OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

細胞内外のイオン濃度

  • すぐに回答を!
  • 質問No.165220
  • 閲覧数1750
  • ありがとう数5
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 75% (9/12)

ナトリウムーカリウムポンプが細胞内外のナトリウムイオンとカリウムイオンの濃度を一定に保っているが、なぜ自由な拡散によりナトリウムイオンやカリウムイオンが移動しないのか教えてください。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 30% (58/189)

これらのイオンは下のお二方のおっしゃるとおり
膜を透過する事はできません。

ですが膜に存在するイオンチャネルを通って
それぞれのイオンは濃度の薄い方へ拡散する事はあります。

ただしここでそれぞれのイオンは電荷をもっているので
細胞の今ある状態から
濃度勾配だけにしたがって拡散すると
濃度勾配とは逆の電気化学的な勾配ができます。

それによってそれぞれのイオンの流入量と排出・その他の器官への取り込み量
は等しくなり、このときの電位を平衡電位というのです。

つまり濃度が一定に保たれるとは言いますが
イオンの移動がないわけではなく流入量=排出量になるので
一定と言っているわけです。

また特に神経細胞などではカリウムチャネルがほとんど開いており
カリウムイオンが平衡電位に深く関連しています。

もっと詳しく説明する事も出来るのですが
ながながしくなるのでもし知りたい場合には細胞の分子生物学や
神経の本などを参考にしてください
お礼コメント
qpkiyo

お礼率 75% (9/12)

わかりやすい回答ありがとうございます。
そして質問の内容がわかりにくくてごめんなさい。
イオンの移動が全くないと思い違いをしていました。
投稿日時 - 2001-11-13 12:11:42
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 44% (65/145)

こんにちは。 えっと・・・これは、生体膜をなぜイオンが通過しにくいか?・・・ってことでしょうかね? それは、脂質が疎水性だからでしょうね。 ただ、水分子は小さいためか、よく通過します。
こんにちは。
えっと・・・これは、生体膜をなぜイオンが通過しにくいか?・・・ってことでしょうかね?

それは、脂質が疎水性だからでしょうね。
ただ、水分子は小さいためか、よく通過します。

  • 回答No.2

質問の主旨がよく読み取れなくて恐縮ですが、 自由な拡散は、細胞膜(=浸透膜)が存在する以上起こりえないとおもうのですが??? ナトリウム-カリウムポンプはATPを利用した能動的なイオンチャネルで、エネルギーを使い恒常的に濃度を保っています。一応面白いURLがあったので載せておきます。 ...続きを読む
質問の主旨がよく読み取れなくて恐縮ですが、
自由な拡散は、細胞膜(=浸透膜)が存在する以上起こりえないとおもうのですが???
ナトリウム-カリウムポンプはATPを利用した能動的なイオンチャネルで、エネルギーを使い恒常的に濃度を保っています。一応面白いURLがあったので載せておきます。
お礼コメント
qpkiyo

お礼率 75% (9/12)

質問の内容がわかりにくかったにもかかわらず、回答ありがとうございます。
紹介していただいたURLも見てみたいと思います。
投稿日時 - 2001-11-13 12:16:12
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