しつけは犬にとって幸せ?(1/3)

解決済みの質問

しつけは犬にとって幸せ?

私は犬はちゃんとしつけた方が
犬にとっても幸せだろうと思っていますが
「なんで?自由のほうが幸せじゃない?」と聞かれ
答えられませんでした。
犬はしつけられ方が幸せなんでしょうか?
ご意見やその根拠など教えてください

投稿日時 - 2005-09-11 00:25:09

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QNo.1641199

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは

犬にとって躾…幸せだと思いますよ
うちの仔は三頭いてみんな躾を通り超えてアジリティなんかをしています
練習に行く時や練習中の輝く笑顔や楽しそうな顔は普段ではとても見れません【一番輝いているのがアジリティや訓練中という事です】
散歩に行く時も喜ぶけれど…訓練やアジリティの自分の番の時にはハシャギまくります
あんなに楽しげにしているのだから幸せなんだと信じています

ウチの仔の様子の話とは別に…
犬には服従本能と征服本能とかいうのがあるそうです
服従本能とは自分の暮らす群れのリーダーに服従する事で育つ本能だそうです
征服本能とは元来持っていて自分よりも弱いリーダーなどに対して自分が変わってリーダーになろうとする本能です
そして…犬にとっては服従本能が育っていた方が精神的にも安心するのだそうですよ
征服本能が大きくなると家族の中で自分がリーダーだと思うようになる訳です
そうなると…
留守番の時などは勿論の事普段から自分がリーダーなのですから群れを守ろうとします
当然ですが周りに対して警戒していつでもピリピリしている状態になります
これでは精神的に休まる時がありませんし…飼われていて問題行動を起こしてしまう事でしょう
これが躾をしないで自由が幸せだと思っている飼い主の犬の辿る道だと思います

反対に躾をしてあって飼い主との上下関係がキチンと成り立っている場合は服従本能が育ちます
そうなるとリーダーに守ってもらっているという想いから周りに警戒する事もなくなります
常に守られているという想いから精神的に安定して穏やかな状態になります
この状態の犬は殆どが問題行動は起こしません
これがキチンとした躾をしてある飼い主の犬だと思います

また…上下関係と書きましたが…
力で押え付けてるだけではリーダーと認めてもらえません
信頼関係があってこその上下関係です
リーダーを信じているからこそ自分は服従していようと思うのですから…
と…何かの本で読んだ事がありますから私は躾は犬にとって幸せだと信じています!!

投稿日時 - 2005-09-11 19:23:32

ANo.13

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ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)

ANo.14

ni2

尊敬できる飼い主を持つことは犬にとって幸せなことであると聞きました。尊敬できる飼い主とは、やはり犬をきちんと躾て、家族として愛情を持って管理することではないでしょうか。主従関係をハッキリさせないと犬にとってもストレスになるそうです。

投稿日時 - 2005-09-11 20:33:53

ANo.12

こんにちは。

躾という事をどういう風にお考えなのでしょうか。

また自由と言う事をどういう風にお考えなのでしょう。

ここで言う躾は、人が犬に対して行う行為を指していると思いますが。

犬が、犬として自然界で生活する事を考えてみますと、群れ社会を形成し協力し、それぞれの役割を担って生活する事になります。

この場合も群れとしての躾や犬としての躾が存在いたします。

この様なことが無い状態を自由とお考えになるのでしたら、犬の寿命は短命なものと終わり、その一生は幸せと呼ぶには程遠い物となるのではないかと思います。

単独で生活すると言う事は、外敵への監視も狩りもすべて単独で行い、精神が休まる時間など無いと言っても過言ではない状態となります。

絶えず怯え休まる事の無い状態では、寿命も短くなります。

この様な様々な事を回避し、子孫を残しやすくした状態が群れを形成し協力して生活すると言う事です。

人が犬に対して躾を行う場合もこの様なことを利用して行います。

動物に芸を教える場合も同様です。本来動物の行動として存在している事を利用して、それを際立たせたり、発展させたりして行います。

最近では、躾と言っても犬の本能や生活を知らないで人の勝手な考えでの躾が見受けられますが、この様な事を躾とお考えであれば、私も同感です。
この様な躾は、犬にとっては不幸だと思います。

基本的な躾である「待て」「伏せ」などの事を例として考えてみますと、犬の群れ社会に於いてもこの事が存在します。

獲物は、どんな順番で食べるかご存知ですか。犬社会の順番が存在します。この順番を破って食事することは出来ません。この間が「待て」に相当します。

犬社会に於いては、目上の者に対する服従をどうやって表すでしょうか。「伏せ」の体制を取ります。

本来「躾」は、この様な犬社会の在り方を利用して人間社会のルールを適応しやすくした物です。

「躾」を実行するにあたり、犬の事を確りと判って、人間社会との接点を十分に理解し実行する必要が有ります。

犬は、自然の中で生きていたのと遜色ない状態で生活出来るからこそ、人との長い歴史が築けてきたのだと考えます。この点に於いては、当たり前の状態で、幸せとか不幸せとか言う物ではないと思います。

幸せとか不幸せとか言う事は、メンバーや環境に恵まれているかと言う事に関係する事です。

最近は、人の暴走で、犬を犬として認知していない状況があります。人の都合が優先し、人の理由が突出している状況が在るように思いますが、本来のやり方に於いては、「躾」は本来の姿であって幸、不幸に関係ない事だと考えます。

