解決済みの質問
天然ガスには、一酸化炭素を含まないので、ガス中毒は起こしません。
昔、東京ガスが天然ガスに切り替えている時に、ガス自殺を図って死ねずに、他に火に引火して爆発事故が頻繁に起きたことがあります。
その際に、東京ガスが、「天然ガスで自殺は出来ません」と広告を出したことがあります。
爆発をするには、一定の空気とガスの比率があり、ガス漏れがあると、火種があっても一定の時間が経ってから爆発をします。
ただし、最近は、接続部分に流量が増えると穴を塞ぐヒューズコックを使い、地震を感知したり通常より流量が増えると自動的に停止するマイコンメータが付けられています。
また、ガス漏れ警報機の設置義務箇所も増加して、最近は、ガス漏れ事故は非常に稀です。
投稿日時 - 2005-08-18 22:13:54
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