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回答(10件中 1~5件目)
まず、「青木ヶ原樹海は一歩入ると出られない」という俗説があるが、先にも述べているように遊歩道もあり、案内看板も多く、近くにはキャンプ場や公園などがある観光地であり、遊歩道によりピクニックなどを楽しめる場所である。
問題なのは遊歩道を外れて森に入った場合で、遊歩道より200~300m以上離れた地点で遊歩道や案内看板が見えない場合は、360度どこを見ても木しかなく、特徴のない似たような風景が続いており、また足場が悪くまっすぐ進めないためなかなか元に戻れなくなる。もっとも、これは青木ヶ原樹海に限ったことではなく、深い森ならどこでも同じである。
なお、上記の俗説およびそれによる「青木ヶ原樹海は自殺の名所」という噂により他の深い森より自殺者が多く、またその遺体が遊歩道からそう遠くないところで見つかることも多い。 ちなみに、「青木ヶ原樹海は自殺の名所」というのは松本清張の『波の塔』などで取り上げたために有名になったという説がある。
方位磁針が使えないというのは俗説である。溶岩の上にできたので地中に磁鉄鉱を多く含み、方位磁針に1・2度程度の若干の狂いは生じるが、俗に言われているように「方位が分からなくなる」ほど大きく狂うものではない(方位磁針は、人が立った状態で正しく胸の位置に持っていき使用すること)。 実際に陸上自衛隊は地図とコンパスで樹海を踏破する訓練を行っている。
また、派生形として「樹海の中ではデジタル時計の表示が狂う」「車の計器や放送機器に異常が発生する」等とも言われているが、科学的な根拠に乏しく、まったくのデマである。 同様に「GPSも使えない」という俗説もあるが、これは比較的低性能のGPS機器を使用した際に、密生した樹木に電波が遮られるためであり、高性能の機器は正しく機能するし、また磁鉄鉱とは無関係である。 携帯電話が繋がらないというのも樹木で電波が遮られるため。 近年はアンテナが設置されて繋がりやすくなっている。
「航空機が上空を通過すると計器が乱れるため、飛行禁止とされている」という俗説もあるが、民間機の飛行が制限されるのは、自衛隊・在日米軍の基地が近く、横田ラプコンのエリアとして指定されているという軍事上の理由からである。
以上、ウィキペディアより…
ご参考になったでしょうか??
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E3%83%B6%E5%8E%9F
投稿日時 - 2010-11-09 09:44:19
1月前まで近くにおり、夜中に探索などもしてました(笑)
生きて帰ってますよ。
樹海では確かに磁石がきかなくなるところがあります。
これは事実で携帯電話もつながらないとこがあります。
ですが一部です。富士山の噴火によってできた地形ですので
磁鉄鉱が多く、磁場が狂うといわれています。
自殺の名所として有名になったきっかけは、松本せいちょうか何かの
本で出て来たのがきっかけだと聞きました。
樹海の中には遊歩道があり、風穴や氷穴といった観光地もあります。
私の知らないところもたくさんあると思います。
詳しくはわかりませんが、自然の森の中には大きな穴がたくさん
あると聞きます。
(倒れた木や、動物たちの死骸から発生するガスなどが
たまっていたり、水があったりと聞きますが、素人なので
申し訳ありません)
知らないうちに足を踏み入れて出られなくなるということは
樹海に限らずあると思います。
樹海のまわりには登山道がたくさんありましたが、経験豊富な
人とでないと行っちゃダメ!という決まりがあるとこが多かったで
す。天気の変わりやすく、季節によって様子が全く異なる自然の
力に、人が迷うってのも私なりに納得してます。
実際に夜中に面白がっていったこともありましたが、
遊歩道になっているところは車道からの光が見えて大丈夫です。
ですが一時間以上奥にあるくとやはり友人たちはロープやらなんやら
みつけてきたようでした。
また遊歩道も何もなく、車道から脇にそれたところから
奥にはいると出られないとききました。ちょうど
磁場が狂うあたりでした。
実際怖いイメージばかりですが、樹海というだけあり、大きな森の
迫力や美しさには感動しますよ。^^
投稿日時 - 2008-07-20 13:09:29