投稿日時 - 2005-09-11 12:26:13

ANo.11

こんにちは。

1)動物を飼うということはそれ自体が動物にとって自然なこととは言えないと思います。食物を与え(自分で食料を確保する必要がない)安全なすみかを与え(なわばりなどを自力で維持する必要がない、そこにいるかぎり敵から身を守る必要がない)、また室内で飼育したり繋いで飼育したりする場合、自由行動(繁殖行動なども含め)を制限します。
飼われている動物は、人間社会に本人の否も応もなく密着して生活しています。こうした不自然さに目をつぶり、「自由」「自然な姿」という言葉を発することは意味のないことです。動物にあくまでも自然な姿、自由な行動を要求するのであれば「動物を飼わない」という選択をすべきでしょう。
「飼う」という選択をし、人間社会に組み込む以上、人間社会に問題をおこすような行動を取らないようにし、人間と共存させるということが、管理する人間(飼い主)の責任として必要になります。
「自然にさせる」という信念が問題行動を引き起こした場合、その動物はその飼い主のもとでは、もはや続けて人間社会で生活していくことは困難になる場合が多いでしょう。

2)犬は人間の間に単独で生活しても、群れという意識を忘れ去ることはありません。群れ意識は犬の本能です。
通常、頼れるリーダーがいなければ、犬は自分がリーダーになって群れを守る義務を自ら負います。群れのリーダーは群れを守るということのほかに、群れ内部の統率をはかり、下位の個体からリーダーの位置を守らなくてはなりません。また、現リーダーが頼りないと感じれば、自分がリーダーになるために現リーダーに戦いを挑みます。群れのこういった内情は犬の精神を不安定にし、ストレスとなります。
頼れるリーダーを持つ犬は、リーダーに頼り、その導きに従うことで安心感を得、精神的に落ち着くことができます。
飼い主がきちんとしつけができず、リーダーとして頼りない場合、犬は群れの順位争いに専心したり、リーダーとして群れを守らなければならず、心休まることがありません。飼い主が正しく犬の習性を理解し、犬のリーダーになることができれば、犬は安心し、穏やかに生活を送ることができます。

基礎の服従訓練のようなごく基本的な犬のしつけは、上の2点の観点から必要であると思います。
しつけという言葉に対して「罰」「叱る」「制限する」などの負のイメージを持つ人は、犬のしつけに関して批判的な場合がありますが、これらのイメージは犬のしつけに関して正しく理解しているとは言い難いと思います。
リーダーと下位の個体という関係は信頼の上に成り立ちます。基本的なしつけを正しくすることは、犬と人間のしっかりとした信頼関係を形作ることにつながります。
基本的なしつけの上のステップにも様々な訓練がありますが、信頼している飼い主との共同作業や、飼い主の要求にうまく応えることは、それだけで犬にとって大きな精神的報酬となります。
犬を束縛し、管理下に置きつつ、飼い主と犬との信頼関係を築くことができない場合、犬は本来享受する権利のある満足感や幸福感を、飼い主によって奪われていると言ってもいいと思います。
犬をしつけることで、飼い主と犬の双方がより幸福になれるのだと思います。

と、こんな感じのことを考えています。長い・・・

投稿日時 - 2005-09-11 01:50:03

ANo.10

しつけをしたほうが幸せなのかどうかは私にはわかりませんがしたほうが良いとゆうかしなければいけないものだと思います。
極端な例をあげますが・・・
10年ぐらい前になりますがどこかの女性(独身・確か40~50代)が飼い犬(2,3匹)のしつけを全くせず犬が無駄吠え・鎖をつけず放し飼いにされゴミ置き場をあさる・糞なども庭にされても放っておくため悪臭・しまいには噛み付いても怒られたことがなかったため小さい子や近所の人に噛み付いて怪我を負わせたことをきっかけに女性は逮捕、身寄りがいなく犬の世話をする人が誰もいないため犬は保健所送り・・・とゆうニュースがありました。(私が小学校低学年だったため詳しくはよくわからないのですが・・・)
その女性曰く「犬のしつけなんてものは人間のエゴだ。自然にしてやるのが一番なんだ!!」と喚いていましたが結局は最低限のしつけをしなかったために犬が命を落とすことになったのです。

本当に極端すぎる例で申し訳ありません(^^;)
他のかたがおっしゃっているように元々群れをなして生きている生き物ですのでリーダーをきちんと認識しなければ犬も混乱してしまいますし最低限人様に迷惑をかけないぐらいのしつけが出来なくて犬を手放す飼い主(そんな人飼い主とは認めませんが。)も多々いますのでしつけは必要だと思います。

投稿日時 - 2005-09-11 00:59:07

ANo.9

こんばんは。
犬はもともとリーダーを筆頭に、群れを作って生活する動物で、リーダーには絶対服従です。しっかりしつけないと、自分がリーダーだと思ってしまい、人間の言う事をまったく聞かなくなり、社会で様々なトラブルを引き起こし、不幸な結末を迎えることになりかねません。リーダーがいてこそ、安心して暮らせるのです。ご主人からしつけを受けていたり、いろいろ教えてもらっている時、犬はしっぽをふってまっすぐ主人を見つめていますよ。リーダーがいることが幸せなんです。

投稿日時 - 2005-09-11 00:49:40

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