解決済みの質問
nitchmoさん こんばんは
私が銀塩カメラをメインで使っていた当時フィルムからのプリントを依頼する場合(L版・2L版以外)はプロラボ以外には出しませんでした。その理由は、再プリントが無料だからです。(堀内カラーの場合)もちろん見本色を出してここをこうしてと細かく指示を出しますが、言葉での指示になりますから実際のプリントする方と100%意志の疎通が無ければ100%気に入った通りには上がりません。したがって何回か再プリントさせてやっと100%の気に入った物に仕上がると言う感じです。ただし以上の経験は四つ切までのお話で、大全紙となると印画紙代等がバカになりませんから、再プリントしていただけるかは確認しないと何とも言えないです。
大全紙クラスの大伸ばしとなると、L版・2L版と違って出来上がりサイズが大きいための見た目の違いがありますから、小さいサイズで見ているのとは幾等指示してのプリントでも感覚的な違いが出る場合が有ります。ですから何回かプリントしないと気に入った物に仕上がらない場合があると思います。
最近はフィルムからのデジタル化が安くなりましたから、どいしてもフィルムでの撮影をしなければならない場合(私の場合はEPHと言うリバーサルフィルムを使ってISO6400で撮影する場合があります。)デジタル化した後PCでレタッチして大全紙等にプリントしています。
投稿日時 - 2005-08-23 17:16:57
お礼
デジタル化してレタッチする方法もあるんですね、ちょっと興味あります。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-08-30 23:53:15
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
以前プロラボでプリントをしていた者です。
まず、言葉のやり取りでクライアントの要求を理解するのは至難の業です。ですから今手元に理想とするプリントがあるのであればそれを見本として添付した方が確実にいいと思います。
ただし、いくら見本プリントがあっても別のラボに出してしまえば厳密にその通りには仕上がりません。
ラボによって使うペーパーも現像液も違うのでどうやっても同じにはならないのです。少なくともコダック系か、フジ系かは統一してください。
さらに厳密にいえば、伸ばし倍率が大幅に違えば同じラボであってもコントラスト、色味は同じには出来ないのです。
そこでどうするかといえば、そこからはラボマンの感性なのです。
つまり、同じにはならないがどこを強調してどこを捨てるか、です。
注文の際には同じにはならないことを理解した上で、そこら辺のことをコミュニケーションする必要があります。
そういった自分の意志を伝えないままリプリントを何度もやらせられてはラボマンもカチンとくるでしょう。
色見本なしでも明確かつ具体的な指示とともに注文するのであれば何度でもリプリントを要求していいと思います。
ただし、少しずつ妥協点を探っていくことが大切です。
投稿日時 - 2005-08-25 22:05:37
お礼
コミュニケーション不足はトラブルの元になりそうですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-08-30 23:54:08