解決済みの質問
ヨーグルトメーカーなるものを入手し、低温殺菌牛乳でやろうと、思うのですが、ホームページなどで調べてみたら、「ヨイ」というのもあるし、「高温で殺菌してから」というのもあります。低温殺菌牛乳のほうがおいしいから、ヨーグルトもおいしいのでは?と単純に考えましたが、そうでもないでしょうか?ご存知の方教えていただけますでしょうか?よろしくお願いいたしますm(_)m
投稿日時 - 2001-11-01 12:21:22
すみません。用語が難しかったですね。モル沸点上昇は高校化学ででてきますが、いろんなものが溶けていると沸点が高くなるのです。
それとべつに、圧力を上げると、沸点があがります。圧力鍋で高い温度が出せる原理ですね。逆に気圧の低い高山では、沸点が低くて100度まで温度を上げられず、芯のあるご飯になる、というのもあります。
ところで、高温で処理したLL牛乳を、こくがあっておいしい、という人もいますね、ときどき。
投稿日時 - 2001-11-05 10:36:59
お礼
何度もありがとうございました!m(_)m低温殺菌では、「ゆるいヨーグルト」
100℃以上の牛乳では、「ちゃんとしたヨーグルト」ができるようです。
今日、「成分無調整」でやってみたら大成功でした。
温度管理、と、ヨーグルトのタネの違いについての細かな検証がいまだ。。。
ではありますが、とりあえず、なんとなく、「つかめた」?気がします。
もう少し研究してみます。これで、プラスチックのヨーグルト容器をいちいち。燃えないゴミに分別する、手間とはオサラバできそうです!
ありがとうございました!
投稿日時 - 2001-11-05 21:56:01
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
補足。
>牛乳の沸点は100℃以上なんですね(^^;
じつは、工場での牛乳の加熱は、ステンレスの細いパイプの中に牛乳を通して、そのパイプを高圧水蒸気の中を通します。密閉空間ですので、120℃や180℃でも沸騰しません。(ラジエーターを想像してもらえればいいでしょうか)
2秒殺菌、というのは、スチームの中を2秒かけて通りぬける、ということになります。(瓶を2秒では中まで加熱できない)
牛乳の沸点は、というと、普通、水にものを溶かすと「モル沸点上昇」というやつで沸点が上がるのですが(パスタを茹でるのに食塩を入れるのは、温度をあげるため)、牛乳の場合、乳脂肪やたん白質は、「乳化」状態で、とけているわけでない(粒になって浮かんでいる状態)ので、そんなに沸点は上がらないと思います。
ひょっとすると、沸騰させて、たん白質・乳脂肪の粒を壊したほうが乳酸菌が入り込みやすいのかもしれないな、と、これを書きながら考えています。
投稿日時 - 2001-11-02 16:28:55
お礼
も・・・もる?もふふってん????
180度の温度に接して、「沸騰しない}?!
(@☆;
回答ありがとうございました。
勉強します
投稿日時 - 2001-11-02 21:33:55
hatopoppoさん。、こんにちは
ヨーグルト作りは一度沸騰させてから、適温迄冷ますので大丈夫です、
むしろ、低温殺菌の牛乳の方が、しっかり出来るそうですよ。
スキムミルクを混ぜるとよりしっかり出来るらしいです。
牛乳は、開封直後の新鮮な物を使わないと失敗の原因になります。
普通の牛乳より賞味期限が短いので注意が必要です。
いずれにしても雑菌が入り込むと固まりません。
投稿日時 - 2001-11-01 13:32:13
お礼
いったん温めるのですね(^^;やはり温度管理が重要のようですね。スキムミルクということは、たんぱく質?がたくさんあったほうがいい、ということになるのかな
回答ありがとうございました
投稿日時 - 2001-11-02 12:55:38