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朗読奉仕ボランテイアについて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.158938
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お礼率 20% (1/5)

朗読奉仕ボランテイアを3年程しています。小さな町なのでリスナーの方も少なく、現在の活動は町発行の広報など公的なもの音訳がほとんどです。これからもっと活動を広げて行きたいと思っていますが、リスナーの方からの要望も少なく、どのように活動していけば良いかわかりません。現在活動されている方又は過去にされていた方の経験談など教えてください。各市町村などの朗読奉仕ボランテイアの方の意見もお待ちしています。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5

こんにちは。
先日から何回も中途半端な回答ばかりですみません。

著作権法その他関連しそうな法律を見てみたのですが、視覚障害のない方に録音図書を利用していただくのは、かなり難しそうです。

著作権法第37条第3項(点字による複製等)
第三十七条 3 点字図書館その他の視覚障害者の福祉の増進を目的とする施設で政令で定めるものにおいては、専ら視覚障害者向けの貸出しの用に供するために、公表された著作物を録音することができる。
(平十二法五六・1項一部改正2項追加3項一部改正)

この規定によって作成された録音図書を一般利用者に幅広く提供することは、「目的外使用とみなされ、著作権侵害行為にあたる」ようです。

ここまで調べてみると、これから先どうしたらよいかについて考えるのは、GIVE UP状態です。

…というより、ここのフォームで書き込んでいくのは「いろいろとあって難しい」といった感じです。

お役に立てませんで、すみません。
お礼コメント
ekko-n

お礼率 20% (1/5)

何回もお世話かけてすみませんでした。
やっぱり色々あって無理なようですね。これからは、町内の視覚障害者の方でまだ音訳テープを利用して頂いていない方への働きかけを、考えてみます。
欲張らず、少しでも程度の良い音訳が出来るよう地道に頑張っていきます。
本当に色々ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-18 22:55:50
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 18% (9/49)

ボランティア関係の仕事をしているものです。私の町ではリスナーの方は視覚障害者に限らず、色弱の方や高齢者などに加えて希望する方を広報誌で募って配布するようにしています。 朗読のボランティアさんは他に、図書館や学校に足を運んで読み聞かせなどをしているようです。それから、幼稚園やプライベートサービスで個人のお宅に伺うなどの活動はどうでしょうか?図書館では決まった曜日の決まった時間に「おはなしのへや」みたいにし ...続きを読む
ボランティア関係の仕事をしているものです。私の町ではリスナーの方は視覚障害者に限らず、色弱の方や高齢者などに加えて希望する方を広報誌で募って配布するようにしています。
朗読のボランティアさんは他に、図書館や学校に足を運んで読み聞かせなどをしているようです。それから、幼稚園やプライベートサービスで個人のお宅に伺うなどの活動はどうでしょうか?図書館では決まった曜日の決まった時間に「おはなしのへや」みたいにして子供を集めているようです。児童館などもいいかもしれません。図書館で録音図書を作って置いて貰うなどしたら、そこからリスナーの方が広がるかもしれませんし・・。参考になるかどうかわかりませんが、このようにして活動しています。
補足コメント
ekko-n

お礼率 20% (1/5)

ありがとうございます。
広報誌で希望者を募るのは良い方法ですね。広報誌などでグループの紹介などは行ないましたが、希望者を募るまでは、考えていませんでした。早速グループのリーダーと相談してみます。
投稿日時 - 2001-10-31 23:05:47
  • 回答No.2

