解決済みの質問
1でお答えの方のように、溶血性貧血が考えられます。HbA1Cは糖尿病の患者さんの病態の状況を把握する数値としてよく利用されますが、この数値が高値であれば、糖の代謝に異常がある場合、低値である場合は溶血性貧血が考えられます。
貧血には現代の女性の方に多い鉄欠乏性貧血や、脊髄の障害により骨髄の赤血球生成機能が低下して生じる再生不良性貧血や、脊髄で赤血球を作るのに必要なビタミンB12や葉酸の不足により赤血球の生産が減少するために生じる巨赤芽球性貧血(悪性貧血)や、赤血球が異常に早く破壊されるために生じる溶血性貧血などがあります。
ikedaさんの赤血球数が低いという所もこの貧血が要因しているのではないかと思います。この種の貧血の場合は食事で気をつけるべきところは、葉酸の多く含む食品を多く取る事です。葉酸は赤血球の形成と成長に必要です。サプリメントもいいですが、できれば食品から取れる方が私は良いと考えます。葉酸を多く含む食品は、モロヘイヤや、ねぎ、小松菜、おくら、南瓜等です。
投稿日時 - 2005-08-27 16:11:00
補足
HbA1Cの検査ができるようになって、血糖値だけの検査より分かりやすくなりましたが、私の場合現役時代からずっと赤血球数は少ない方でした。体質かと思いますが。
現在71才、自覚症状は他にはありません、痛風薬ユリノームを1日1錠服用しています。HbA1Cがどれくらいまで下がると危険、という数値があるのでしょうか。
投稿日時 - 2005-08-27 19:46:10
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