解決済みの質問
そもそも「左翼」というのがよく分からないのですが、簡単に説明していただけませんか?
私の考えだと、この人たち、日本が嫌いなの?とおもうのですが。いつまでも「戦争責任」をとっていつまでも「土下座外交」を続けい人たちのことですか?
どうして、日本が嫌いな団体が日本にいるのか不思議なんですけど。
よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2005-09-07 00:35:17
#9さんのおっしゃるとおり安易に口に出さないほうが
賢明だと思います。まさに思考停止を露呈する言葉でしょう。
私の経験からすると「右翼」「左翼」を多用する輩は、
その起源や表面的意味にはそこそこ精通していても、
#10さんのおっしゃるような根源思想に言及すると
大抵は口ごもります。もちろん「唯物主観」などの言葉
も弄びますが、ではなぜそれが共産主義と結びつくかに
言及すると狼狽し始めます。私なんかは、むしろ資本主義
のほうが「唯物主観」に根ざしているように思えるのですが。
個人的には、現在使用されている「右翼」「左翼」の
根源思想を以下のように捉えております。
「右翼」―自分はあるべくして、蚊でもなく、キャベツでもなく
他の国でもないこの国に人間として生を受けた。
自分がこの国に生まれたのは必然である。
「左翼」―自分はたまたま、蚊でもなく、キャベツでもなく
他の国でもないこの国に人間として生を受けた。
自分がこの国に生まれたのは偶然である。
投稿日時 - 2005-09-07 10:47:35
お礼
ありがとうございます。
そうですね。安易に口にださないようにします。
おっしゃることはよくわかりました。もう少し、勉強してから、上半分をもう一度、読み返してみます。きっとその方が理解が深まる気がするんです。
下の例わかりやすいですね。とても参考になりました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-09-07 23:06:25
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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
事実誤認の回答があったので、一言。
11の方は〈唯物主観〉は左翼とは無関係で、〈むしろ資本主義のほうが「唯物主観」に根ざしている〉と書いていますが、〈唯物主観〉という言葉は、政治学にも、哲学にもありません。
11の方は〈唯物主観〉という言葉を、二度打ち込んでいるので、誤変換ではなく、そう思い込んでいるのだろうと思いますが、正しくは〈唯物史観〉です。
共産主義が〈唯物史観〉を基礎とすることは、マルクスも、エンゲルスも、レーニンも、明確に書いています。
最近、日本共産党はマルクス隠しに必死ですが、この間まで、党規約(党の憲法のような物)には、〈唯物史観〉を基礎にすると書いてありました。
それから、10の方の、右翼は美意識を根源とするという回答は、三島由紀夫を考えているのでしょうが、一般論としては間違いです。
投稿日時 - 2005-09-07 22:37:28
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-09-07 23:07:37
元々の語源は#9さんの書かれているように、革命後のフランス議会で急進派が陣取った席が左側だったことから、王党派に対する急進民主派を指す言葉でした。
マルクスレーニン主義が発生した後は、共産主義を指す言葉になっていきましたが、ソ連崩壊後のロシアでは再び急進派を指す形で使われ、共産主義を唱える側が保守派と言われる様になっている様です。
つまり「サヨク」と言う言葉は、時代・国によって処を変えた用途に使われているもので、世代によって喚起されるイメージが異なっている訳です。
現在の日本的分類の仕方としては、左翼は物事の根源を物質におく唯物主観から発生する主義を持ち、右翼は根源を美意識においた主義という分け方もあります。
その分け方で言えば、貴方のイメージの様に戦争を反省し被害国にあやまるとういう姿勢は必ずしもサヨクのものだけでは有りません、現に天皇陛下もそういった主義にたっておられます。
投稿日時 - 2005-09-07 09:29:24
お礼
ありがとうございます。
時代、国によって用途が違うと考えると分かりやすいですね。
投稿日時 - 2005-09-07 23:00:04
