解決済みの質問
時代劇の「水戸黄門」。
時代劇といったら、まずまっ先に大抵の人が挙げてくれるだろう「水戸黄門」。
(いや、違うだろう、という人がいることはわかっています)
しかし、水戸黄門は御存知のとおり、いろんなバージョンがあり、どうも新しいキャラとか配役になじめないということは多々あります。
そこは百歩譲りましょう。
みなさんにとって、「水戸黄門」にこれだけは欠けてはならないものはなんでしょうか。
ちなみに、これは前提条件とします。
1.水戸黄門(いなくちゃはじまりません)
2.勧善懲悪(正義が最後に勝つ)
3.諸国漫遊(旅に出ない水戸黄門は面白くないかと)
ちなみに、僕は「風車の弥七のいない水戸黄門」はものすごくさびしく感じます。なんででしょうかね。
投稿日時 - 2001-11-01 00:29:50
nabayoshさん、こんばんは。
じいちゃんばあちゃん子だった自分は、子供の頃には(○十年前)よく見ていました。よって私もgunmanさん同様「東野英二郎」黄門じゃないと、やはり違和感があります(東野氏が何かの映画で悪役やってたのを見たときは、大ショックだった・・・)。
よって助さんも里見浩太郎、角さんは横内正でないと何か、「栗貫のルパン三世」みたいな気がします。
私にとっては、この三人キャストが「必須条件」ですね。
弥七、八兵衛はもちろん必要ですが、お銀や飛猿には思い入れが全くありません。
あ、それから15回に1回ぐらいの割合で「印籠が出てみんな『ははーっ!』と恐れ入っているのに、いきなり身を捨ててはむかってくるやつ」が出てくると、なぜか嬉しかったです(体制への挑戦?)。結局角さんとかに斬られちゃうんですけどね(笑)。
投稿日時 - 2001-11-03 02:55:21
補足
ありがとうございました。
ここらで閉めさせていただきます。
今回のポイントは、何が大事といって八兵衛ほど大事なものはないと気づかせてくれたfreeman108さんの回答、そして共感させていただいたtheodoreさんの回答に差し上げたいと思います。
なお、その他のみなさん(特にigmpさんのテーマソングは欠かせないご意見です)の回答にも感謝はいたします。各人に10nabayoshポイントを差し上げておきます。
それでは、また。
投稿日時 - 2001-11-04 20:48:02
お礼
>「東野英二郎」黄門じゃないと、やはり違和感
>よって助さんも里見浩太郎、角さんは横内正でないと
初期のイメージがついてしまったんですね。
東野さんはハマリ役でしたね。八兵衛を叱る時なんぞ、「これ、八兵衛」、ものすごく風格があってよかったですよ。
>印籠が出てみんな『ははーっ!』と恐れ入っているのに、いきなり身を捨ててはむかってくるやつ
いるんですよね。これ、確かにたまにないと面白くない。自分の身が危ういと知ったから、自爆テロに走るといった感じでしょうか。
ありがとうございました。参考にします。
投稿日時 - 2001-11-03 10:08:18
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
こんにちは(*^o^*)
小学生時代、毎日時代劇ばかりを見ていたgazeruと申します。
月曜日は、もちろん水戸黄門です。
で、わたしのこれだけは外せないは、nabayoshさんと同じで、やっぱり、「弥七」なんです。
あの赤い風車が、風をきって柱につきささるのを見るのが、何より楽しみでした。
まさに、「きたきた!」って感じでした。
お年をめして、出番が少なくなった時は淋しかったですねえ。
弥七が結婚(もちろん話の中で)した時も子ども心にショックを受けました。
弥七以外だと。
1シリーズの中で必ずといって出てくる「ニセ黄門話」ですかしら。
今回はどの役者さんがニセ者になるんだろうって、ちょっと楽しみにしてました。
投稿日時 - 2001-11-01 21:41:53
お礼
同志。ありがとう。
飛猿など余計なもんだと思ってしまうのは、僕だけじゃないんですね。
しかも、ニセ黄門とは。
またこれも同志だ。
確かに子供の頃、黄門様の偽物が出る回は楽しく見ていました。
裸の大将もニセ清が出てたなぁ。きっと剽窃ですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-02 00:27:25
そう言えば、
正月の12時間超ワイドドラマでやってた「水戸 光圀」も良かったですよ~。
実在の水戸 光圀に沿ったお話でした。
そう、水戸 光圀は旅に出ないのです。
(ま。当然、藩主が諸国漫遊なんて事はありえないだろうな~。)
当然、八兵衛は居ないので、「水戸 黄門」では御座いません。
(水芸も無いが、間違わないで下さい。)
お題から外れて、すいません。
あ、素人なもんで...。
投稿日時 - 2001-11-01 19:57:34
お礼
「水戸光圀」なら、許しましょう。
史実に基づくと、つまらないものになってしまうんですね。
そもそも諸国漫遊ものドラマは、「水戸黄門」か「裸の大将」か、くらいしかありませんからね。山下清は諸国漫遊はしたでしょうけど、あんな感じじゃあなかったと思いますし。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-02 00:23:57
nabayoshさん、お久しぶりです(回答者席では何度もご一緒してますけどね)
「自作ルール」の次は、一転、和みネタですね。
黄金比はしっかり守られているようですね。
これは、水戸黄門に限らず、という事になってしまうかもしれませんが、
勧善懲悪ものの時代劇に欠かせないものといえば、何といっても、
「越後屋」と悪代官との密談シーン。
「そちも相当ワルよのう」
「いえいえ、お代官様ほどではございません」
「クァッ、クァッ、クァッ……」
あとは、御隠居様がヒゲをなでるシーンでしょうか(今の石坂浩二は無いようですが)
あんまり見てないんで、ハズしたかも……
投稿日時 - 2001-11-01 10:34:43
お礼
shino911さん、こんにちは。
この間はどうもありがとうございました。
>「自作ルール」の次は、一転、和みネタですね。
あれも和みネタのつもりだったんですけどね・・・
>黄金比はしっかり守られているようですね。
今ちょっと回答の方が上回っています。だんだん崩れていっていますよ。
>「越後屋」と悪代官との密談シーン。
なるほど。悪いのは大抵代官ですね。しかも癒着。私服を肥やし云々。
悪役のあり方として、ああいう型ができたんでしょうね。
>あとは、御隠居様がヒゲをなでるシーンでしょうか
ヒゲね。初代からずっとあったのにねえ。確かにないとさびしいものです。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-11-01 11:01:49