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Billy Joel "Piano Man”の歌詞の意味

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お礼率 81% (165/203)

Billy Joelの歌う「Piano Man」の歌詞の中に、

Now Paul is a real estate novelist, who never had time for a wife.
And he's talking with Davey, who's still in the navy and probably will be for life.

という一節があります。

質問1)“a real estate novelist"って、何ですか?
「不動産業を営みながら、小説家を夢見て小説を書いている男」かな?と勝手に考えていますが、どうなんでしょうか?

質問2)“who's still in the navy and probably will be for life"の含意とは?
歌の前後の内容から、うだつのあがらない人生の典型なのかな?と勝手に考えていますが、アメリカ海軍で一生を終えるということにはどんな connotation があるのでしょうか? ここは army や marine では成り立たないのでしょうか?
どなたか詳しい方、ぜひ御教示ください。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 33% (5/15)

こんにちは。ぜんぜん自信がないのですが(笑) 質問1の方はたぶんポールは小説家のように言葉をたくさん知っていてお上手なんでしょうね。売り込み方が(笑)。きっとアメリカ人はこれだけの英文でそれが通じるんでしょうね。ポールは嫁さんももらわず働いているみたいですし孤独な人ですよね。 質問2の方は、う~ん、この曲にはいろいろ孤独を感じている人が登場するのですがそれをピアノマンが慰めていますよね。デイヴ ...続きを読む
こんにちは。ぜんぜん自信がないのですが(笑)

質問1の方はたぶんポールは小説家のように言葉をたくさん知っていてお上手なんでしょうね。売り込み方が(笑)。きっとアメリカ人はこれだけの英文でそれが通じるんでしょうね。ポールは嫁さんももらわず働いているみたいですし孤独な人ですよね。

質問2の方は、う~ん、この曲にはいろいろ孤独を感じている人が登場するのですがそれをピアノマンが慰めていますよね。デイヴィも海軍に生涯をささげようと(国を守るため、愛国心ですね。日本人にはなかなかわからないでしょうね。)する人ですよね。デイヴィも小さい頃は夢があったんでしょうね。でも夢をかなえる人は少ないし、でもそれでもみんな何かをやらなくてはならない。デイヴィは国を守る役を選んだんでしょうね。強くて悲しい人でしょうか。でも土曜の夜ぐらいはみんなそれぞれの想い出を楽しみ、みんなで孤独という酒を飲みかわしています。「ひとりで飲むよりマシさ」、そういう歌なんですね。だから海軍での一生の含意は軍という場所にもそれぞれの孤独があるんですよ、ということでしょうか。armyとmarineは「軍」意外の連想も可能だからnavy、一人の軍人の登場ですから。かな?(笑)
それともアメリカ人の軍という一般共通名称なんでしょうか。

いずれにせよ自信ないです(笑)僕は一応こんな風にこの曲を聞いています。孤独感はみんな共通だから、みんなの曲ですよね。
お礼コメント
camearian

お礼率 81% (165/203)

どうもありがとうございました。
自分でもいろいろ調べてみて発見したことがいくつかありましたので、ご参考までにご報告します。

■ real estate novelist
そのものズバリのサイトがありました。allentown2001さんの解釈で、ほぼ当たっていました。
http://www.cortezjournal.com/edit163.htm

■ navyに関して
アメリカの「教えて!goo」http://www.expertcentral.com/に訊いてみたところ、

I just don't know if Billy thinks being in the Navy is necessarily a negative thing. Most men who enlist in the military serve their 3-4 years and then get on with their lives in some other fashion.

Career military men, outside of the upper crust officers, really seem to have nowhere else to go. The military gave them a start, so they stick with it.

My own father was career Army. He learned skills that were useful in the army, but not practical outside. Not only that, but he really wasn't inspired to improve on his lot in life - he was content to be mired in a form of mediocrity.

Perhaps this is what BJ is alluding to...that Davey, by remaining in the navy, is settling for what they give and is not looking for anything better. That would fit the mold of the bar patrons - with no other options in their lives.

あくまでこの回答者の個人的な解釈ですが、そういうものかもな…という感じです。
投稿日時 - 2001-11-08 18:23:20


  • 回答No.2
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/1)

こんにちは。 歌詞の解釈・とらえ方は人それぞれいろいろですよね。私としては、この文脈から判断すると「estate」に地位が高い、の意があること、またその後で奥さんにかける時間がないんだよ、みたいなことが歌われているので「奥さんに時間をかけることすら忘れた売れっ子小説家」ぐらいが妥当だと思います。ちなみに「real estate」で不動産の意味ですから、ちょっとダーティな(?)雰囲気言外に含まれている気が ...続きを読む
こんにちは。
歌詞の解釈・とらえ方は人それぞれいろいろですよね。私としては、この文脈から判断すると「estate」に地位が高い、の意があること、またその後で奥さんにかける時間がないんだよ、みたいなことが歌われているので「奥さんに時間をかけることすら忘れた売れっ子小説家」ぐらいが妥当だと思います。ちなみに「real estate」で不動産の意味ですから、ちょっとダーティな(?)雰囲気言外に含まれている気がする。(関係者の方々すみません)まぐれでちょっとばかし本が売れ続けて作家先生の仲間入りをしてしまったが故に、すっかり奥さんとのコミュニケーションをなくした家庭崩壊寸前といったイメージでしょうか。

次のnavy問題ですが、これは効果的に韻を踏むためです。別に陸軍でも予備役でも空軍でもいいし、寂しい男がポールでもジョンでも何でもいいのですが、この歌詞にあるDavey、navy、will beを発音すれば全てが3連続で韻を踏んでいるのがおわかりだと思います。このように印象的に韻を踏むことは英語の歌に限らずよくあることですよね。きっとデイビーさんと酒場でお話ししながら、こいつもこれからの長い人生を海軍で終えるのか~、ともの思いにふけっているシーンでしょうね。ちょっとうらぶれたバーのイメージにぴったり。

いずれにせよ、ビリー・ジョエルってこういう伏線を歌詞中にいっぱい張りめぐらしてますよね。
お礼コメント
camearian

お礼率 81% (165/203)

どうもありがとうございまいした。
No.1の回答をくださった方の欄に補足しておきましたので、よろしかったらご参照ください。
投稿日時 - 2001-11-08 18:24:52
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