利上昇が発生するのではないかという懸念を市場参加者に与えます。これを金利上昇懸念と呼ぶわけですが、金利上昇懸念がある場合に投資家は国債の市場価格の下落を少なくしようとする行動に出ます。勿論、確信があれば先物や国債指標銘柄などの流動性の高いものでヘッジ売いたします。この結果、このような流動性の高い銘柄と流動性の低い銘柄の利回り較差(流動性が高い銘柄の方が利回りが低い)が縮小します。
それよりも大きな動きとして、利回り曲線が傾きが立つという現象があります。利回り曲線とは、横軸に債券の残存期間、縦軸に債券の利回りおき、それぞれを結んび曲線を描くものですが、現在のように金利水準が低い場合は右肩上がりの曲線に
、数年前7~8%の金利でしたがこのような金利水準が高い場合は右肩下がりの曲線になります。これらは、金利が低い場合は将来の金利上昇を金利が高い場合は将来の金利低下を期待(懸念)して起こるものです。
債券は期間が長いものほど、利回りの変化を同じとした場合の価格変動が大きくなります。このことから、金利上昇懸念がある場合には長期の債券を売却し短期の債券を購入するという行動に投資家が出ると考えられます。従って、利回り曲線において現在の右肩上がりの曲線の傾きが立つという結果を招きます。

AMAZONなどの本のサイトに行き、金利とか利回りとかのキーワードで本を調べ、当たりを付けてから本屋や図書館に行ってはいかがですか?
この課題に関して適当な本ではあるかどうかわかりませんが、
はじめての金利・利回り計算―事例でズバリとわかる!預貯金・住宅ローンの金利計算
鈴木 雅光 (著)
等を見てみると金利・利回りの何たるかが判るかもしれません。ある程度の基礎知識を身に付けた上で質問していただけると、回答する方も回答しやすいと思います。

ご理解いただければ幸いです。
お礼コメント
muku1015

お礼率 72% (8/11)

長くて丁寧なお返事ありがとうございます。 お返事遅くなってすみません。 普段あまり使っていないメールアドレスで登録してしまったので、お返事がきてることにすぐ気がつけませんでした。 (金利が上昇するということは、国債の市場価格が下落する。) あまり良くわからないのですが、お勧めしていただいた本をなどをつかって自分で調べてみたいと思います。 どうしてもわからなかった場合、再度質問するのでよろしくお願いします。 これからは、ある程度の基礎知識を身に付けた上で質問したいと思います。 回答本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-19 15:36:47
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル6

ベストアンサー率 14% (1/7)

私も大学生で、証券市場論を取ってます。でも、課題はでてないので違う大学ですね。私の場合、この講義を取る前に金融論という講義を取っていたので、基本知識として大変役立っています。なので、最初に金融論という講義があったら受講しておいた方がよかったのかもしれません。金融論と証券市場論はとても密接な関係を持っていると思います。金利の上昇が国債市場に与える影響も、金融と銘打つ本にはたいてい載っていると思います。 私 ...続きを読む
私も大学生で、証券市場論を取ってます。でも、課題はでてないので違う大学ですね。私の場合、この講義を取る前に金融論という講義を取っていたので、基本知識として大変役立っています。なので、最初に金融論という講義があったら受講しておいた方がよかったのかもしれません。金融論と証券市場論はとても密接な関係を持っていると思います。金利の上昇が国債市場に与える影響も、金融と銘打つ本にはたいてい載っていると思います。
私が持っている本でも、東洋経済新報社から出ているエッセンシャル経済学シリーズ・金融で「第4章金融市場と利子率」という章を読めば、なんとなくでもどうしてかがつかめてくると思います。
お礼コメント
muku1015

お礼率 72% (8/11)

アドバイスありがとうございます。 お返事遅くなってすみません。 普段あまり使っていないメールアドレスで登録してしまったので、お返事がきてることにすぐ気がつけませんでした。 金融論は、来年ぜひ受講したいと思います。 おすすめしていただいた本も今探しているので、見つかり次第読みたいと思います。 本当にありがとうございました。 大学は違いますが、証券市場論がんばりましょう!!
投稿日時 - 2001-11-19 15:33:54
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