「左翼」という単語は、「ジャコバン派のような急進改革派を指すとか、共産主義者を指す」などのためには、最早、使われていません。
現在では、ナショナリストからみた反ナショナリストの総称として使われています。
ほとんど「売国奴」「非国民」「アカ」と同義です。
同じような言葉では「右翼」「国粋」「国士」などがあります。思考を停止してレッテル貼って一丁上がり式の論法なので、これらの言葉を不用意に使うとそれだけで、知性の低さを示すことになりますね。
いわゆる『悪い人の話し方』
http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20050115/03_0201.html
なので、一般人は使わない方が無難でしょう。
参考URL:http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20050115/03_0201.html
投稿日時 - 2005-09-07 08:28:35
お礼
ありがとうございます。
なるほど、使わない方がいいんですね。よくわかりました。
どれが使ってよくて、どれがいけないのかもよく分からなかったので。すごくためになりました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-09-07 22:57:10
戦争責任を取ってないわけではないんですがね。国家間の賠償は終わってるのに、中韓がごねてるだけですよ。日本は外交下手なんで外交カードと化した問題に振り回されているに過ぎません。
共産党が左翼寄りですが、ソ連邦のような純然たる社会主義・共産主義、左翼はもはや受け入れられないですね。限りなく資本主義寄りになってます。こないだ共産党のシバ代表が資本主義はいずれ無くなるみたいな時代錯誤なことを述べてましたが。んで、左翼と聞くと聞こえは悪いですが、社会保障などは元々資本主義の思想ではないですからね。バランスが取れてれば、それはそれでいいんでしょうな。
投稿日時 - 2005-09-07 04:18:15
お礼
ありがとうございます。
すごく的をえたことをいってるんだろうな~と思いつつ、私は政治的知識がないため、よくはわかりませんでした。
きっと、結論はこんなかんじなのかも、、
もう一度、勉強した上で、この回答を読んでみます。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-09-07 08:22:14
異なった方面より考察してみてはいかがでしょうか?
例えば、日本に於いて左翼といえば“社会主義(共産主義・無産主義等)”を指しますが、ヨーロッパでは“社会民主主義”を指すともいわれています。
最近は左右共に極端な政党・勢力は減少傾向にあり(ドイツの国家民主党(NPD)やフランスの愛国戦線(FP(かな?))、欧州のネオナチ等は別ですが...)、中道右派・中道左派、あるいは中道と自称する場合が多いでしょう。
具体的には、ドイツのキリスト教民主同盟・キリスト教社会同盟(バイエルン州限定)の中道右派連合vs社会民主党・90年連合緑の党の中道左派連合、イタリアのフォルツァイタリアの中道右派連合vsオリーヴの木の中道左派連合の対立(ある意味では二大政党化)等が有名ですね。
しかしどの国でも共通して言えるのが“非国民”が少ないことでなはないでしょうか。自虐的な歴史観を有しているのはほんの一握りの日本人だけかもしれません。彼らは「日本にことが嫌い」というよりは「かつてに日本・日本人(無論自分の先代様も含む)が嫌い」「中共や北韓の方がより好き」といったほうが適切でしょう。本当に日本が嫌いなら西へ海を隔てた共産主義国家か北の将軍様の全体主義国家へ政治亡命しているはずですね(笑)。
逆に考えてみると、右翼の方々には「日本が好き」というよりも「中共や北韓のことが嫌いっ」という人も多いのではないですか?
参考までに、中立的な観点から各種情報・資料を提供されているウィキペディアさんの政治思想の項目より、日本の右翼・左翼についてのURLを載せておきます。
長々と申し訳ありません。
投稿日時 - 2005-09-07 04:15:44
お礼
ありがとうございます。
世界でも対立した主義があるんですね。
なんでこの人たちは、昔の日本人が嫌いなんでしょうね。諸外国の方がいい、、という感覚が不思議ですね。
左翼の人からすると、「どうしてあんな戦争をしていた日本なのに好きなんだ?」みたいになるのでしょうか。。?
URLありがとうございます。
投稿日時 - 2005-09-07 08:16:54