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曲の流用について

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お礼率 88% (32/36)

ふと気になったのですが……

ある映画の本編で使用された音楽が、別の映画の予告編で使用されている場合がありますよね。

例「ドラゴン/ブルース・リー物語」本編→「フォレスト・ガンプ」予告編
「ザ・ロック」本編→「アルマゲドン」予告編

なぜこういうことがおきるのか、ご存知でしたら教えていただけないでしょうか?
また、このような例は他にあるでしょうか。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 39% (292/737)

 一般人なので個人的な意見です。こういうのは基本的に映画会社の宣伝部の人が決めると思います。一昔前はきちんと(?)映画のサントラからの曲が予告編やテレビCMに使われていたと思うのですが最近はそうでない(御馴染みの)曲が使われることが多くなっています。これはたしかに変ですがあくまでも宣伝、つまりそれによって映画に興味を持ってもらって映画を観てもらうことが目的だと考えれば理解できます。映画用の新曲(つまり知っ ...続きを読む
 一般人なので個人的な意見です。こういうのは基本的に映画会社の宣伝部の人が決めると思います。一昔前はきちんと(?)映画のサントラからの曲が予告編やテレビCMに使われていたと思うのですが最近はそうでない(御馴染みの)曲が使われることが多くなっています。これはたしかに変ですがあくまでも宣伝、つまりそれによって映画に興味を持ってもらって映画を観てもらうことが目的だと考えれば理解できます。映画用の新曲(つまり知っている人が少ない)曲より、耳馴染みの曲で「あの曲の映画行こうよ」と話題になったほうが得と考えたからではないでしょうか。例えば予告編は見たことはありませんが「ムーラン・ルージュ」などは主題歌の「レディ・ママレード」が流行ったのでそんな必要がありませんよね。「ねえ、レディ・ママレードの映画観にいこうよ」というような会話が成立しますから。しかしこうなると映画のサントラに予告編にかかった曲が収録されていない等の弊害がありまして、OKWebにそういった質問が増えたりします。
お礼コメント
mystery-men

お礼率 88% (32/36)

pfmさん、丁寧な回答、ありがとうございます。参考になりました。
投稿日時 - 2001-11-05 22:06:25
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 36% (43/118)

#1の方の回答の場合以外に本編が完成する前に予告編やTVスポットを流すのに本編の音楽がまだついていない為、他の映画の音楽を借用するという場合があります。 また、現在、予告編用に音楽をつくるのということはほとんどないようですが、「ジャッジドレッド」では本編の音楽を担当するハズだったジェリー・ゴールドスミスが予告編用に音楽を書いたもののその後降板してしまい、結局本編の音楽はアラン・シルベストリがつけて予告編 ...続きを読む
#1の方の回答の場合以外に本編が完成する前に予告編やTVスポットを流すのに本編の音楽がまだついていない為、他の映画の音楽を借用するという場合があります。
また、現在、予告編用に音楽をつくるのということはほとんどないようですが、「ジャッジドレッド」では本編の音楽を担当するハズだったジェリー・ゴールドスミスが予告編用に音楽を書いたもののその後降板してしまい、結局本編の音楽はアラン・シルベストリがつけて予告編と本編で違う音楽がついたという話もあります。
お礼コメント
mystery-men

お礼率 88% (32/36)

may23さん、丁寧な回答、ありがとうございます。
なるほど、そういう場合も多そうですね。
投稿日時 - 2001-11-06 21:15:49
  • 回答No.3

 邦画の事情はよく判りませんが、洋画のケースです。  現在の映画製作では非常識とも思える予算を要する様になり、非常にハイリスク・ハイリターンなビジネスとなっていると言えます。  そこで、今日では総予算がプールされる前にクランク・インしてしまうケースが非常に増えました(途中で予算が続かず撮影が中断される映画もあります。そんな時、主演や監督がケビン・コスナー辺りだと私費を投じて強引に完成させ、挙句に興 ...続きを読む
 邦画の事情はよく判りませんが、洋画のケースです。

 現在の映画製作では非常識とも思える予算を要する様になり、非常にハイリスク・ハイリターンなビジネスとなっていると言えます。
 そこで、今日では総予算がプールされる前にクランク・インしてしまうケースが非常に増えました(途中で予算が続かず撮影が中断される映画もあります。そんな時、主演や監督がケビン・コスナー辺りだと私費を投じて強引に完成させ、挙句に興行的にはイマイチで大損害、などとゆぅ話も時々報道されますね)。

 斯様な事情があり、実際の映画では撮っているそばからスポンサー探しに奔走しなければなりません。そこで、撮った分だけでもフィルムをつなぎ合わせ、予告編やメイキング偏を作ってクライアント(顧客。この場合はスポンサー)に見せ、如何にすばらしい映画かを宣伝します。勿論、この時点では挿入曲が決まっていない場合がほとんどで、アフレコは役者にやらせるとしましても、BGMは使えません。

 この様な予告編は、映画撮影チームが製作するワケではありません。ハリウッドには映画の予告製作を専門とするプロダクションがあり、そこへ委託します。するとその会社は、手持ちのコマ(=撮影終了分の短いフィルムと、既存のBGM)のみを組み合わせてソレッぽい予告編を作ってしまいます。その為予告編には、実際に上映されたフィルムでは使われなかったカットやセリフ、或いは何処かで聞いた事がある古い曲を使っているワケです。

 尚、ついでに。
 これほどの映画製作費の高騰の要因としましてすぐ思い付くのが高度なSFXや大規模なCGですが、実は俳優の出演料の高騰も一因と言われています。
 かつてハリウッドイチの出演料と言われたハリソン・フォードの映画が極端に減った頃がありましたが、それは出演料が高すぎた為、とゆぅウワサがありました。また、一時期マイケル・ダグラスの映画がヤミクモに多かった事がありましたが、これはハリソン・フォードと逆の理由、ともウワサされていました。

 更にオマケ。
 スピルバーグの映画は人気のある作品が多いですが、しかし他の有名監督に比べ、作品が多いとゆぅ点も注目です(作品が多ければ自ずと色々チャレンジ出来るワケで、当然話題となる作品数も増えます)。
 これは、スピルバーグが歩合制(=契約金は準備金程度しか受け取らず、封切後の興行収入から歩合を受け取る、とゆぅ制度)で仕事を受けるから、と言われています。
 例えば、映画会社や出版社が何か映画の企画を立て、まず監督を決めようとゆぅ時、スピルバーグなら大した契約金を必要としない、とゆぅワケで、故にクランク・イン時点でのスポンサーの負担も軽くて済む事になります。
お礼コメント
mystery-men

お礼率 88% (32/36)

loftybridgeさん、丁寧な回答、ありがとうございます。
お詳しいですね。実に興味深い話を教えていただきました。
投稿日時 - 2001-11-06 21:20:30
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