骨髄異形成症候群の免疫抑制療法について

解決済みの質問

骨髄異形成症候群の免疫抑制療法について

私は6年前に妊娠したときに、血小板の数が少ないことが判明し、骨髄異形成症候群と診断されました。しかし、幸いなことに何の自覚症状もなく、昨年は何とか2人目の子どもを妊娠・出産することもできました。
妊娠すると血小板は1万を切るのですが、出産後に7万ほどに回復し、その後徐々に減っていくということを繰り返しています。現在は5万ちょっとです。
こんな状態なので、担当のお医者様には免疫抑制療法というのを勧められています。簡単に言うと、ウマの抗体を5日間投与し、その後内服薬を飲むというものらしいです。この治療には副作用があって、その副作用も個人差があるということです。私はアレルギー体質なのですが、その場合副作用がひどくなる可能性も高いといわれました。
そこで質問なのですが、免疫抑制療法を行うと、どのような副作用がどの程度の期間現れるのでしょうか。個人差はあるらしいのですが、経験されたことのある方、間接的にご存知の方がありましたら、どんなことでもかまいませんので教えて頂けないでしょうか。治療をするなら育児休暇を取っている今のうちだとは思うのですが、まだ子どもも小さいので、あまり入院が長引くようならやめようかと迷っているのです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2005-08-20 00:01:04

QNo.1591538

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

■骨髄異形成症候群(Myelo-dysplastic syndrome. MDS)
の免疫抑制療法の副作用としては、抗体拒否反応としての急性反応があります。アレルギーショックなのですが、急性反応なので予測が困難です。

■内服薬の内容が明らかではないので何とも言えませんが、ご自身のように低リスク群では副腎ステロイドホルモンを投与することがあります。一般のステロイドの副作用(中心性肥満、胃腸症状)他があります。授乳が制限されることがあります。

■注射点滴の治療以外は、必ずしも入院を続けなければならない治療ではありませんので、一般的な事項よりも医師から個別の治療について説明を受けることです。

■MDSはその重症度によって治療方針が全く異なりますので、入院期間などはなんとも言えないところです。

投稿日時 - 2005-08-20 12:28:45

お礼

専門家の方からのご回答、ありがとうございます。やはり、骨髄異形成症候群というのは、症状や治療法が様々なんですね。「個人差があるので・・・」というお医者様の言葉通りなんだと改めて納得しました。まだ迷いは消えていませんが、前向きにがんばろうと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-09-04 21:25:05

ANo.1

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