回答というより、質問になってしまいますが、3年間続けておられることに感動しました。朗読者になるための、前提で行われる「漢字の試験」はものすごく難しいそうですね。「朗読には慣れているけれど漢字の試験が大変だった」とアナウンサーの人がTVで言ってました。それをクリアされたのですから素晴らしいですね。 私はトレーニングで、「教えて!goo」にトレーニング方法を質問したのですが、一人の方から、ご回答を頂戴しただ ...続きを読む
回答というより、質問になってしまいますが、3年間続けておられることに感動しました。朗読者になるための、前提で行われる「漢字の試験」はものすごく難しいそうですね。「朗読には慣れているけれど漢字の試験が大変だった」とアナウンサーの人がTVで言ってました。それをクリアされたのですから素晴らしいですね。
私はトレーニングで、「教えて!goo」にトレーニング方法を質問したのですが、一人の方から、ご回答を頂戴しただけでした。
先日、市の総合福祉センターや介護ヴォランティア・グループに、ライフ・ヒストリーの聞き書き、俳句・短歌・随筆などの作品集作りなどを含めて利用者を探して頂いております。2週間になりますが無反応。本日グループ・ホームに打診してみました。点字図書館などでは「録音」を随時受けつけているそうですが、私の場合は「漢字の試験」をクリアしていないので当分無理でしょう。というより、私は一緒に散歩したり、いろいろな話をしながら、主として「源氏物語」などの古典ものを中心とした朗読をプラスしたいので録音は考えていません。
質問になってしまってすみませんが「漢字の試験」は、いつ、どこで、どのように
なされるのでしょうか。トレーニング方法などもお教え頂ければ幸いです。
補足コメント
ekko-n

お礼率 20% (1/5)

ありがとうございます。
漢字の試験ですか?私は朗読奉仕員養成講座というのを受講しただけで、漢字の試験は受けていませんよ。この道20年以上のベテランの先生に教えていただいていますが、そういった話は聞いたことありません。各自治体で養成講座を行なっているところも多いと思いますので、問い合わせしてみては如何でしょうか?
私は地方に住んでいるので、共通語のアクセントで非常に苦労しています。
投稿日時 - 2001-11-02 17:42:43
  • 回答No.3

失礼な質問ですが、ekko-nさんは、朗読奉仕者として活動するためのどのような研修を修了された方でしょうか。 それによって、活動できる範囲がかわってくると思うので。 自治体によって研修の名称が違うかも知れませんが、「朗読者養成講座(初級・中級など)」を受けて、<朗読者奉仕者>として委嘱されていれば、必要に応じて連絡が来ると思うのですが。 朗読奉仕の活動には、録音テープの作成だけでなく、対面朗 ...続きを読む
失礼な質問ですが、ekko-nさんは、朗読奉仕者として活動するためのどのような研修を修了された方でしょうか。
それによって、活動できる範囲がかわってくると思うので。

自治体によって研修の名称が違うかも知れませんが、「朗読者養成講座(初級・中級など)」を受けて、<朗読者奉仕者>として委嘱されていれば、必要に応じて連絡が来ると思うのですが。

朗読奉仕の活動には、録音テープの作成だけでなく、対面朗読がありますね。
視覚障害のある方からは、録音図書の希望ももちろんありますが、対面朗読の要望もあるものです。(たとえば新聞を読んで欲しいとか、テープにするほどではないがちょっと知りたいので料理本のレシピを読んで欲しいというような)

そういった活動もできるようなら、お住まいの自治体(町あるいは県)の図書館や社会福祉協議会に問いあわせてみると、活動の幅が広げられるかも知れません。

私は朗読奉仕者ではないのですが、この関係の仕事をしている人から聞いた話です。
補足コメント
ekko-n

お礼率 20% (1/5)

回答ありがとうございます。
「朗読奉仕員養成講座」を受講し現在も月に一度講師の先生に来て頂き勉強しもう一回はグループでの自主勉強会をして練習を続けております。町の社会福祉協議会のバックアップのもとに出来たグループなので協力は得られるのですが、何せリスナーが少ないのです。視覚障害者だけでなく高齢者の方にも利用していただきたいのですが、講師の先生によると、小説などは著作権の問題などから一般の方に利用していただくのは難しいらしいのです。その点を、どのようにしているのかわかりましたら教えて欲しいのですが・・・。
もちろん図書館の対面朗読室を利用して対面朗読も行なっています。
投稿日時 - 2001-10-31 22:50:44
  • 回答No.4

