果物を食べても簡単に脂肪は増えません。
フルーツの甘味はブドウ糖や果糖が主ですが、この果糖というのは、以前はすぐにエネルギーに変わるため、インシュリンを過剰分泌させ、糖分を脂肪細胞に取り込みやすくすると言われていました。
ただ、現在はそうした考えは否定されつつあり、果糖はインシュリンの分泌を抑制する、むしろ太りにくい糖質という見方が中心です。
また、果物というのは果糖やブドウ糖など複数の糖質が含まれているため、エネルギー供給において即効性と持続性を兼ね備えています。
それにケーキやお饅頭などに比べはるかにローカロリーであり、ビタミン・ミネラルなども豊富なため、積極的にフルーツを摂ることはむしろ健康のために望ましいことだと言えます。
ただ、お腹いっぱいご飯を食べた後に、さらに果物を食べるということになれば、糖質の摂りすぎになり、いやおうなしに脂肪になります。
また、寝る前に食べ過ぎても当然脂肪になりやすくなります。
もっともこれは果物にかぎらずあらゆる食品に言えることですから、あまり気にする必要はありません。大事なのは、バランスのとれた食事を適量摂った上で、果物を食べて腹八分目で終えることです。
あるいは間食に食べるのもいいでしょう。勉強や運動で疲れた時には特に効果的です。
ですので、適量であるなら果物を食べることは非常にいいこと、というのが結論になります。
投稿日時 - 2005-08-22 21:39:32
お礼
回答ありがとうございます!!果物が太りにくいなんて意外です。最近の果物は甘いからすごく心配でした。じゃあ健康のためにも果物を食べることはいいことなんですね。適度に食べるよう」こころがけます!
投稿日時 - 2005-08-23 08:50:34
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回答(3)
食後に直ぐ果物を食べると実際太るかどうかは知識がありませんが昔から言われているのは
朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅
と言ってやはり午前中に摂取すると身体には良いようです。
夜があまり良くないのはきっと消化が良くないからなのではないでしょうか?
従って食後に食べるのが良いか悪いかというよりも一日の中でいつ食べるかが問題みたいですよ。それに中性脂肪は果物の場合あまり心配しなくても大丈夫だと思います。糖分は注意しないといけないですね。最近の日本の果物は過剰に甘いので。
投稿日時 - 2005-08-22 20:49:46
回答ありがとうございます!中性脂肪はあまり気にしなくていいということを聞いて安心しました!やっぱりフルーツは朝に食べるのが一番いいんですね!
投稿日時 - 2005-08-23 08:53:07
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