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埃の粒度分布

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お礼率 10% (2/20)

通常屋外で舞っている埃の粒度分布はどれくらいでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 31% (9/29)

大気中に浮遊する粒子状物質にはミスト(気体中に含まれる液体の粒子の総称)、
ばいじん、ダスト、ヒューム、粉じん、エーロゾル(空気中に固体または液体の
微細な粒子が散在している状態.エアロゾルともいう)などがあり、10μm
(1μmは1000分の1mm)以下の粒子をいう。多成分で広い粒度分布を持っている。
発生源はボイラー,溶鉱炉,自動車排ガスなどである。都市のビルの外壁の付着物
の粉じんを分析してみると、鉛、亜鉛、カドミウム、鉄が多く、これら金属の発
生源として自動車と工場からの排煙が考えられている。工場からの排ガス規制後
は粉じん中の金属量は減少したので、現在の都市の粉じんの発生源は、主として
自動車であるといわれている。
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

20年前か30年前に読んだないようなので.記憶があいまいです。 空気りゅうけい換算(比重が一定していないので.比重1の球体に換算して)で 0.1umから5um程度だったと思います。 図書館で下記本を探して読んでください。 東京化学同人発行 環境汚染物質の生体への影響. 気中粒子状物質
20年前か30年前に読んだないようなので.記憶があいまいです。
空気りゅうけい換算(比重が一定していないので.比重1の球体に換算して)で
0.1umから5um程度だったと思います。

図書館で下記本を探して読んでください。
東京化学同人発行
環境汚染物質の生体への影響.
気中粒子状物質


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 60% (132/220)

こんばんは 粒子を構成する物質の比重にもよりますが、空気中に飛散する粒子の径は概ね10ミクロン以下です。我が国では、10ミクロン以下の粒子径の物質を浮遊粒子状物質として定義して環境基準として定めています。 一方、労働安全衛生法では、作業場の粉じんの作業環境の基準値をもう少し小さい径(7.07ミクロン)に対して定めています。 最近、アメリカでは2,5ミクロン以下の粒子を環境基準として定め、日本でも導入 ...続きを読む
こんばんは
粒子を構成する物質の比重にもよりますが、空気中に飛散する粒子の径は概ね10ミクロン以下です。我が国では、10ミクロン以下の粒子径の物質を浮遊粒子状物質として定義して環境基準として定めています。
一方、労働安全衛生法では、作業場の粉じんの作業環境の基準値をもう少し小さい径(7.07ミクロン)に対して定めています。
最近、アメリカでは2,5ミクロン以下の粒子を環境基準として定め、日本でも導入の動きがあります。
空気中のちりと言っても、季節や地域によって違います。
質問の趣旨がよく分かりませんが補足して下さい。
補足コメント
takizou

お礼率 10% (2/20)

埃に対する汚染性試験を行うのにどのくらいの粒度の粉体を使ったらよいか調べています。
投稿日時 - 2001-11-12 17:43:19
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