こんにちは。 補足拝見いたしました。丁寧に書いていただきありがとうございます。 ekko-nさん が、これだけ勉強しているのに、活躍の場が足りないというのは、もったいない!!です。 供給側の準備ができているのに、リスナー、つまり需要が少ない…月並みですが、やはり「宣伝」が弱いのでしょうね。 需要の掘り起こしをしましょう。 人口の数パーセントは視覚障害者-それも人生のある時期から-点字 ...続きを読む
こんにちは。
補足拝見いたしました。丁寧に書いていただきありがとうございます。

ekko-nさん が、これだけ勉強しているのに、活躍の場が足りないというのは、もったいない!!です。


供給側の準備ができているのに、リスナー、つまり需要が少ない…月並みですが、やはり「宣伝」が弱いのでしょうね。
需要の掘り起こしをしましょう。
人口の数パーセントは視覚障害者-それも人生のある時期から-点字が読めないので音声による情報を求めている--と、聞いています。

1,町(行政)の情報は、すべての住民に届けられるべきものである。それならば、まずは一本、町広報の録音テープを届けてみる。録音テープ作成の際、テープの残り部分にひとこと、朗読サービスについての案内を入れさせてもらう。(その後の利用を強制するわけにはいきませんが)
2,町の福祉課などに協力を求める。各種手続きなどで窓口にみえた方に「町で受けられるサービス」の案内をしてもらう。
3,リスナーをいちげんさんで終わらせず、リピーターになってもらう。リスナーさんのネットワークにも協力していただく。
4,対面朗読の会場を増やす(公民館など)
……これらの策は、先日書いた「この関係の仕事をしている人」から聞いた話です。(やや強引?)

ポイントとしては、ekko-nさんたち 朗読者から、「身につけたスキルをサビつかせたくない。より磨きをかけたい」という意思を、強力にアピールすること…みたいです。


ところで、いただいた補足について。
『視覚障害者だけでなく高齢者の方にも利用していただきたいのですが、講師の先生によると、小説などは著作権の問題などから一般の方に利用していただくのは難しいらしいのです。』

これについて、もう少ししっかり調べてから再投稿しようと思っていたのですが、時間がかかりそうなので、今わかる範囲のことだけ書きます。(私の文中に登場する「この関係の仕事をしている人」がなかなかつかまらない人なので…)

○小説に限らず、墨字資料を原本として録音図書を作成する場合、著作権者(その本を書いた人と、版権を持っている出版社)から許諾を得なければならない。
では
・作成した録音図書の権利はどこに帰属するの?→調べなきゃ!
・作成した録音図書を一般の音声資料として広く提供することは可能なの?→調べなきゃ!

○録音図書を、第四種(盲人用)郵便物として差出すためには、差出施設としての認可を受けなければならない。←これは郵便法。
では
・第四種郵便以外の方法を利用するのなら、一般利用者に提供してもいいの?→調べなきゃ!

講師の先生のお話は、この辺が難しいということなのでしょうか。

著作権のなかの頒布権とかも関係しているのかなぁ。法律って難しい。
(教えてgoo の 法律のカテゴリできいてみようかな)


あとは、いま対面朗読の場として利用している図書館が、朗読ボランティアについてどれだけの時間や手間をかけられるのか、ということが気になりますね。
図書館としても、障害奉仕は重要なサービスとして位置づけているのだけど、意外にも社協との連携・調整が高いハードルになっているとか…。
(自治体にもよるのかな。社協のバックアップを受けていらっしゃるとのことでしたね。その辺の関係について、差し障りのない程度に聞いてみてはいかがでしょう)


ながながと書いた割には、あまり明快な答えになってなくて、すみません。
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