解決済みの質問
絶対零度はシャルルの法則から求められたものです。
気体は温度が下がるほど体積が減少するので、そこから逆算して体積が0になる温度を絶対零度としたわけです。
実際の気体は途中で液体や固体になるため、分子量の小さい気体の平均値から求められました。
なお、絶対零度でも分子運動が全くないわけではありません。
不確定性原理により、熱運動とは解釈されない微小な揺らぎをしています。
液体ヘリウムの超流動はこのために起こります。
投稿日時 - 2005-09-08 18:16:08
お礼
回答有難う御座います。
理想気体から計算で求められた温度なのですね。
絶対零度での素粒子の動きは熱運動とは扱わないのですね、また
液体ヘリウムがサラサラなのはこれがかかわっていたのですね。
大変助かりました、有難う御座います
投稿日時 - 2005-09-08 19:24:38
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
絶対零度というのは、分子(原子)のランダム運動が0になったときの温度です。元素の種類とは関係ないですね。
投稿日時 - 2005-09-08 17:02:03
お礼
参考URL有難う御座います。
物質の種類とは関係ないのですね。
投稿日時 - 2005-09-08 19:18:45